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ツインバード(6897)・リスク対処

国内物流における運賃・倉庫費用の上昇

FY2019に初出。14回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021悪化FY2022 – FY20262019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
物流費上昇による利益・販売コスト圧迫38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

ツインバードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、固定費の変動費化を進めたことに加え、物流費などの経費削減を進めた結果、販売費及び一般管理費の売上高比率は前年同期の36.6%から29.1%となり7.5ポイント改善しました。」

    物流費などの経費削減を進め、販売費及び一般管理費率が前年同期比7.5ポイント改善した。従来利益を圧迫していた物流費上昇に対する低減の進展を記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「特に最大需要期である第4四半期における売上の大幅減少に伴う利益減及び在庫の保管料が増加したことなどにより営業利益が当初想定を大きく下回りました。」

    在庫保管料を含む物流費の増加が、家庭用冷蔵庫・洗濯機の販売減少とともに営業利益を押し下げ、当初予想150百万円に対して営業損失855百万円となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「冷蔵庫や洗濯機などの在庫が増加し委託倉庫代を含む物流費が当初予算を超過したこと等により営業利益は前期比減益となりました。」

    従来からの物流費上昇に加え、在庫増加に伴う委託倉庫代を含む物流費が当初予算を超過し、通期営業利益の減益要因となった。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、米中対立やウクライナ情勢の緊迫などの地政学的リスクは、コロナ禍における原油や原材料価格の上昇、物流費の高騰、サプライチェーンの分断を悪化させており、注視が必要な状況が継続しております。」

    従来からの物流費高騰に加え、地政学的リスクが原油・原材料価格上昇、物流費高騰、サプライチェーン分断を悪化させていると記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、取扱商品の大型化に伴う物流費用の増加や新規販路拡大(ポイントサービス市場など)に伴う戦略的投資の増加等により販売費及び一般管理費が増加いたしました。」

    取扱商品の大型化による物流費用増加が引き続き利益面の負担となっている。
  6. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期は当初想定のとおりでありますが、昨年から続く物流費用の高騰などが影響しております。」

    前年から続く物流費用の高騰が、当第1四半期の業績に引き続き影響したと記載している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「前期から続く物流費用の高騰などの影響を受けたものの、増収効果や継続的な原価低減活動などにより営業利益の増益に貢献いたしました。」

    物流費用の高騰が前期から継続して利益に影響している一方、増収と原価低減により営業利益は改善したと説明している。
  8. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比増収となったものの、昨年度から続く物流費用の高騰の影響を受けました。」

    昨年度から続く物流費用の高騰が、増収であった当第3四半期連結累計期間の利益を引き続き圧迫したと説明している。
  9. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「昨年度から引き続き物流費用の高騰などの影響を受けましたが、売上高の伸び等が利益改善に貢献いたしました。」

    物流費用の高騰が引き続き利益に影響している一方、売上高の伸びにより営業利益は前年同期の営業損失から3百万円へ改善したと説明している。
  10. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期は当初想定のとおりでありますが、昨年から続く物流費用の高騰などが影響しております。」

    昨年から続く物流費用の高騰が、営業損失185百万円、経常損失227百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失163百万円に影響したと説明している。国内物流コスト上昇の影響が当四半期にも実際に発生している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「上期までの売上高減収に加え、新製品開発時の品質改善費用の発生、中国における製造原価の上昇、及び国内物流における運賃や倉庫費用の増加等が影響しております。」

    国内物流の運賃・倉庫費用の増加が当期の利益に影響したリスクとして初めて独立して確認できる。
一緒に動いた変遷

「家電量販チャネルの消費マインド低迷」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1家電量販チャネルの消費マインド低迷7回
  3. 2海外生産・輸入に伴う為替変動リスク5回
  4. 3商品・製品の需要変動による評価損リスク4回
  5. 4外部環境に負けない企業体質作りと利益重視の経営3回
  6. 5海外大手取引先の在庫調整によるFPSC出荷減少リスク3回
  7. 6繰延税金資産の回収可能性見直しと取り崩し3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツインバードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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