フェライトコア設備増強・基幹システム更新
FY2018に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1設備投資支出増加有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 3,348 △ 5,182」
有形固定資産の取得による支出は前年同期の3,348千円から5,182千円へ増加した。建設仮勘定も前連結会計年度末の11,161千円から13,298千円へ増加している。 - FY2026設備投資額減少・工場改修計画未定有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した新規設備への投資総額は28百万円で、その主なものは当社グループの電子部品材料事業におけるフェライトコア設備増強によるものであります。」
当期の新規設備投資額は28百万円で、前期の76百万円から減少した。一方、本社工場改修は既支払額132百万円まで進んでいるが、第2期工事の完了時期は未定、生産設備増強の着手・完了時期も未定と記載している。 - FY2026-H1設備投資支出減少・建設仮勘定増加有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 129,586 △ 3,348 建設仮勘定 10,688 12,846」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は3,348千円で、前年同期の129,586千円から大幅に減少した。一方、建設仮勘定は10,688千円から12,846千円へ増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 20,471 △ 129,586 建設仮勘定 15,890 142,595」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得による支出は129,586千円となり、建設仮勘定も前連結会計年度末の15,890千円から142,595千円へ増加している。設備増強・工場改修に関連する投資が進んでいることを示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「建設仮勘定 15,890 58,477」
建設仮勘定が前連結会計年度末の15,890千円から当第1四半期末の58,477千円へ増加しており、工場改修・生産設備増強に関連する設備投資が進んでいることを示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「本社工場(鳥取県鳥取市) 工場改修 257 ― 自己資金 2024年4月 2025年8月 ― 生産設備増強 110 ― 自己資金 2025年6月 2025年9月 ―」
工場改修・生産設備増強の計画について、前回示された2023年10月~2024年6月、2023年12月~2024年10月の予定から、着手・完了時期が2024年4月~2025年8月、2025年6月~2025年9月へ後ろ倒しとなっている。資金調達方法も自己資金と記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 20,471」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による20,471千円の支出を計上しており、フェライトコア設備増強・工場改修等に関する設備投資が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期 ① 生産能力の増強のための工場改修費用 257 2023年10月~2024年6月 ② フェライト原料の生産増強に必要な 機械設備に係る設備投資資金 110 2023年12月~2024年10月 合計 367 -」
前期末に示していた工場改修・生産設備増強計画について、第三者割当新株予約権による367百万円の資金使途、257百万円の工場改修、110百万円の機械設備投資、および具体的な支出予定時期を記載しており、実行に向けた資金調達段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した新規設備への投資総額は76百万円で、その主なものは当社グループの電子部品材料事業におけるフェライトコア設備増強によるものであります。」
当期の新規設備投資額が前期の30百万円から76百万円へ増加し、フェライトコア設備増強を実施した。さらに、本社工場の工場改修350百万円を2023年10月から2024年6月、生産設備増強110百万円を2023年12月から2024年10月に実施する計画を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「建設仮勘定 2,348 55,545」
建設仮勘定が前連結会計年度末の2,348千円から当第3四半期末には55,545千円へ増加しており、設備増強に関連する投資が進んでいることを示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 57,625」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出57,625千円を計上しており、前期から続く設備投資・設備増強の取り組みが進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した新規設備への投資総額は30百万円で、その主なものは当社グループの電子部品材料事業におけるフェライトコア設備増強によるものであります。」
当連結会計年度に30百万円の新規設備投資を実施し、主にフェライトコア設備を増強した。前期の12百万円から投資額が増加している。 - FY2021設備投資12百万円有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した新規設備への投資総額は12百万円で、その主なものは当社グループの電子部品材料事業におけるフェライトコア設備増強によるものであります。」
当連結会計年度に12百万円の新規設備投資を行い、主にフェライトコア設備を増強した。前期の37百万円から投資額は減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した新規設備への投資総額は37百万円で、その主なものは当社グループの電子部品材料事業におけるフェライトコア設備増強によるものであります。」
当連結会計年度に37百万円の新規設備投資を実施し、主にフェライトコア設備を増強した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「生産及び検査設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減ならびに、経費等の削減に努めました。」
生産・検査設備の自動化・更新を通じた生産効率向上と原価低減の取り組みを継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「生産及び検査設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減ならびに、経費等の削減に努めました。 有形固定資産の取得による支出 △ 15,460」
生産・検査設備の自動化・更新を通じた生産効率向上と原価低減を記載し、当第2四半期累計期間には有形固定資産取得による15,460千円の支出も計上している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した新規設備への投資総額は7千8百万円で、その主なものは当社グループのフェライトコア設備増強及び基幹システムの更新によるものであります。」
当連結会計年度に78百万円を投じ、フェライトコア設備の増強及び基幹システムの更新を実施した。