Komori
日本マイクロニクス(6871)・目標引き上げ直近の業績予想の修正(2026-08-12)では「前進」

中期経営計画『FV26』による2026年度目標と成長投資

FY2023に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-06。

11記載
3年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-H1引き上げFY2024前進2026-05-13 – 2026-09-062024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-06前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「2026年12月期の連結業績予想では売上高1038億円、営業利益314億円、営業利益率約30%を見込む。」

    2026年12月期について、売上高1038億円、営業利益314億円、営業利益率約30%の業績予想が報じられた。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2026年度を最終年度とする中期経営計画「FV26」を上方修正し、新たな経営指標を2024年11月に開示しました。」

    FV26の2026年目標を、売上高650億円から800億円、営業利益額150億円から200億円、営業利益率23%から25%、ROE20%から23%へ引き上げた。投資計画も設備投資300億円から480億円、研究開発費200億円から220億円、総額500億円から700億円へ拡大した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画『FV26』を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画『FV26』を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとしている。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、2026年度を最終年度とする中期経営計画「FV26」を策定し、経営指標及び重点施策を公表しております。最終年度2026年12月期 売上高650億円 営業利益額150億円 営業利益率23% ROE20% 投資計画2023年度~2026年度 設備投資額300億円 研究開発費200億円 総額500億円」

    2026年度を最終年度とし、売上高650億円、営業利益150億円、営業利益率23%、ROE20%を目標に設定した。2023~2026年度に設備投資300億円、研究開発費200億円、総額500億円を投じる計画である。
一緒に動いた変遷

「プローブカード事業のリーディング地位維持とロジック市場拡大」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1プローブカード事業のリーディング地位維持とロジック市場拡大4回
  3. 2顧客ニーズに柔軟・迅速に対応するグローバル一貫生産体制4回
  4. 3将来に向けた積極的な研究開発投資3回
  5. 4安定配当と内部留保による成長投資・財務体質向上2回
  6. 5将来に向けた種まきと成長の芽の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本マイクロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
中期経営計画『FV26』による2026年度目標と成長投資|日本マイクロニクス(6871)の変遷 | Komori