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ASTI(6899)・リスク対処

円高による為替差損リスク

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「経常利益は、円安進行に伴う為替差益の発生等により、241百万円(同6.7%増)となりました。」

    前年同期に計上していた為替差損から、当四半期は13,435千円の為替差益へ転じている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外費用は、前期にあった設備投資補助金に対応する固定資産圧縮損が減少したことにより、前連結会計年度に比べ64百万円減少し、195百万円(同24.9%減)となりました。」

    連結損益計算書では為替差損30,557千円を計上しており、前年の44,908千円から減少している。為替変動による損失は継続しているが、金額は縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損83百万円の発生等により525百万円(同47.6%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の247百万円から83百万円へ減少したものの、円為替変動による損失は引き続き実績として発生している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「また、円に対するインドルピー安を主な要因として為替差損247百万円が発生したことにより、経常利益は356百万円(同80.3%減)となりました。」

    前年同期のインドルピー高を主因とする為替差益から転じ、インドルピー安による247百万円の為替差損が実際に発生した。
  5. FY2024為替差益の大幅増加有価証券報告書

    「経常利益は、円安により海外子会社における資産・負債の為替換算に伴う為替差益805百万円の発生により、3,081百万円(同47.1%増)となりました。」

    円安に伴う海外子会社の資産・負債の換算による為替差益が805百万円発生し、前期の為替差益194百万円から増加している。
  6. FY2024-Q2為替差益の継続・増加有価証券報告書

    「また、円に対するインドルピー高を主な要因として為替差益641百万円が発生したことにより経常利益は1,803百万円(同14.8%増)となりました。」

    インドルピー高を主因とする為替差益641百万円が発生し、前年同期の560百万円から増加した。
  7. FY2024-Q1為替差益の大幅増加有価証券報告書

    「また、円に対するインドルピー高を主な要因として為替差益520百万円が発生したことにより経常利益は1,179百万円(同60.0%増)となりました。」

    前年同期の為替差益398百万円から、当第1四半期はインドルピー高を主因とする520百万円の為替差益へ増加した。
  8. FY2023-Q3為替差益の継続も大幅縮小有価証券報告書

    「為替差益 190,216 46,875」

    前年同期の為替差益190,216千円に対し、当第3四半期連結累計期間は46,875千円の為替差益となり、差益は継続したものの大幅に縮小している。
  9. FY2023-Q1為替差損から大幅な為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 398,425 為替差損 61,319 -」

    前年同期の為替差損61,319千円に対し、当第1四半期連結累計期間は398,425千円の為替差益を計上し、為替影響が大幅な差益へ転じている。
  10. FY2022為替差益の増加有価証券報告書

    「営業外収益は、為替差益及び補助金収入等の発生により前連結会計年度に比べ213百万円増加し、694百万円(前期比44.5%増)となりました。」

    為替差損ではなく為替差益が発生し、営業外収益の増加要因となっている。
  11. FY2022-Q3為替差益の大幅増加有価証券報告書

    「為替差益 - 190,216 為替差損 13,064 -」

    前年同期の為替差損13,064千円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益190,216千円となり、為替影響が損失から大幅な差益へ転じている。
  12. FY2022-Q2為替差益の継続・増加有価証券報告書

    「為替差益 26,312 32,581」

    前年同期の為替差益26,312千円に対し、当第2四半期連結累計期間は32,581千円の為替差益となり、差益が継続し金額も増加している。
  13. FY2022-Q1為替差益から為替差損へ再転換有価証券報告書

    「為替差益 12,682 - 為替差損 - 61,319」

    前年同期の為替差益12,682千円に対し、当第1四半期連結累計期間は為替差損61,319千円を計上し、為替影響が差益から差損へ再転換している。
  14. FY2021為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「経常利益は為替差益239百万円の発生などにより1,381百万円(同37.4%増)となりました。」

    前期に発生していた為替差損から、当期は239百万円の為替差益へ転じ、経常利益の増加要因となっている。
  15. FY2021-Q3為替差益から為替差損へ再転換有価証券報告書

    「為替差益 55,181 - 為替差損 - 13,064」

    前年同期の為替差益55,181千円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差損13,064千円を計上し、為替影響が差益から差損へ転じている。
  16. FY2021-Q2為替差益の継続有価証券報告書

    「為替差益 - 26,312 為替差損 23,440 -」

    前年同期の為替差損23,440千円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益26,312千円を計上し、為替影響が差益として継続している。
  17. FY2021-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 12,682 為替差損 78,957 -」

    前年同期の為替差損78,957千円に対し、当第1四半期連結累計期間は為替差益12,682千円を計上し、為替影響が損失から益へ転じている。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「営業外費用は、為替差損の発生により前連結会計年度に比べ69百万円増加し、208百万円(同50.6%増)となりました。」

    前期の為替差益から転じ、当期は為替差損107百万円が営業外費用として実際に計上された。
  19. FY2020-Q3為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の発生等により1,063百万円(同26.1%減)」

    前四半期まで計上されていた為替差損から、当第3四半期累計期間は為替差益55,181千円へ転じている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 77,814 78,957」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損78,957千円を計上し、前年同期の77,814千円に続いて為替変動の影響が実績として発生している。
  21. FY2019為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、ホームエレクトロニクスの販売減により売上高は47,547百万円(前期比0.2%減)、営業利益は1,730百万円(同3.6%減)、経常利益は海外拠点における為替差益の発生、補助金収入等により2,050百万円(同10.9%増)となりました。」

    前期の為替差損から、当期は海外拠点における為替差益が経常利益の増加要因として記載されている。
  22. FY2019-Q3為替差益・差損の計上なし有価証券報告書

    「為替差益 70,823 -」

    前年同期の為替差益70,823千円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益・為替差損のいずれも計上されていない。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 17,872 79,271」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損79,271千円を計上し、前年同期の17,872千円から損失額が増加している。円為替変動の影響が実績として継続して現れている。
  24. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 77,814」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損77,814千円を計上し、前年同期の為替差益から為替差損へ転じている。
  25. FY2018顕在化有価証券報告書

    「経常利益は為替差損の発生(前期は188百万円の差益)等により1,849百万円(前期比1.9%減)となりました。」

    前期の為替差益から当期は為替差損へ転じ、円為替変動の影響が当期の経常利益に実際に現れている。
  26. FY2018-Q3為替差損から為替差益への反転継続有価証券報告書

    「為替差益 124,680 70,823」

    前年同期の為替差益124,680千円に対し、当第3四半期連結累計期間も為替差益70,823千円を計上しており、円高による為替差損ではなく為替差益が発生している。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 104,147 17,872」

    前年同期の為替差損104,147千円に対し、当第2四半期連結累計期間にも為替差損17,872千円を計上しており、為替差損が再び実績として現れている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 4,959 為替差損 166,546 -」

    前年同期の為替差損166,546千円に対し、当第1四半期は為替差益4,959千円となっており、円高差損から円安差益への反転が引き続き確認される。
  29. FY2017-Q3円高差損から円安差益へ反転有価証券報告書

    「経常利益は円安による為替差益の発生(124百万円)等により1,134百万円(前年同期比222.5%増)となりました。」

    前四半期まで記載されていた円高による為替差損とは反対に、当第3四半期累計期間は円安による為替差益124百万円が発生している。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は円高による為替差損の発生(104百万円)等により458百万円(前年同期比256.5%増)となりました。」

    円高による為替差損が当第2四半期累計期間にも104百万円発生しており、リスクが実際の損失として継続して現れている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常利益は円高による為替差損の発生(166百万円)等により62百万円(前年同期は経常損失59百万円)となりました。」

    円高の影響が当四半期に為替差損として実際に発生し、金額も示されている。
一緒に動いた変遷

「車載電装品の販売拡大と採算改善」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載電装品の販売拡大と採算改善6回
  3. 2新興国経済の減速懸念と英国のEU離脱による相場変動リスク5回
  4. 3販売増加を背景とする営業損益の黒字化5回
  5. 4ホームエレクトロニクスの販売拡大と採算改善5回
  6. 5通信・制御機器の販売減少と利益低下5回
  7. 6その他事業の黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASTIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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