Komori
アクモス(6888)・施策再掲

WINGシステムによる部門別採算管理と全員参加経営

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020 – FY20232016: 22017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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アメーバ経営と企業理念による全員参加型経営4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、理念体系(社是、企業理念、アクモスフィロソフィー)と部門別採算制度ウィングシステムを経営の両軸とし、事業活動を行っております。」

    部門別採算制度ウィングシステムを、理念体系と並ぶ経営基盤として継続している。
  2. 2026-08-04前進決算説明資料

    「プロジェクト収益の適正化、時間当たり付加価値を指標としたウィングシステムの深化」

    収益性向上の施策として、プロジェクト収益の適正化と時間当たり付加価値を指標とするウィングシステムの深化を明示した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「理念体系と部門別採算制度ウィングシステムを両軸とし」

    ウィングシステムを理念体系と並ぶ経営運営の基盤として引き続き位置付けている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「グループ全社での導入から5年が経過した小集団ごとの部門別採算管理制度「ウィングシステム」を活用し、安定的収益の確保と持続的な成長を実現するため、ウィングシステムによる採算管理の精度を高め、事業の進化へ基盤となる組織を実現する。」

    グループ全社で導入から5年が経過したウィングシステムを引き続き活用し、採算管理の精度向上を進める方針を示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後もウィングシステムを活用してPDCAサイクルを回し、事業のさらなる進化を目指す」

    部門別採算管理を継続し、時間当たり付加価値の向上、売上高・営業利益目標の達成、ROE向上につなげる方針を再確認している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、付加価値と稼働率の向上への取組が成果を上げております。当四半期の売上高は3,159百万円(前四半期は2,854百万円、前年同四半期比10.7%増)、営業利益は318百万円(前四半期は営業利益175百万、前年同四半期比81.3%増)となりました。SI・ソフトウェア開発分野では、良好な受注環境を背景に、ウィングシステムの活用による生産性向上に取り組み、プロジェクト管理の強化、パートナー企業を含めたプロジェクト稼働率の維持により付加価値の向上に努めました。」

    ウィングシステムを活用した生産性向上、プロジェクト管理強化、稼働率維持の取り組みについて、ITソリューション事業の増収増益という成果を記載している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このウィングシステムにより付加価値の高い案件への注力と稼働率の向上への取り組みが成果を上げてきており」

    ウィングシステムの運用について、付加価値の高い案件への注力と稼働率向上の取り組みが成果を上げていると記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは収益力の向上を図るため、部門別採算管理制度「ウィングシステム」を採用し、時間当たり付加価値を全グループ企業の経営指標として、付加価値の向上に努めております。」

    ウィングシステムを全グループ企業の採算管理・付加価値向上に用いる方針を継続している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「各社とも社員に部門採算や時間当たり採算の意識が高まってきております。」

    ウィングシステムの運用を通じ、グループ各社で部門採算・時間当たり採算への意識が高まってきたとの進展を記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当四半期では、中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)の2年度目として、前期に実施してきた施策を継続するとともに、グループ各社において対処すべき課題に取り組みました。」

    中期経営計画の2年度目において、前期からの施策継続とグループ各社の課題対応を進めている。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当期から導入したウィングシステムの運用により社員に業務効率の意識付けができてきており、プロジェクトの管理方法の効率化や残業の抑制などにより業務効率化を進めました。」

    グループ各社への展開を開始したウィングシステムについて、業務効率化、プロジェクト管理の効率化、残業抑制という運用上の成果を記載している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「またアクモス株式会社単体で取り組んでいた全員参加型のマネジメント体制(これを当社グループでは「ウィングシステム」と呼んでおります。)を、当期よりグループ各社においても取り組みを開始いたしました。小規模な部門別の採算管理を行うことにより次世代リーダーの育成とともに、問題点の早期発見と対処が行える体制を整備する取り組みを進めております。」

    ウィングシステムのグループ各社への展開と部門別採算管理の取り組みを引き続き説明している。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「またアクモス株式会社単体で取り組んでいた全員参加型のマネジメント体制(これを当社グループでは「ウィングシステム」と呼んでおります。)を、当期よりグループ各社においても取り組みを開始いたしました。小規模な部門別の採算管理を行うことにより次世代リーダーの育成とともに、問題点の早期発見と対処が行える体制を整備する取り組みを進めております。」

    単体で実施していたウィングシステムを当期からグループ各社へ展開し始めた。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「部門別採算管理(WINGシステム)を活用し、社員の成長と付加価値創出を目指す」

    小集団単位の部門別採算管理をグループ各社へ拡大し、全員参加経営を進める計画を示している。
一緒に動いた変遷

「時流に適合した新サービス・製品の創出」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1時流に適合した新サービス・製品の創出6回
  3. 2健康・教育分野でのワンストップサービス化と高付加価値化4回
  4. 3時間当たり付加価値指標による時間管理と採算性向上4回
  5. 4クラウドGIS・IDCサービスへの展開と不採算案件の防止3回
  6. 5医療分野の人材育成、シェア拡大、医療コンサルティング3回
  7. 6アライアンスによる顧客感動の追求3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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