フェローテック(6890)・施策前進
サステナビリティ委員会による全社的な推進・気候変動リスク管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督268社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的な数値は下記のとおりであり、任意の第三者保証(株式会社サステナビリティ会計事務所(所在:東京都千代田区)によるISAE3000、ISAE3410に基づく限定的保証)を取得しています。」
サステナビリティ委員会を中心とする気候変動対応について、2025年3月期のGHG排出量を算定し、第三者によるISAE3000・ISAE3410に基づく限定的保証を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動対策に関しては、グループ内及び当社サプライチェーンのGHG(CO2)排出量の削減を進めるため、2023年3月期に対応するGHG排出量の算定を開始いたしました。具体的な数値は下記のとおりであり、第三者による限定的保証をうけております。当社におけるGHG排出量:240千トン(うちScope1:21千トン、Scope2:219千トン)。本データを踏まえ、削減目標、削減計画、アクションプランを定めてまいります。」
サステナビリティ委員会を中心とする気候変動対応について、GHG排出量の算定を開始し、Scope1・Scope2を含む240千トンの数値と第三者による限定的保証を開示した。今後、削減目標・計画・アクションプランを定めるとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2023年3月に、「サステナビリティ委員会」を執行役員会傘下の委員会として設置いたしました。同委員会において、サステナビリティへの取り組みの状況確認、検討、審議を行い、外部専門家等からサステナビリティに関する情報・知見を収集し、取締役会等に適宜に報告し、サステナビリティの全社的な検討・推進を行います。」
サステナビリティ委員会を2023年3月に新設し、外部専門家の知見収集、取締役会への報告、全社的な施策推進を担う体制を初めて明示した。気候変動等のリスクと機会の識別・評価・管理プロセスも同委員会を中心に構築するとしている。