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トミタ電機(6898)・リスク対処

ICT・産業機器需要の伸び悩み・低調

FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
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ICT・産業機器需要の低迷と外需弱含み17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

トミタ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「国内市場においては長期化していた顧客の在庫調整の改善、また、設備投資需要の回復により、半導体製造装置向け、FA向け等の産業機器需要は増加いたしました。一方、中国市場におきましてもEVを中心とした車載市場の需要が堅調に推移する」

    国内では顧客の在庫調整が改善し、半導体製造装置・FA向け等の産業機器需要が増加した。中国でもEVを中心とした車載需要が堅調とされ、従来の需要低迷から改善している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「フェライトコア販売は、中国市場ではEV市場の需要が堅調に推移し、日本市場においては、産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連向けでは外需の弱さが顕在したものの、顧客の在庫調整が改善し、緩やかな成長となりました。」

    中国市場のEV需要が堅調に推移し、日本市場では顧客の在庫調整が改善したと記載している。一方、産業機器・工作機械・半導体製造装置向けでは外需の弱さが顕在化している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、国内市場においては顧客の在庫調整に改善が見られたものの受注は低調な推移となりました。一方、中国市場におきましてはEV向け車載需要が回復しつつあり、米中関係の状況による影響も懸念されますが、引き続き動向を注視してまいります。」

    国内顧客の在庫調整には改善が見られ、中国市場ではEV向け車載需要が回復しつつあると記載している。一方、国内受注は低調で、米中関係による影響も懸念している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この様な事業環境の中、当社グループといたしましては、国内市場においては長引く顧客の在庫調整の影響、並びに半導体製造装置向け、FA向け等の産業機器需要が減速、足踏みした事により売上高が伸び悩みました。一方、中国市場におきましては顧客の在庫調整はほぼ終了したと思われるものの、情報通信関連と比べて好調なEV向け車載需要が米中貿易摩擦により先行きが懸念される状況となっております。」

    国内では顧客の在庫調整が長期化し、半導体製造装置・FA等の産業機器需要が減速している。中国では在庫調整はほぼ終了したとしつつ、米中貿易摩擦によるEV向け車載需要の先行き懸念を新たに記載している。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「この様な市場環境の中、当社グループといたしましては、受注確保に向け精力的に営業活動を展開いたしましたが、依然として続く顧客の在庫調整の影響により低調に推移いたしました。中国市場においては、情報通信関連の在庫調整が継続し、日本市場においても全体的に回復の兆しが見えない低調な状況が続きました。」

    顧客の在庫調整、中国の情報通信関連の低調さ、日本市場の回復の遅れが引き続き記載されており、前期からの需要低迷が継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「フェライトコア販売は、中国市場での情報通信関連は、米中対立の激化ならびに在庫調整が長期化し、EVのバッテリー管理システム向けも同様に伸び悩みました。日本市場においてはインフラ関連を除き、産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連などが過剰在庫や需要低迷により低調に推移しました。コイル・トランス販売も産業機器関連ならびに半導体製造装置関連が伸び悩み」

    中国の情報通信・EV向け、日本の産業機器・工作機械・半導体製造装置向けで、在庫調整・過剰在庫・需要低迷が続き、需要環境の低調さが通期で確認されている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界は、2022年後半以来のスマートフォン、ノートパソコン、タブレット等の不振が継続して部品受注を停滞させ、半導体不足は緩和したものの中国経済低迷や規制強化が響いて産業機器への在庫調整が続いております。」

    スマートフォン等の不振による部品受注停滞、中国経済低迷や規制強化を背景とする産業機器の在庫調整が継続していると記載しており、需要環境の低調さが深まっている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループといたしましては、第1四半期に引続き、多くの顧客の在庫調整の影響から受注は全体として低調に推移しました。EV向けを除いて景気回復が遅れている中国市場では、特に情報通信関連の在庫調整が長引いております。日本市場におきましては、電流センサ向けや小型電源向けは引続き順調に推移いたしましたが、半導体製造装置向けの一部を除き産業機器向け、工作機械向けは在庫調整が続きました。」

    顧客の在庫調整による受注低調が続き、中国の情報通信関連では在庫調整が長期化、日本の産業機器・工作機械向けでも在庫調整が継続している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「全体的に顧客の在庫調整の影響を受けて出荷が低調に推移し、生産設備の稼働率の低下により製造原価が悪化しました。中国市場においては、情報通信関連の在庫調整が継続拡大し、また、政府の補助金終了によりEV向けが低迷しました。日本市場においては、電流センサ向けや小型電源向けは順調に推移しましたが、産業機器向け、工作機械向け、一部半導体製造装置向けが低調に推移しました。」

    顧客の在庫調整が全体の出荷を押し下げ、中国では情報通信関連の在庫調整が拡大し、補助金終了によりEV向けも低迷している。日本でも産業機器、工作機械、一部半導体製造装置向けが低調となった。一方、電流センサ向け・小型電源向けは順調とされている。
  10. FY2023中国ICT低調・EV及び日本需要堅調有価証券報告書

    「フェライトコア販売は、中国市場での情報通信関連は低調でしたがEVのバッテリー管理システム向けは順調に推移しました。日本市場においては産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連などが堅調に推移しました。」

    中国の情報通信関連需要は低調とされた一方、EVバッテリー管理システム向け、中国以外の日本の産業機器・工作機械・半導体製造装置関連は堅調と記載されている。
  11. FY2023-Q3中国ICT在庫調整・EV及び国内需要堅調有価証券報告書

    「当社におきましては、中国市場の情報通信関連は在庫調整により受注が鈍化しましたがEV向けは順調に推移し、日本国内の産業機器向けや半導体製造装置向けの需要が引き続き堅調に推移しました。」

    中国の情報通信関連は在庫調整により受注が鈍化した一方、中国EV向けと日本国内の産業機器・半導体製造装置向け需要は堅調と記載している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「中国市場における5G基地局需要が一巡した後にEV向け需要が急拡大して順調に推移し、また国内市場においては半導体製造装置関連、産業機器向けの需要が引き続き堅調に推移した」

    5G基地局需要は一巡したものの、中国市場ではEV向け需要が急拡大し、国内の半導体製造装置・産業機器向け需要も堅調と記載されている。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中国の情報通信関連向けや国内の半導体製造装置関連並びに産業機器向けの受注が引き続き堅調に推移した」

    中国の情報通信関連、国内の半導体製造装置関連・産業機器向け需要が引き続き堅調と記載されている。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「フェライトコア販売が中国市場で5G通信関連並びにEV関連の需要が急激に増加し、国内市場でも産業機器関連が堅調に推移しました。コイル・トランス販売についてもフェライトコア同様に産業機器関連並びに半導体製造装置関連が好調に推移した」

    前回まで自動車生産減速等が記載されていたが、中国の5G・EV関連、国内産業機器、半導体製造装置関連の需要が好調とされ、需要環境は改善している。一方、半導体不足等の供給制約は別途記載されている。
  15. FY2022-Q3自動車生産減速・設備投資関連需要好調有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、自動車生産が減速しましたが、設備投資需要が牽引して好調に推移しました。当社におきましては、設備関連機器向けや半導体製造装置向けの需要が堅調に推移し、また中国市場における情報通信関連、特に5G向け並びにEV向けの需要が引き続き大きく増加しました。」

    第2四半期までの自動車生産回復基調から自動車生産は減速へ変化した一方、設備関連機器・半導体製造装置向け需要は堅調で、中国の5G・EV向け需要は引き続き大きく増加している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、自動車生産の回復が牽引して好調に推移しました。当社グループとしては、設備関連機器向けや半導体製造装置向けの需要が増加し、また中国市場においては情報通信関連、特に5G向け並びにEV向けの需要が大きく増加しました。」

    前四半期まで記載されていた車載・産業機器等の低調さから、自動車生産、設備関連機器、半導体製造装置、5G・EV向け需要の増加へと需要環境が改善している。
  17. FY2022-Q1情報通信・半導体製造装置・産業機器受注堅調、車載生産影響有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、世界的な半導体供給不足により自動車などの主要な工業製品の生産へ大きな影響があったものの、リモートワークやオンライン学習向けのパソコンやタブレットなどの需要が高まり、企業の設備投資においても回復の兆しが見られました。」

    自動車などでは半導体供給不足による生産影響が生じた一方、パソコン・タブレット需要や企業設備投資に回復の兆しがあると記載している。中国の情報通信、国内の半導体製造装置・産業機器向け受注は堅調に推移した。
  18. FY2021情報通信・半導体製造装置回復、車載・産業機器減少有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、情報通信関連、半導体製造装置関連の需要は回復傾向を見せたものの、サプライチェーンの停滞や工場稼働の停止により車載関連並びに産業機器関連の需要は大幅に減少いたしました。」

    情報通信・半導体製造装置関連は回復傾向となった一方、車載・産業機器関連はサプライチェーン停滞や工場停止により大幅減少となった。
  19. FY2021-Q3半導体製造装置需要回復・車載等低調有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、半導体製造装置向けの需要の回復は見られたものの、車載関連がロックダウンなどによるサプライチェーンの一部停滞や工場稼働の停止の影響により需要が低迷しました。更に企業の設備投資が先送りとなり、それらに伴いFA並びに産業機器など関連する分野も伸び悩み、全体的に非常に低調な推移となりました。」

    半導体製造装置向け需要には回復が見られた一方、車載関連はサプライチェーン停滞・工場停止の影響で低迷し、FA・産業機器も伸び悩むなど、全体として非常に低調と記載している。
  20. FY2021-Q2全体低調・中国一部需要拡大有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、サプライチェーンの一部停止や感染対策による工場稼働の停止が影響した車載関連は引き続き大きく減速し、スマートフォンや半導体製造装置関連、産業機器関連、ICT関連等、殆どの分野で伸び悩み、全体的に非常に低調な推移となりました。」

    業界全体では車載を含むほとんどの分野が非常に低調とされる一方、中国市場では5G通信・クラウド・データセンタ向け需要の拡大やマスク製造装置向け特需が記載されている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、車載関連は大きく減少し、スマートフォンや半導体製造装置関連、産業機器関連、ICT関連等多くの分野で伸び悩み、全体として非常に低調な推移となりました。」

    前期まで一部で堅調とされていた車載関連も大きく減少し、スマートフォン、半導体製造装置、産業機器、ICTなど多くの分野が伸び悩み、需要環境がさらに悪化している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、前連結会計年度中より市況が低迷している中で、米中貿易摩擦の激化に伴い、車載関連、スマートフォン関連、半導体製造装置関連、産業機器関連、ICT関連等殆どの分野の需要が伸び悩み、当連結会計年度も全体的に厳しい状況が続きました。」

    前連結会計年度から続く市況低迷に加えて米中貿易摩擦の影響が記載され、車載、スマートフォン、半導体製造装置、産業機器、ICTなど殆どの分野で需要が伸び悩み、全体的に厳しい状況が続いたとしている。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、車載関連、スマートフォン関連、半導体製造装置関連、産業機器関連、ICT関連等殆どの分野の需要が依然として伸び悩み、低調に推移いたしました。」

    前四半期まで一部で堅調・拡大とされていた車載関連等を含め、殆どの分野の需要が伸び悩み、低調と記載している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、車載関連、スマートフォンやこれまで好調だった半導体製造装置関連、産業機器関連、ICT関連等多くの分野の需要が伸び悩み、全体として低調な推移となりました。」

    前四半期まで車載関連は堅調とされていたが、今回は車載関連を含む多くの分野で需要が伸び悩み、業界全体が低調と記載している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、車載関連は堅調に推移したものの、スマートフォンやこれまで好調だった半導体製造装置関連、産業機器関連、ICT関連等多くの分野の需要が伸び悩み、全体として低調な推移となりました。」

    スマートフォンに加え、これまで好調だった半導体製造装置・産業機器・ICT関連など多くの分野で需要が伸び悩み、業界全体が低調と記載している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、スマートフォン市場は成長が鈍化傾向にありますが、車載関連は堅調に推移しました。海外市場でのICT関連も5G通信を視野に入れて拡大しており、IoT関連、磁気センサ関連、並びに電流センサ関連の需要が引き続き順調に推移いたしました。」

    スマートフォン市場の成長鈍化に加え、当社のフェライトコア販売では国内太陽光発電関連需要が大幅に伸び悩み、海外車載関連は主要顧客の在庫調整により長期低迷が続いた。一方、海外ICT、IoT、磁気センサ、電流センサ関連は拡大・順調と記載している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、スマートフォンは低迷しましたが、車載関連は堅調に推移しました。海外市場でのICT関連も拡大しており、IoTの広がりに伴い半導体製造装置関連、磁気センサ関連、並びに電流センサ関連の需要が順調に推移いたしました。」

    スマートフォン需要の低迷に加え、国内の産業機器向け近接センサ需要が予測より低調、海外車載関連は主要顧客の工場移転に伴う在庫調整の影響を受けた。一方、海外ICT、半導体製造装置、磁気センサ、電流センサ関連は拡大・順調と記載している。
  28. FY2019-Q1スマートフォン減速・ICT拡大・産業機器堅調有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、スマートフォンの売上は減速しましたが、車載関連は堅調に推移いたしました。海外のICT関連も拡大しており、IoTの広がりに伴い半導体製造装置関連、磁気センサ関連、並びに電流センサ関連の需要が順調に推移いたしました。」

    スマートフォンの減速は続く一方、海外ICT関連は拡大し、IoTに関連する半導体製造装置・磁気センサ・電流センサ需要は順調と記載している。
  29. FY2018スマートフォン鈍化・ICT及び産業機器好調有価証券報告書

    「スマートフォンの伸びは鈍化しましたが、車載関連の国内需要は堅調に推移し、海外のICT関連も順調に回復を続け、産業機器分野では半導体製造装置関連、磁気センサ関連並びに電流センサ関連の需要も好調に推移いたしました。」

    スマートフォン需要の伸び鈍化が新たに示される一方、海外ICT関連は回復を継続し、産業機器関連需要は好調と記載している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、スマートフォン関連は底入れが見られ、車載関連は順調に推移しました。海外のICT関連も順調に回復を続け、産業機器分野では半導体製造装置関連、磁気センサ関連、並びに電流センサ関連の需要が引き続き堅調に推移いたしました。」

    スマートフォン、海外ICT、車載、産業機器関連の需要について、底入れ・回復・堅調との認識を引き続き示している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、スマートフォンは底入れ感が見られ、車載関連は順調に推移しました。海外のICT関連が回復し、産業機器分野では半導体製造装置関連、磁気センサ関連、並びに電流センサ関連の需要が引き続き堅調に推移いたしました。」

    スマートフォン、海外ICT、産業機器関連の需要について、前四半期に続き底入れ・回復・堅調との認識を示している。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「スマートフォンは底入れ感が見られ、車載関連は順調に推移しました。海外のICT関連にも復調の兆しが見られ、産業機器分野では半導体製造装置関連、磁気センサ関連、並びに電流センサ関連の需要が堅調に推移いたしました。」

    前期末に低迷・鈍化していたICT関連や産業機器分野について、復調の兆しや堅調な需要を記載しており、需要環境は改善している。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「当電子部品業界といたしましては、車載関連は順調でしたが、ICT関連の電子機器はスマートフォンを除いて中国経済変調の影響による低迷が続き、産業機器分野においては機械設備並びにEMI関連も、年度後半に入り鈍化傾向を示しております。」

    前四半期まで回復・堅調と記載されていたICT関連・産業機器関連について、ICTは低迷が続き、機械設備・EMI関連は年度後半に鈍化傾向へ変化している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「車載関連の国内需要は順調に推移し、伸び悩んでいた海外のICT関連にも回復傾向が見られ、産業機器分野では機械設備並びにEMC関連の需要も堅調に推移いたしました。」

    車載、海外ICT、産業機器関連の需要環境について、前四半期と同じく回復・堅調との認識を示している。
  35. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「車載関連の需要は順調に推移し、伸び悩んでいたICT関連にも回復傾向が見られ、産業機器分野では機械設備並びにEMC関連の需要も堅調に推移いたしました。」

    前回記載されていたICT関連の伸び悩み、産業機器分野の低調さについて、業界需要は回復・堅調へ変化している。一方、当社の海外市場販売は伸び悩んでいる。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ICT関連が伸び悩み、産業機器分野では機械設備並びにEMC関連の需要も低調に推移いたしました。」

    電子部品市場の一部需要が実際に低調となった状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と損失拡大」は、この変遷が動いた42回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1511101096★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と損失拡大15回
  3. 2継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況11回
  4. 3円高および為替差損10回
  5. 4世界経済の減速・先行き不透明感と国内消費低迷10回
  6. 5車載・IoT・医療機器関連の新規受注獲得9回
  7. 6受注高・受注残高の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トミタ電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「対処」でした。
ICT・産業機器需要の伸び悩み・低調|トミタ電機(6898)の変遷 | Komori