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業績予想の修正6871日本マイクロニクス電機・精密

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期第3四半期累計の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。また、これまで未定だった通期業績予想と期末配当予想を新たに公表した。

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修正された予想

2026年12月期・第3四半期累計・通期前回予想の公表 2026年5月13日
売上高第3四半期累計71,600→74,200百万円
+3.6%
売上高通期—→103,800百万円
—
営業利益第3四半期累計21,900→22,400百万円
+2.3%
営業利益通期—→31,400百万円
—
経常利益第3四半期累計21,400→23,100百万円
+7.9%
経常利益通期—→32,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益第3四半期累計15,200→16,300百万円
+7.2%
親会社株主に帰属する当期純利益通期—→23,000百万円
—
1株当たり当期純利益第3四半期累計392.11→420.47円 銭
+7.2%
1株当たり当期純利益通期—→593.31円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体市場の直近の事業環境及び需要動向等を踏まえて業績予想を精査した結果、第3四半期累計はメモリ向けプローブカードの需要増加に対応した増産の前倒しなどが寄与し、前回予想を上回る見通しとなった。通期は、生成AIに関連したメモリ半導体市場の拡大に対応した生産能力の増強により、前期実績から売上高・営業利益ともに増加を見込む。

前期実績2025年12月期第3四半期実績:売上高50,412百万円、営業利益11,300百万円、経常利益11,273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,084百万円、1株当たり四半期純利益183.02円。2025年12月期通期実績:売上高70,173百万円、営業利益16,542百万円、経常利益17,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,063百万円、1株当たり当期純利益311.53円。
配当予想の修正前回予想は各項目が「-」。今回修正予想は第3四半期末0.00円、期末178.00円、年間合計178.00円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第3四半期累計 71,600 / 通期 非開示 → 第3四半期累計 74,200 / 通期 103,800(第3四半期累計 3.6 / 通期 非開示)
営業利益第3四半期累計 21,900 / 通期 非開示 → 第3四半期累計 22,400 / 通期 31,400(第3四半期累計 2.3 / 通期 非開示)
経常利益第3四半期累計 21,400 / 通期 非開示 → 第3四半期累計 23,100 / 通期 32,000(第3四半期累計 7.9 / 通期 非開示)
親会社株主に帰属する当期純利益第3四半期累計 15,200 / 通期 非開示 → 第3四半期累計 16,300 / 通期 23,000(第3四半期累計 7.2 / 通期 非開示)
1株当たり当期純利益第3四半期累計 392.11 / 通期 非開示 → 第3四半期累計 420.47 / 通期 593.31
対象決算期2026年12月期
対象期間第3四半期累計・通期
前回予想の公表日2026年5月13日
前期実績2025年12月期第3四半期実績:売上高50,412百万円、営業利益11,300百万円、経常利益11,273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,084百万円、1株当たり四半期純利益183.02円。2025年12月期通期実績:売上高70,173百万円、営業利益16,542百万円、経常利益17,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,063百万円、1株当たり当期純利益311.53円。
修正の理由半導体市場の直近の事業環境及び需要動向等を踏まえて業績予想を精査した結果、第3四半期累計はメモリ向けプローブカードの需要増加に対応した増産の前倒しなどが寄与し、前回予想を上回る見通しとなった。通期は、生成AIに関連したメモリ半導体市場の拡大に対応した生産能力の増強により、前期実績から売上高・営業利益ともに増加を見込む。
配当予想の修正前回予想は各項目が「-」。今回修正予想は第3四半期末0.00円、期末178.00円、年間合計178.00円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場の事業環境と需要動向を踏まえて予想を精査した結果、メモリ向けプローブカードの需要増加に対応した増産の前倒しなどが寄与する見通しとなったため。また、生成AIに関連したメモリ半導体市場の拡大に対応して生産能力を増強するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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