医療分野の人材育成、シェア拡大、医療コンサルティング
FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「病院情報システム維持管理は、新規病院での稼働により堅調に推移いたしました。」
医療分野では新規病院での運用開始により、病院情報システム維持管理の事業を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では新規病院での稼働や運用人員の増加により運用業務が堅調に推移いたしました。」
医療分野では新規病院での運用開始と運用人員の増加により、病院情報システム維持管理業務が堅調に推移した。 - FY2025売上増加と人員制約の併存有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では運用業務が堅調に推移しており、人員の調整がつかず受注できない案件もありましたが、売上高は前期比で6.5%増加しました。」
医療系システム運用では売上が増加した一方、人員を調整できず受注できない案件も発生した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規病院との契約や増額での更新もあり、付加価値の向上に取り組みました。」
医療情報システム維持管理で新規病院契約と既存契約の増額更新があり、付加価値向上を進めた。 - FY2023-Q3高付加価値契約への集中有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では請負単価の増額や新規受注、既存契約の増員等があったものの、人財不足により一部契約を終了して付加価値の高い契約に集中いたしました。」
医療系システム運用では単価増額、新規受注、既存契約の増員が進んだ一方、人財不足に対応して契約を選別し、高付加価値契約への集中を進めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医療系システムではスポット案件が前期に対し減少したものの、病院のシステム運用・保守では前期と同水準の稼働数となりました。」
医療系システムの運用・保守を継続する方針を再確認している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「医療 病院運用のシェア拡大を目指す 営業エリア拡大(東海地区・東北地区への展開、信越地区の拡大) 25病院⇒38病院以上へ」
病院運用の拡大について、営業エリアを東海・東北・信越へ広げ、病院数を25病院から38病院以上へ増やす定量目標を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「医療系システムでは、スポット案件が前年同四半期に対し減少しておりますが、病院のシステム運用・保守では前年同四半期と同水準の稼働数となりました。」
医療系システムの運用・保守は前年同期と同水準の稼働数で推移していると記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「医療系システムで、新システムへのデータ移行業務や仮想化デスクトップ構築案件の売上があった他、公的機関のシステム運用・保守で受注が増加いたしました。」
医療系システムで新システムへのデータ移行業務と仮想化デスクトップ構築案件の売上が発生し、公的機関のシステム運用・保守でも受注が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「医療系システムでは、ベンダーとの協業による病院の仮想化基盤構築を受注したのをはじめ、国立病院機構のネットワーク新基盤(HOSPnet)等の新システムへのデータ移行業務の受注も加わり順調な推移となりました。また病院での運用支援でも電子カルテ大手との協力関係を構築し新規の受注をいたしました。」
医療系システムで病院の仮想化基盤構築、HOSPnet等のデータ移行、電子カルテ大手との協力による病院運用支援の新規受注に進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「医療系システムでは、ベンダーとの協業による病院の仮想化基盤構築を受注したのをはじめ、国立病院機構のネットワーク新基盤(HOSPnet)等の新システムへのデータ移行業務の受注も加わり順調な推移となりました。」
医療系システムで、ベンダー協業による病院仮想化基盤構築とHOSPnet等のデータ移行業務を受注した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国立病院機構のネットワーク新基盤(HOSPnet)への移行に伴う移行作業の受注も加わり順調な推移となりました。」
医療系システム関連で、国立病院機構のネットワーク新基盤HOSPnetへの移行作業を受注した。 - FY2018運用業務の負荷増加と病院数横ばい有価証券報告書
「新規受注と契約終了した案件があり、運用管理業務を受注している病院数は前期比で増減がありませんでした。一部に作業負荷が増していた状況については作業効率化を進めており改善を図りました。また、次期に向けスポット業務として国立病院機構総合情報ネットワークシステム(HOSPnet)のデータ移行業務の営業を進めました。」
医療システム運用では新規受注と契約終了が併存し、顧客病院数は横ばいとなった。作業負荷には効率化で対応し、HOSPnetデータ移行業務の営業も進めている。 - FY2018-Q3新規受注と受注見送りが併存有価証券報告書
「また医療系システムの運用分野においては新規の受注もありましたが、要員の確保が難しく受注見送りとなった案件もありました。」
医療系システム運用分野では新規受注がある一方、要員確保の難しさから受注を見送った案件も発生した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当四半期では企業向けシステム開発、医療系システムの構築、運用分野共に業績は順調に推移しました。」
医療系システムの構築・運用分野を含め、対象事業が順調に推移したと再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「病院内情報システム運用支援業務の顧客病院数についても、前期14病院から当期は21病院へ増加しております。」
病院情報システム運用支援の顧客病院数が14病院から21病院へ増加した。医療情報技師の資格取得支援も当期8名の合格に進展している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「医療系のシステム構築分野では電子カルテの導入案件が飽和状態により受注が減少しておりますが、病院情報システムの運用の分野は顧客病院が増加しており順調に推移いたしました。」
病院情報システム運用分野で顧客病院が増加し順調に推移している状況を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、病院情報システムの運用の分野は顧客病院が増加しており順調に推移いたしました。」
病院情報システム運用分野で顧客病院が増加し、事業が順調に推移したと記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「医療情報システムの運用分野強化のため、社員に対する医療情報技師の資格取得支援の仕組みを確立し、業務知識の向上を図っております。」
医療情報技師の資格取得支援について、支援の仕組みを確立した。 - FY2016初出有価証券報告書
「医療分野では、人材の確保と育成を進めつつ、シェア拡大と品質向上を図ります。今期新たに立ち上げた医療コンサルティング事業部については実績を積み、他社との差別化を図ってまいります。」
医療分野での人材確保・育成、シェア拡大、品質向上、新設した医療コンサルティング事業部の差別化を進めている。