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ASTI(6899)・施策前進

感染拡大防止対策を講じた生産・供給の継続

FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20242021: 320212022: 320222023: 220232024: 22024
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新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画(VISION2025)の3年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる浜松工場の稼働開始及びBCP(事業継続計画)強化として設立したフィリピン子会社における生産品目の増大など、中期経営計画の実現に向けた取組を強化してまいりました。」

    供給継続・BCP対応について、浜松工場の稼働開始とフィリピン子会社の生産品目増大という具体的な進展を開示している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、中期計画(VISION2025)の3年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる浜松工場の稼働及びBCP(事業継続計画)強化として設立したフィリピン子会社における生産品目の増大を図るなど、中期計画の実現に向けた取組みを強化してまいりました。」

    供給体制・BCP対応について、浜松工場の稼働に加え、フィリピン子会社で生産品目を増大させる取組みを進めている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、中期計画(VISION2025)の3年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる浜松工場の稼働開始、また、BCP(事業継続計画)対応として稼働を開始したフィリピン工場の生産能力の増強を加速し、中期計画の実現に向けた取組みを実施してまいりました。」

    浜松工場およびフィリピン工場を稼働させたうえで、生産能力増強を進める取組みを継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは中期経営計画(VISION2025)の3年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発の拠点となる浜松工場、BCP(事業継続計画)対応の海外拠点としてのフィリピン工場の稼働を開始し、中期経営計画の実現に向け着実に歩みを進めております。」

    供給継続・BCP対応に関して、浜松工場およびフィリピン工場の稼働開始という具体的な進展を開示している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、昨年度発生したベトナム子会社のロックダウンに伴い実施していたバックアップ生産等の臨時生産体制の正常化を図るとともに、中期計画(VISION2025)の2年目として、重点事項の実現に向けても取り組みを進めてまいりました。」

    ベトナムのロックダウン時に実施したバックアップ生産等について、臨時生産体制の正常化を図る段階へ進んでいる。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内工場、海外工場とも十分な感染症対策を実施して生産活動を行っておりましたが、前期は中国、インドにおきまして、また当期は、インド、ベトナムにおきまして、工場立地地域における新型コロナウイルス感染症の感染拡大を背景として工場の操業停止命令あるいは生産縮小措置などが出され、当社工場の生産活動に制約が加えられました。」

    感染症対策を講じながら生産を継続する方針を確認する一方、インド・ベトナムでは操業停止命令や生産縮小措置による制約も記載している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおいてもベトナムにおいて、政府による防疫上の措置による工場の操業制限が続いておりましたが、10月中旬にようやく解除され、生産活動が回復してまいりました。ベトナムにおいて生産活動が制限された期間中は、日本、インド、中国などの拠点において代替生産を実施いたしました。引き続き、客先に対する製品供給の安定化のための取り組みを継続してまいります。」

    10月中旬の操業制限解除、生産活動の回復、日本・インド・中国での代替生産実施という具体的な進展を開示している。供給安定化の取組みは継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、客先への供給量増大のために最大限の努力を継続するとともに、中期計画(VISION2025)の初年度として重点事項の実現に向けても取り組みを実施してまいります。」

    感染拡大下で客先への供給量を増大させるための対応を継続している。新たな完了段階や数値目標は示されていない。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し操業度の向上に努めた結果、各セグメントにおいて販売が増加したことにより、売上高は13,199百万円(前年同期比85.1%増)となりました。」

    感染拡大防止対策を講じながら操業度の向上と生産・販売の回復を図る取り組みを継続している。
  10. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは自動車を始めとした当社の納入先企業の生産が下期に入り回復基調となったことを受け、感染拡大防止対策を実施しながら製品の生産及び供給に努めてまいりました。」

    感染拡大防止対策を実施しながら製品の生産・供給を継続する取り組みを、具体的な対応施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「車載電装品の販売拡大と採算改善」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載電装品の販売拡大と採算改善5回
  3. 2海外事業の立上げ・需要変動とカントリーリスク5回
  4. 3その他事業の黒字化4回
  5. 4フィリピン子会社の設立によるワイヤーハーネス生産バックアップ体制4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による世界的需要減退と販売影響4回
  7. 6新中期経営計画「VISION2025」(2021~2025年度)3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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