ツインバード(6897)・施策前進
家庭用冷蔵庫・洗濯機事業の縮小と業務用・FPSCへのシフト
FY2026に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-14。
22記載
1年にわたる
19うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「特に、採算の目途が立たない家庭用冷蔵庫・洗濯機事業の縮小を決定し、大規模な減損処理を実施しました。」
前年度に導入した家庭用冷蔵庫・洗濯機事業の縮小方針について、縮小を決定し、大規模な減損処理を実施した。業務用・B2B事業へのシフトと合わせて収益性重視の事業構造転換を進めている。 - 2026-09-17前進www.nikkei.com
「営業利益率10%以上を目安に、不採算の事業は縮小していく。」
事業構造改革について、営業利益率10%以上を目安とし、不採算事業を縮小する具体的な判断基準が示された。 - FY2026初出有価証券報告書
「具体的には、業務用やFPSC事業などの事業へのシフトを加速する一方、黒字化が見込めなくなった家庭用冷蔵庫・洗濯機事業の縮小を実施し、スピード感を持って収益性の改善を図ります。」
家庭用冷蔵庫・洗濯機について、黒字化の見込みがなくなったとして事業縮小を明示し、業務用・FPSCへの経営資源シフトによって2027年2月期の黒字化を目指す新たな個別施策として記載している。