Komori
トミタ電機(6898)・事実増収・営業利益及び経常利益の黒字転換・純利益減少

売上減少と損失拡大

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q1その他FY2021-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗103社が書いているテーマ・逆風26社・追い風69社

トミタ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1増収・営業利益及び経常利益の黒字転換・純利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は9億7千2百万円(前年同期比33.1%増)となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めた結果、営業利益は4千8百万円(前年同期は4千7百万円の営業損失)、経常利益は7千万円(前年同期は2千6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は、5千6百万円(前年同期は1億2千7百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比33.1%増加し、営業損益・経常損益は前年同期の損失から利益へ転換した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に役員退職慰労引当金戻入額155,210千円が計上されていたこともあり、前年同期を下回った。
  2. FY2026増収・損失縮小・純利益黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売は、中国市場ではEV市場の需要が堅調に推移し、日本市場においては、産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連向けでは外需の弱さが顕在したものの、顧客の在庫調整が改善し、緩やかな成長となりました。コイルトランス販売についても、概ね同様の理由により緩やかな成長となり、売上高は16億3百万円(前期比12.8%増)となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は6千1百万円(前期は1億7千1百万円の営業損失)となりました。経常損失は2千7百万円(前期は1億6千7百万円の経常損失)、当期第1四半期に情報開示した特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は1億2千3百万円(前期は1億7千1百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は前期比12.8%増加し、営業損失・経常損失は前期から縮小した。特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純損益は損失から利益へ転じた。一方、営業損失と経常損失はなお計上している。
  3. FY2026-H1増収・損失縮小・中間純利益計上有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は7億3千万円(前年同期比1.3%増)となりました。損益面では、原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、設備稼働率が低下したことで製造コストや諸経費が上昇し、営業損失は4千7百万円(前年同期は7千8百万円の営業損失)、経常損失は2千6百万円(前年同期は6千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は、今期第1四半期に情報開示した特別利益の発生により、1億2千7百万円(前年同期は7千3百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.3%増加し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。特別利益の発生により、親会社株主に帰属する中間純損益は損失から利益へ転じている。一方、設備稼働率低下により製造コストや諸経費は上昇している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は7億2千1百万円(前年同期比11.0%減)となりました。損益面では、営業損失は7千8百万円(前年同期は7百万円の営業利益)、経常損失は6千9百万円(前年同期は44万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は7千3百万円(前年同期は9百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比11.0%減少し、営業損益は前年同期の利益から損失へ、親会社株主に帰属する中間純損益も利益から損失へ転じている。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は3億2千2百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。損益面では、営業損失は3千万円(前年同四半期は1千8百万円の営業利益)、経常損失は2千7百万円(前年同四半期は2千3百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千8百万円(前年同四半期は2千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収・黒字から、売上高が21.4%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも赤字へ転じている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高は14億9千2百万円(前期比25.5%減)となりました。損益面では、原価率の改善、ならびに経費等の削減に努めたものの、営業損失は2千7百万円(前期は1億4千3百万円の営業利益)となりました。経常損失は2千3百万円(前期は1億3千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は3千3百万円(前期は9千5百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前期の増収・黒字から、売上高が25.5%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益がいずれも赤字へ転じている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は11億6千1百万円(前年同四半期比28.1%減)となりました。損益面では、営業損失は2千7百万円(前年同四半期は1億8千8百万円の営業利益)、経常損失は3千1百万円(前年同四半期は1億7千5百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千6百万円(前年同四半期は1億1千万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比28.1%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は8億1千万円(前年同四半期比26.7%減)となりました。損益面では、営業利益は7百万円(前年同四半期比95.2%減)、経常損失は44万円(前年同四半期は1億5千8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期比91.2%減)となりました。」

    売上高が前年同期比26.7%減少し、営業利益は95.2%減少、経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も91.2%減少している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は4億1千万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。損益面では、営業利益は1千8百万円(前年同四半期比80.8%減)、経常利益は2千3百万円(前年同四半期比77.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千1百万円(前年同四半期比74.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が18.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少している。
  10. FY2023通期増収・営業増益・純益減少有価証券報告書

    「売上高は20億4百万円(前期比9.6%増加)となりました。損益面では、原価率の改善、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1億4千3百万円(前期比12.0%増加)となりました。経常利益は1億3千9百万円(前期比0.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は、本社工場の遊休・老朽設備を除却したことにより、9千5百万円(前期比10.6%減少)となりました。」

    通期売上高は増加し、営業利益・経常利益も増加した一方、本社工場の遊休・老朽設備の除却により親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。
  11. FY2023-Q3増収・営業増益・純益減少有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は16億1千7百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1億8千8百万円(前年同四半期比30.2%増)となりました。経常利益は1億7千5百万円(前年同四半期比18.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休・老朽設備の除却費用の影響で1億1千万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、遊休・老朽設備の除却費用により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  12. FY2023-Q2増収・増益継続有価証券報告書

    「売上高は11億5百万円(前年同四半期比34.9%増)となりました。損益面においては、営業利益は1億6千6百万円(前年同四半期比103.2%増)となりました。経常利益は子会社における為替差損発生により1億5千8百万円(前年同四半期比91.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社工場の老朽及び遊休設備の除却関連費用が1千8百万円発生したことにより、1億1千3百万円(前年同四半期比53.1%増)となりました。」

    売上高が前年同四半期比34.9%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加している。
  13. FY2023-Q1大幅増収・増益有価証券報告書

    「売上高は5億5百万円(前年同四半期比45.9%増)となりました。損益面においては、営業利益は9千6百万円(前年同四半期比851.9%増)となりました。経常利益は1億円(前年同四半期比836.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千4百万円(前年同四半期比752.7%増)となりました。」

    前年同期比で売上高が45.9%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。
  14. FY2022大幅増収・通期黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売が中国市場で5G通信関連並びにEV関連の需要が急激に増加し、国内市場でも産業機器関連が堅調に推移しました。コイル・トランス販売についてもフェライトコア同様に産業機器関連並びに半導体製造装置関連が好調に推移したことから、売上高は18億2千8百万円(前期比69.0%増加)となりました。損益面では、原価率の改善、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1億2千8百万円(前期は1億2千9百万円の営業損失)となりました。経常利益は1億3千8百万円(前期は1億1千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億6百万円(前期は9千7百万円の当期純損失)となりました」

    売上高は前期比69.0%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期の赤字から通期で黒字に転換した。
  15. FY2022-Q3増収・黒字転換継続と増収幅拡大有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は12億9千3百万円(前年同四半期比60.4%増)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1億4千4百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期比60.4%増と第2四半期累計の増収率を上回り、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換している。
  16. FY2022-Q2増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は8億1千9百万円(前年同四半期比45.7%増)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は8千1百万円(前年同四半期は7千8百万円の営業損失)となりました。経常利益は8千2百万円(前年同四半期は7千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千4百万円(前年同四半期は5千7百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比45.7%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換している。
  17. FY2022-Q1増収・黒字転換有価証券報告書

    「売上高は3億4千6百万円(前年同四半期比36.8%増)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、ならびに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1千万円(前年同四半期は7千2百万円の営業損失)となりました。経常利益は1千万円(前年同四半期は7千2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期は7千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比36.8%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の赤字から黒字へ転換している。
  18. FY2021売上微減・損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響で新規量産計画の殆どが先送りとなるなかで、中国国内市場でのフェライトコア販売が5G通信関連の需要拡大により増加し、年度後半には国内市場で産業機器並びに半導体製造装置関連の需要に回復が見られましたが、全体の受注減少を補う迄には至らず、売上高は10億8千2百万円(前期比0.6%減)となりました。」

    売上高は前期比0.6%減と微減となった一方、営業損失は2億2百万円から1億2千9百万円、経常損失は2億4百万円から1億1千9百万円、当期純損失は1億6千6百万円から9千7百万円へ縮小した。
  19. FY2021-Q3増収・損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、フェライトコア販売が中国市場で5G通信関連の需要が引き続き牽引し、売上高は8億6百万円(前年同四半期比1.2%増加)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、営業損失は1億1千8百万円(前年同四半期は1億4千3百万円の営業損失)となりました。経常損失は1億1千4百万円(前年同四半期は1億4千3百万円の経常損失)、特別利益として退職給付制度改定益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は9千3百万円(前年同四半期は1億4千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.2%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。
  20. FY2021-Q2増収・損失縮小有価証券報告書

    「売上高は5億6千2百万円(前年同四半期比5.6%増加)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、国内における年金資産の下落による退職給付引当金繰入等により、営業損失は7千8百万円(前年同四半期は1億2百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同四半期比5.6%増加し、営業損失も1億2百万円から7千8百万円へ縮小している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は2億5千3百万円(前年同四半期比5.7%減少)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、営業損失は7千2百万円(前年同四半期は4千万円の営業損失)となりました。経常損失は7千2百万円(前年同四半期は3千8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千3百万円(前年同四半期は3千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比5.7%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は10億8千8百万円(前期比23.4%減)となりました。損益面では、生産及び検査設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減並びに、経費等の削減に努めましたが、売上高減少が大きく響き稼働率が低下したことにより、営業損失は2億2百万円(前期は1億1千4百万円の営業損失)となりました。経常損失は2億4百万円(前期は1億1千5百万円の経常損失)、また、中国政府より雇用維持対策としての還付金を受領したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1億6千6百万円(前期は1億1千7百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高が前期比23.4%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から拡大している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は7億9千6百万円(前年同四半期比26.8%減)となりました。損益面では、生産及び検査設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減ならびに、経費等の削減に努めましたが、営業損失は1億4千3百万円(前年同四半期は6千2百万円の営業損失)となりました。経常損失は1億4千3百万円(前年同四半期は6千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4千6百万円(前年同四半期は5千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比26.8%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は5億3千2百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。損益面では、生産及び検査設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減ならびに、経費等の削減に努めましたが、営業損失は1億2百万円(前年同四半期は1千6百万円の営業損失)となりました。経常損失は1億2百万円(前年同四半期は1千3百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4百万円(前年同四半期は1千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比27.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は2億6千8百万円(前年同四半期比21.7%減少)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、減収に伴う工場稼働率の低下等により、当社グループの原価率は73.8%と前年同四半期に比べ7.7ポイント増加し、その結果、営業損失は4千万円(前年同四半期は883千円の営業利益)となりました。経常損失は3千8百万円(前年同四半期は5百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千9百万円(前年同四半期は3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比21.7%減少し、原価率が7.7ポイント上昇した。営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の黒字から赤字へ転換している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は10億8千9百万円(前年同四半期比2.9%減少)となりました。損益面では、原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、中国の製造工場における人件費の上昇や社会保険料負担の増加、更に一般貿易に伴う輸入原料の税負担の増加等により、6千2百万円の営業損失(前年同四半期は3千2百万円の営業利益)となりました。経常損失は6千万円(前年同四半期は4千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5千7百万円(前年同四半期は8千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比2.9%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の黒字から赤字へ転換している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は7億3千2百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。損益面では、原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、中国の製造工場における人件費の上昇、並びに一般貿易に伴う輸入原料の税負担の増加、また売上減少に伴う製造原価の上昇により、1千6百万円の営業損失(前年同四半期は3千3百万円の営業利益)となりました。経常損失は1千3百万円(前年同四半期は3千6百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1千万円(前年同四半期は6千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比3.5%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の黒字から赤字へ転換している。
  28. FY2019-Q1売上減少・営業減益・経常増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移したものの、売上高は3億4千2百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、営業利益は883千円(前年同四半期比69.0%減)となりました。経常利益は営業外収益における為替差益等により5百万円(前年同四半期比258.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(前年同四半期比3百万円増)となりました。」

    売上高は前年同期比1.8%減、営業利益は69.0%減となった一方、為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  29. FY2018増収・通期黒字転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は14億8千1百万円(前期比4.1%増加)となりました。損益面では、営業利益は売上原価が低減したことにより2千万円(前期は8千7百万円の営業損失)と前年より増加となりました。経常利益は2千8百万円(前期は1億4千9百万円の経常損失)、当社が保有する国内上場株式の売却による売却益が5千6百万円発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は7千1百万円(前期は1億2千5百万円の当期純損失)となりました。」

    売上高が前期比4.1%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益が通期で黒字に転換している。
  30. FY2018-Q3増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移し、売上高は11億2千1百万円(前年同四半期比10.3%増加)となりました。損益面では、売上高の回復、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は3千2百万円(前年同四半期は7千6百万円の営業損失)となりました。経常利益は4千万円(前年同四半期は1億9千9百万円の経常損失)、特別利益が5千6百万円発生したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千5百万円(前年同四半期は2億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比10.3%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも黒字となった状態が第3四半期累計でも続いている。
  31. FY2018-Q2増収・黒字転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移し、売上高は7億5千8百万円(前年同四半期比10.5%増加)となりました。損益面では、売上高の回復、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は3千3百万円(前年同四半期は6千7百万円の営業損失)となりました。経常利益は3千6百万円(前年同四半期は1億9千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千6百万円(前年同四半期は1億9千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比10.5%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも黒字に転換した。
  32. FY2018-Q1売上微減・黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移し、売上高は3億4千9百万円(前年同四半期比0.7%減少)となりました。損益面では、売上高の回復、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は2百万円(前年同四半期は5千8百万円の営業損失)となりました。経常利益は営業外費用における為替差損等により1百万円(前年同四半期は1億4千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25万円(前年同四半期は1億4千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.7%減少したが、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも黒字に転換した。
  33. FY2017売上減少継続・損失縮小有価証券報告書

    「しかしながら、当連結会計年度の売上高は14億2千3百万円(前期比11.0%減少)となりました。損益面では、営業損失は原価率が改善したことにより8千7百万円(前期は2億1千6百万円の営業損失)と前年より損失の縮小となりました。経常損失は大幅な円高に伴い営業外費用における為替差損等により1億4千9百万円(前期は1億9千5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億2千5百万円(前期は2億円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は前年から11.0%減少したが、原価率改善により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小している。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は10億1千6百万円(前年同四半期比15.4%減少)となりました。損益面では、売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めたものの営業損失は7千6百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の営業損失)となりました。経常損失は大巾な円高に伴い営業外費用における為替差損等により1億9千9百万円(前年同四半期は9千3百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億3百万円(前年同四半期は9千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比15.4%減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大している。一方、営業損失は前年同期より縮小している。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は6億8千6百万円(前年同四半期比16.1%減少)となりました。損益面では、売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めたものの営業損失は6千7百万円(前年同四半期は4千万円の営業損失)となりました。」

    前年同期比の売上減少率が9.6%から16.1%となり、営業損失も前年同期比で拡大している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は3億5千1百万円(前年同四半期比9.6%減少)となりました。損益面では、生産減少による操業度低下や退職給付費用の繰り入れなどにより原価率が上昇し、営業損失は5千8百万円(前年同四半期は2千2百万円の営業損失)となりました。」

    当四半期の業績悪化を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「ICT・産業機器需要の伸び悩み・低調」は、この変遷が動いた41回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15117765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・産業機器需要の伸び悩み・低調15回
  3. 2世界経済の減速・先行き不透明感と国内消費低迷11回
  4. 3受注高・受注残高の増加7回
  5. 4継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況7回
  6. 5車載・IoT・医療機器関連の新規受注獲得6回
  7. 6円高および為替差損5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トミタ電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と損失拡大|トミタ電機(6898)の変遷 | Komori