ツインバード(6897)・リスク繰延税金資産取り崩し継続・金額減少
繰延税金資産の回収可能性見直しと取り崩し
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用54社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
ツインバードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金資産取り崩し継続・金額減少有価証券報告書
「また現時点における将来の当社の課税所得を合理的に見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、貸借対照表上に計上する繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額(損)61百万円を計上いたしました。」
前年度の204百万円に続き繰延税金資産の取り崩しが発生したが、当年度の法人税等調整額は61百万円となった。評価性引当額は599,455千円に増加している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「現時点における将来の当社の課税所得を合理的に見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、貸借対照表上に計上する繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額(損)204百万円を計上いたしました。」
将来課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性の見直しにより、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額204百万円を計上した。