フェローテック(6890)・施策前進
磁性流体技術のバイオメディカル等新分野への展開
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
磁性流体技術のバイオメディカル・応用デバイス展開3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この度、用途/規模ともに市場をリードする欧米向けを念頭に、日米の技術開発部門が共同して"Ferrobeads®" DNA/RNA分離キットを開発しました。」
磁性流体技術について、日米共同開発による欧米向けDNA/RNA分離キットを開発した。工業用途ではプレミアム磁性流体PAシリーズを開発し、生体物質分離製品のラインナップ拡充や学術機関との共同開発も進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「磁性流体は、新型スマートフォンのバイブレーションモーター用の需要は安定的に推移しました。」
磁性流体について、新型スマートフォンのバイブレーションモーター向け需要が安定的に推移したと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「真空シールやスマートフォンの振動デバイス等に使用されている既存製品の次世代改良版の開発を進め、実用化に向けた実地試験が開始されております。」
磁性流体の次世代改良版について、開発段階から実用化に向けた実地試験開始の段階へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「更に、中長期視点で当社の事業成長を支えるため、コア技術である磁性ナノ粒子を利用した新素材Hzero®を発表するなど、通信・エネルギー・食品・医療分野での事業拡大を目指すとともに、車載分野では、素材・モジュール・デバイスといった各レイヤーでの事業展開を進めるための研究開発にも力を注いでいます。」
磁性流体・磁性ナノ粒子技術について、新素材Hzero®を発表し、通信・エネルギー・食品・医療および車載分野への展開を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「磁性流体は、車載スピーカー用途に加え、スマートフォンのリニアバイブレーションモーターやAIスピーカーなどに採用されました。」
磁性流体技術の応用製品について、スマートフォンのリニアバイブレーションモーターやAIスピーカーへの採用が実現し、新分野展開が具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに、磁性流体(磁性ナノ粒子)技術を利用した新たな分野への製品展開を実施するため、国内外の複数の協力会社と連携し、バイオメディカル、熱輸送媒体材、新素材技術の開発ならびに応用デバイス分野への事業展開を積極的に進めております。」
磁性流体・磁性ナノ粒子技術について、複数の協力会社と連携し、バイオメディカル、熱輸送媒体材、応用デバイス等へ展開する施策を初めて明示した。