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トミタ電機(6898)・リスク対処

円高および為替差損

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2023-Q1対処FY2025-H1 – FY2027-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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円高による海外売上減少と為替差損益の複合影響24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 6,906 8,589」

    為替差益は前年同期の6,906千円から当中間連結会計期間の8,589千円へ増加しており、為替差損による損益への悪影響は生じていない。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外収益は、受取利息及びスクラップ売却益、金型売却益の発生により3千5百万円(前期は3千2百万円)となりました。」

    当期は4,511千円の為替差益を計上し、前期の7,691千円の為替差損から改善している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 6,906 為替差損 612 ―」

    前年同期の為替差損612千円から、当中間連結会計期間は為替差益6,906千円へ転じ、為替変動による損益への悪影響は緩和している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 6,446 612」

    為替差損は前年同期の6,446千円から612千円へ減少し、為替変動による損益への悪影響は前年同期比で緩和している。ただし、当中間連結会計期間にも為替差損は発生している。
  5. FY2025-Q1為替差益継続・減少有価証券報告書

    「為替差益 4,127 2,394」

    前年同期に続き為替差益を計上しており、為替差損による損益への悪影響は発生していない。一方、為替差益は前年同期の4,127千円から2,394千円へ減少している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差損 17,475 4,379」

    為替差損は前期の17,475千円から4,379千円へ減少し、為替変動による損益への悪影響は前年同期比で緩和している。ただし、当期も為替差損は発生している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 23,780 5,269」

    為替差損は前年同期の23,780千円から5,269千円へ減少しており、為替変動による損益への悪影響は前年同期比で緩和している。ただし、当四半期にも為替差損は発生している。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 11,391 6,446」

    為替差損は前年同期の11,391千円から6,446千円へ減少しており、為替変動による損益への悪影響は前年同期比で緩和している。ただし、当四半期にも為替差損は発生している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「他国と異なる金融政策の日本経済は、為替が円安基調で推移しエネルギー価格や物価の上昇に歯止めが掛からない状況となり」

    円高・為替差損が示されていた従来の状況から、円安基調となり、当第1四半期は為替差益4,127千円を計上している。為替変動による損益への悪影響は当四半期には顕在化していない。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、為替差損等の発生により1千9百万円(前期は2百万円)となりました。」

    前期の為替差益4,026千円から、当期は17,475千円の為替差損へ転じ、為替変動による損益への悪影響が通期で発生している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 330 23,780」

    為替差損は前年同期の330千円から当第3四半期累計期間には23,780千円へ大幅に増加しており、為替変動による損益への悪影響が拡大している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は子会社における為替差損発生により1億5千8百万円(前年同四半期比91.6%増)」

    前年同期の為替差益から、当第2四半期累計期間は子会社における為替差損11,391千円へ転じ、為替変動による損益への悪影響が再び発生している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 2,111」

    前年同期の為替差損202千円から、当第1四半期累計期間は為替差益2,111千円へ転じ、為替変動による損益への悪影響は生じていない。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 4,026」

    当連結会計年度は4,026千円の為替差益を計上し、前期の為替差益2,685千円から増加している。為替変動による損益への悪影響は引き続き顕在化していない。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 363 330」

    為替差損は前年同期の363千円から330千円へ小幅に減少しており、為替変動による損益への悪影響はやや緩和している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 304」

    前年同期の為替差損3,705千円から、当四半期累計期間は304千円の為替差益へ転じ、為替変動による損益への悪影響が緩和している。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 2,417 202」

    為替差損は前年同期の2,417千円から202千円へ縮小し、為替変動による損益への悪影響は緩和している。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外収益は、助成金収入及び為替差益等の発生により1千1百万円(前期は5百万円)となりました。」

    前期に計上した為替差損5,341千円から、当期は為替差益2,685千円へ転じ、為替変動による損益への悪影響が緩和している。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 2,544 363」

    為替差損は前年同期の2,544千円から当四半期累計期間の363千円へ縮小し、為替変動による損益への悪影響は緩和している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 1,905 3,705」

    為替差損は前年同四半期累計期間の1,905千円から当四半期累計期間の3,705千円へ増加しており、為替変動による損益への悪影響が拡大している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 2,401 ― 為替差損 ― 2,417」

    前年同期の為替差益2,401千円から、当第1四半期累計期間は為替差損2,417千円へ転じ、為替変動による損益への悪影響が再び発生している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 4,073 2,544」

    当第3四半期累計期間の為替差損は2,544千円となり、前四半期累計期間の1,905千円から増加している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 ― 1,905」

    前四半期に記載されていた為替差益から、当第2四半期累計期間は1,905千円の為替差損へ転じ、為替変動による損益への悪影響が再び発生している。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 4,118 2,401」

    当第1四半期は為替差益2,401千円となり、前年同期の為替差益4,118千円からは縮小したものの、直近で記載されていた為替差損からは損益への悪影響が緩和されている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 ― 4,657」

    前年同期の為替差益から、当第3四半期連結累計期間は4,073千円の為替差損となり、為替変動による損益への悪影響が再び発生している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は営業外収益における為替差益等により5百万円(前年同四半期比258.3%増)となりました。」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益へ転じ、為替変動による損益への悪影響は低減している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業外収益は、受取配当金及び為替差益の発生等により1千万円(前期は1千万円)となりました。」

    前四半期に続き為替差益が発生し、為替差損が経常損益を押し下げる状況からは改善した状態を維持している。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 4,657」

    前年同期の為替差損から、当第3四半期累計期間は為替差益となっており、為替差損リスクによる損益への悪影響は縮小している。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は3千6百万円(前年同四半期は1億9千4百万円の経常損失)となりました。」

    前年同期に1億2千8百万円超だった為替差損が当四半期は19千円に縮小し、経常損益も損失から利益へ転換した。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は営業外費用における為替差損等により1百万円(前年同四半期は1億4千4百万円の経常損失)となりました。」

    為替差損は前年同期の8千6百万円から1百万円に縮小し、経常損益も損失から利益へ転じている。ただし、当四半期にも為替差損は発生している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「経常損失は大幅な円高に伴い営業外費用における為替差損等により1億4千9百万円(前期は1億9千5百万円の経常損失)となりました。」

    大幅な円高に伴う為替差損等が経常損失の要因となっている状況を引き続き記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経常損失は大巾な円高に伴い営業外費用における為替差損等により1億9千9百万円(前年同四半期は9千3百万円の経常損失)となりました。」

    大幅な円高と為替差損が経常損失の要因となっている状況を引き続き記載している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損失は大巾な円高に伴い営業外費用における為替差損等により1億9千4百万円(前年同四半期は1千2百万円の経常利益)となりました。」

    大幅な円高により為替差損128,649千円を計上し、経常損益が前年同期の利益から損失へ転じている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「前年同期に比べ為替が円高で推移したことなどにより、売上高は3億5千1百万円(前年同四半期比9.6%減少)となりました。」

    円高が売上減少に影響し、為替差損8千6百万円も計上されている。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14107654★123456
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  4. 3世界経済の減速・先行き不透明感と国内消費低迷7回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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