石英坩堝・シリコンパーツ事業の増産と科創板上場準備
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
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- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、連結子会社である江蘇富楽華半導体科技股份有限公司及び寧夏盾源聚芯半導体科技股份有限公司は第三者割当増資を実施したため、資本剰余金が16,080百万円増加しました。」
江蘇富楽華半導体および寧夏盾源聚芯半導体について、当第3四半期連結累計期間に第三者割当増資を実施し、資本剰余金が16,080百万円増加した。旺盛な需要に対応する外部資本導入と生産能力増強が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、連結子会社である江蘇富楽華半導体科技股份有限公司及び寧夏盾源聚芯半導体科技股份有限公司が第三者割当増資を実施したため、資本剰余金が9,939百万円増加しました。」
寧夏盾源聚芯半導体の第三者割当増資が当四半期にも実施され、資本剰余金が9,939百万円増加した。シリコンパーツ等の旺盛な需要に対応する外部資本導入・生産能力増強が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主要製品であるシリコンパーツ製品は、旺盛な需要を背景に既存の生産能力を超える引合いがあり、また、主要顧客からの増産要請を受けていることを鑑み、更なる生産能力の増強を目的に実施したものであります。第三者割当増資により当社の出資比率は、増資前の66.7%から60.2%となりました。」
寧夏盾源聚芯半導体科技股份有限公司について、既存能力を超える引合いと主要顧客からの増産要請を受け、生産能力増強を目的とする第三者割当増資を実施した。当社出資比率は66.7%から60.2%へ低下した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「上海証券取引所科創板市場への上場を進める中で、財務基盤の更なる強化を図りながら、旺盛な顧客需要に応じて積極的な設備投資及び研究開発投資を行うことが、中長期的に企業価値を高められると判断し実施したものであります。 第三者割当増資により当社の出資比率は、増資前の69.31%から66.68%となりました。」
寧夏盾源聚芯半導体科技股份有限公司について、科創板市場への上場を進めながら、旺盛な顧客需要に対応する設備投資・研究開発投資と財務基盤強化を目的に第三者割当増資を実施した。当社出資比率は69.31%から66.68%へ低下した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「将来的にAQMNを中国のハイテク企業向け市場である科創板市場への上場を目指すことを前提に、財務基盤の更なる強化を図りながら、旺盛な顧客需要に応じて機動的に生産能力の増強を行うことを目的に実施したものであります。第三者割当増資により当社の出資比率は、増資前の90.02%から69.31%となりました。」
AQMNについて、科創板上場を前提とした第三者割当増資により、旺盛な顧客需要に対応する生産能力増強と財務基盤強化を進め、当社出資比率は90.02%から69.31%へ低下した。 - FY2021初出有価証券報告書
「このような事業環境のなか、財務基盤の更なる強化を図りながら、旺盛な顧客需要に応じて機動的に生産能力の増強を行うことで、一気に顧客の囲い込みを図れる千載一遇の機会と捉え、将来的にAQMNを中国のハイテク企業向け市場である科創板市場への上場を目指すことを前提に実施したものであります。」
石英坩堝・シリコンパーツを扱う寧夏富楽徳石英材料有限公司について、旺盛な顧客需要に対応した生産能力増強、財務基盤強化、科創板上場を前提とする第三者割当増資を初めて具体化している。上場日等は未定で、上場しない可能性も記載している。