アクモス(6888)・リスク対処
消防通信指令システムの不具合対応と製品保証負担
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「消防通信指令システムは平成29年6月に新規受注案件1件の納品を行い、納品後の対応業務が継続していた消防通信指令システムについては製品保証引当金で予定していた対応が完了し安定して稼働しております。」
既存システムの製品保証引当金による対応完了と安定稼働を確認し、新規受注案件1件も納品した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「納品後の対応業務が継続していた消防通信指令システムについては製品保証引当金で予定していた対応が完了しました。納品済みの消防通信指令システムは安定して稼働しており、保守業務での対応と新規受注案件1件の構築を行っております。」
製品保証引当金による予定対応が完了し、納品済みシステムの安定稼働と新規案件の構築に移行している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「消防通信指令システムについては製品保証引当金で予定していた対応が完了しました。納品済みのシステムは安定して稼働しており、保守業務での対応と新規受注案件1件の構築を行っております。」
製品保証引当金で予定していた不具合対応が完了し、納品済みシステムも安定稼働しているため、既発生リスクへの対応が進んだ。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「消防通信指令システムの案件については、当期に発生する見込みの納品後における現地対応や不具合対応の費用に対し、前期において119百万円の製品保証引当金を計上しておりましたが、追加作業の発生があり、12百万円追加して製造原価に計上いたしました。当期末においては不具合対応作業が継続することから製品保証引当金を4百万円計上しております。」
不具合対応と追加作業が実際に発生し、製品保証引当金・追加製造原価として数値化されている。