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ASTI(6899)・施策前進

フィリピン子会社の設立によるワイヤーハーネス生産バックアップ体制

FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY20262022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「重要電子機器をつなぐワイヤーハーネス」につきましては、BCP対応として設立したフィリピン工場での生産体制の整備を図り、現地顧客への新規量産開始に向けた生産体制の構築を進めてまいりました。」

    フィリピン工場で現地顧客向け新規量産開始に向けた生産体制を構築し、当期はワイヤーハーネス設備に563百万円を投資した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、海外より外国人技術者を日本へ転勤させる等、日本における研究開発人員の不足の補強を行っております。」

    フィリピン子会社の生産能力増強に加え、海外から外国人技術者を日本へ転勤させ、研究開発・生産体制を補強している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、中期計画(VISION2025)の3年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる浜松工場の稼働及びBCP(事業継続計画)強化として設立したフィリピン子会社における生産品目の増大を図るなど、中期計画の実現に向けた取組みを強化してまいりました。」

    フィリピン子会社は稼働準備段階から、生産品目の増大を図る段階へ進んでいる。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、中期計画(VISION2025)の3年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる浜松工場の稼働開始、また、BCP(事業継続計画)対応として稼働を開始したフィリピン工場の生産能力の増強を加速し、中期計画の実現に向けた取組みを実施してまいりました。」

    フィリピン工場は稼働開始後の段階にあり、BCP対応の生産拠点として生産能力増強を加速している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BCP(事業継続計画)対応の海外拠点としてのフィリピン工場の稼働を開始し」

    フィリピン子会社の設立・稼働準備から、BCP対応のフィリピン工場の稼働開始へ進展した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中期計画(VISION2025)の2年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる新工場の建設及びフィリピン子会社の稼働準備等、重点事項への取組みを強化しております。」

    フィリピン子会社について、設立・連結範囲への追加後の段階として、生産体制強化に向けた稼働準備を継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる新工場の建設、生産体制強化に向けたフィリピン子会社の稼働準備等、注力して取組みを実施しております。」

    フィリピン子会社について、設立・連結範囲への追加後の段階として、生産体制強化に向けた稼働準備を進めている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、ASTI MANUFACTURING PHILIPPINES INC.は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    フィリピンの生産バックアップ体制に向けて設立したASTI MANUFACTURING PHILIPPINES INC.について、新設子会社として当第1四半期から連結範囲に含めた。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループとしての対応力を強化するために、本社における海外事業体制を強化して情報収集力を向上させるとともに、当社グループの工場の生産活動に制約が加えられるリスクを分散すべく、フィリピンへ新たな子会社を設立し生産バックアップ体制の強化を図ってまいります。」

    ワイヤーハーネスの供給拠点分散とBCPを目的にフィリピン生産体制の整備を開始し、2022年4月にはASTI MANUFACTURING PHILIPPINES INC.を設立したと記載している。
一緒に動いた変遷

「その他事業の黒字化」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1その他事業の黒字化6回
  3. 2大原工場・ベトナム新工場・中国設備の新設計画5回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による世界的需要減退と販売影響5回
  5. 4車載電装品の販売拡大と採算改善4回
  6. 5海外事業の立上げ・需要変動とカントリーリスク4回
  7. 6新中期経営計画「VISION2025」(2021~2025年度)4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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