ツインバード(6897)・リスク対処
国内株式市場低迷による投資有価証券評価損
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
前期に211,915千円の投資有価証券評価損を計上したのに対し、当期は評価損を計上していない。加えて政策保有株式の売却により投資有価証券残高を縮減している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損110百万円を計上したため、前年同期と比較して40百万円改善しております。」
当第3四半期連結累計期間には投資有価証券評価損を計上せず、前年同期に110百万円を計上した影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比40百万円改善している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損110百万円を計上したため、前年同期と比較して13百万円改善しております。」
当第2四半期連結累計期間には投資有価証券評価損を計上せず、前年同期の110百万円の評価損計上と比べて四半期純損失が13百万円改善したと説明している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業利益では増益となったものの、株式市場における株価低迷の影響を受け、投資有価証券評価損211百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は133百万円となりました。」
前四半期までの投資有価証券評価損110百万円の計上から、通期では211,915千円へ拡大し、当期純損失133百万円の要因となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお当第2四半期におきまして投資有価証券評価損110百万円を計上しております。」
国内株式市場の低迷等に伴う投資有価証券評価損110百万円の計上実績を再確認している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また、国内株式市場の低迷などに伴い、当社が保有する投資有価証券の時価が取得価額に比べ著しく下落したため、投資有価証券評価損110百万円を計上いたしました。」
国内株式市場の低迷等により保有投資有価証券の時価が著しく下落し、110百万円の評価損を計上したことを新たな実現リスクとして記載している。