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アクモス(6888)・リスク再掲

受託システム開発の工数超過・瑕疵による不採算化リスク

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018顕在化FY2022-Q3 – FY2023対処FY20242018: 12019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社

アクモスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「システム開発案件の受注時にはリスク検討を慎重に行い、受注後のプロジェクトマネジメントの強化も行っておりますが、受注時の想定以上に工数が発生した場合や、成果物に瑕疵があり、改修対応のために追加費用が発生したことにより不採算案件となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    受託システム開発の工数超過・瑕疵による不採算化リスクと、受注時の検討・プロジェクト管理による対応を再確認している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「アフターコスト引当金の減少20百万円」

    ソフトウェア開発案件等に係るアフターコスト引当金が前期から20百万円減少し、開発後の追加費用リスクは数値上低下した。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「アフターコスト引当金の増加26百万円」

    ソフトウェア開発案件等に係る将来のアフターコストについて、26百万円の引当金を計上しており、開発後の追加費用リスクが数値化された。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「ASロカス株式会社が補助金を受けて開発した林業向けIoTシステムについて社外調達品の不具合解消の目処が立たないため、返金予定の補助金について助成金返還引当金繰入額3百万円、ソフトウェアとハードウェアの未償却残高について減損損失3百万円をそれぞれ特別損失として計上しております。」

    林業向けIoTシステムの社外調達品の不具合が解消せず、補助金返還引当金繰入額3百万円と減損損失3百万円を計上した。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「補助金を受けて開発した林業向けIoTシステムについて社外調達品の不具合解消の目処が立たないことから、当四半期において返金見込みとなる補助金3百万円、ソフトウェアとハードウェアの未償却残高3百万円をそれぞれ特別損失として計上しております。」

    社外調達品の不具合により、補助金3百万円の返金見込みとソフトウェア・ハードウェア未償却残高3百万円を特別損失として計上し、不具合・不採算化リスクが実際の損失として表れた。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「システム開発案件の受注時にはリスク検討を慎重に行い、受注後のプロジェクトマネジメントの強化も行っておりますが、受注時の想定以上に工数が発生した場合や、成果物に瑕疵があり、改修対応のために追加費用が発生したことにより不採算案件となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    受託システム開発の工数超過・瑕疵による不採算化リスクと、受注時の検討・プロジェクト管理による対応を再確認している。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金 1,963」

    受注案件に係る将来損失が見込まれる案件について、1,963千円の受注損失引当金を計上しており、受託開発の不採算化リスクが数値化された。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「受注時の想定以上に工数が発生した場合や、成果物に瑕疵があり、改修対応のために追加費用が発生したことにより不採算案件となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    受託開発における工数超過、成果物の瑕疵、改修費用による不採算化を独立した事業リスクとして開示している。受注時のリスク検討と受注後のプロジェクトマネジメント強化を対策としている。
一緒に動いた変遷

「専門特化による事業変革」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1専門特化による事業変革2回
  3. 2クラウドGIS・IDCサービスへの展開と不採算案件の防止2回
  4. 3景気変動による顧客の情報化投資減少リスク2回
  5. 4特定の総合電機メーカー及びグループ企業への売上集中2回
  6. 5東アジアの地政学的リスクと米国政策運営の不透明感2回
  7. 63年後のセキュリティパートナー、10年後のセキュリティメーカー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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