フェローテック(6890)・方針前進
グループ横断の内部統制とリスク管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、安全保障輸出管理については外国為替及び外国貿易法のみならず、昨今の米国による中国向け先進半導体及び半導体製造装置の規制強化を踏まえて、米国のExport Administration Regulationsの改正を正確に把握し、法令遵守を徹底しております。」
従来の内部統制・リスク管理委員会の運用に加え、米国の中国向け先進半導体・製造装置規制を踏まえた輸出管理規制の把握と遵守を具体的に運用している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、現事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる事項については、内部統制委員会に加え、2020年1月にリスク管理委員会を設置し、可能な限りリスク要因の排除、事故等の原因究明等の対応を行っております。」
従来の内部統制委員会に加えて2020年1月にリスク管理委員会を設置し、子会社からのリスク情報を毎月受ける運用へ進展した。新型コロナウイルス対応では中国・日本に対策本部を設置し、事業継続措置も実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は取締役会の実効性を評価するため、第三者機関の助言に基づき、取締役、監査役全員を対象としたアンケート並びに社外取締役、社外監査役を対象としたヒアリングを平成30年3月に実施しました。」
第三者機関の助言に基づく取締役会実効性評価を実施し、取締役会の実効性を概ね確保していると評価した。グループ各社を対象とする内部統制・リスク管理の運用も継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、内部監査室を増員し、各部門および主要子会社の業務執行状況の監査体制の強化を図りました。」
内部監査室を増員し、各部門・主要子会社の監査体制を強化した。災害対策本部の活動要領、事業継続手順書、演習計画書の検討も進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスの強化 持株会社における関係会社統括機能を見直し、グループ全体でのガバナンス体制の強化を図ります。」
持株会社体制移行の目的として、関係会社統括機能の見直しとグループ全体のガバナンス強化を具体的に掲げ、移行手続も株主総会承認まで進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、内部統制システム構築の基本方針を定め、全業務に係る「コンプライアンスガイドライン」「職務権限規程」「業務分掌規程」「内部情報管理規程」「内部通報規程」「個人情報保護基本規程」「反社会的勢力への対応方針」「災害時事業継続管理規程」「安全保障輸出管理規程」等各種規程を制定し、各組織の業務の役割及び責任を明確にしております。」
会社法改正を受けて基本方針を改訂し、規程・内部牽制・内部監査・ホットライン等を整備している。