トミタ電機が2027年1月期第2四半期の業績予想を修正し、営業利益を2200万円から4800万円へ引き上げ。キオクシアHDは25日線を下値支持にリバウンドを開始し、75日線が射程圏に入る見通しとされる。
トミタ電機は2027年1月期第2四半期の業績予想を修正し、営業利益を従来の2200万円から4800万円へ上方修正した。国内市場では長期化していた顧客の在庫調整が改善したほか、設備投資需要の回復により半導体製造装置向けやFA向けなどの産業機器需要が増加している。
一方、キオクシアHDはボトム圏での推移から上向きへ転じつつあり、25日移動平均線に沿った緩やかなリバウンドを見せている。今後、75日線(約66,700円)を射程に入る可能性があり、一目均衡表では雲の下で推移しているが遅行スパンは実線を上回り上方シグナルを示している。