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日本フェンオール(6870)・目標自治体向け販売の反動で受注・売上減も民間向け改善

消防ポンプ部門を中核事業へ成長させる方針

FY2021-Q1に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-H1 – FY20252021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1自治体向け販売の反動で受注・売上減も民間向け改善有価証券報告書

    「民間向け受注は改善の兆しがあるものの、国や地方自治体向けの可搬式消防ポンプ及び消防ポンプ積載車の販売は、前年同期における一過性の反動もあり、前年同期比で受注高及び売上高は減少いたしました。」

    消防ポンプ部門では民間向け受注に改善の兆しがある一方、前年同期の一過性の反動により国・地方自治体向け販売が減少し、受注高は13.7%減、売上高は1.0%減となった。
  2. 2026-07-31その他決算

    「国や地方自治体向けの可搬式消防ポンプ及び消防ポンプ積載車の販売は、前年同期における一過性の反動もあり、前年同期比で受注高及び売上高は減少いたしました。」

    消防ポンプ部門は前年同期の一過性要因の反動により、受注高・売上高がともに減少している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、国や地方自治体向け可搬式消防ポンプ及び消防ポンプ積載車の販売が順調に推移したことから、受注高、売上高ともに大幅に増加いたしました。以上の結果、受注高は3,742百万円(前期比15.9%増)、売上高は3,612百万円(前期比25.3%増)となりました。」

    消防ポンプ部門では、国・地方自治体向け可搬式消防ポンプおよび消防ポンプ積載車の販売が伸長し、受注高・売上高がともに増加している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、総務省向け消防車の大口受注の獲得もあり、受注高及び売上高は増加いたしました。以上の結果、受注高は2,031百万円(前期比20.6%増)、売上高は1,918百万円(前期比24.9%増)となりました。」

    消防ポンプ部門は総務省向け消防車の大口受注等により、受注高20.6%増、売上高24.9%増となり、中核事業化に向けた業績上の前進を記載している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、国や地方自治体向け消防車の大口受注を獲得したほか、中国向け消防ポンプの順調な入札結果により、受注は増加いたしました。一方、国や地方自治体向けの消防車販売及び海外向けの消防ポンプの売上は減少いたしました。以上の結果、受注高は1,684百万円(前年同期比22.6%増)、売上高は1,536百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    消防ポンプ部門では国内消防車の大口受注と中国向け入札により受注高が22.6%増加した一方、消防車・海外消防ポンプの売上高は7.5%減少した。
  6. FY2024-Q1国内販売減も中国入札で受注増有価証券報告書

    「当該部門におきましては、国や地方自治体向けの消防ポンプ及び消防車の販売が伸びず国内の売上は減少いたしました。一方、中国市場における消防ポンプの入札案件が堅調であったこと等により受注は増加いたしました。以上の結果、受注高は488百万円(前年同四半期比9.4%増)、売上高は1,238百万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。」

    消防ポンプ部門は国内の消防ポンプ・消防車販売が伸びず売上高が10.0%減少した一方、中国市場の入札案件が堅調で受注高は9.4%増加した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、総務省や地方自治体向けの消防車及び消防ポンプの販売台数が伸張したことで、国内向け売上高が増加いたしました。海外市場では中国・韓国向け消防ポンプの売上が引き続き堅調に推移いたしました。以上の結果、受注高は2,228百万円(前年同四半期比8.2%増)、売上高は2,074百万円(前年同四半期比26.6%増)となりました。」

    消防車・消防ポンプの国内販売台数が伸張し、中国・韓国向けも堅調に推移した。消防ポンプ部門は受注高8.2%増、売上高26.6%増となり、中核事業化に向けた業績上の前進を記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は1,374百万円(前年同四半期比92.8%増)、売上高は1,660百万円(前年同四半期比40.0%増)となりました。」

    消防ポンプ部門で国内外の販売台数が伸張し、受注高92.8%増、売上高40.0%増となり、中核事業化に向けた業績上の前進を記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、地方自治体向け及び総務省向けの消防車・消防ポンプ販売が好調で、国内向け売上高が増加いたしました。また、海外市場では中国・台湾向け消防ポンプが引き続き堅調に推移しており、特に中国では新型コロナウイルス感染症対策の緩和に伴い入札案件が増加傾向にあり、海外向け受注高が増加いたしました。」

    消防ポンプ部門では国内外の販売・受注が増加し、受注高は前年同期比27.5%増、売上高は50.4%増となり、中核事業化に向けた業績上の前進を記載している。
  10. FY2022受注増も売上減、予算回復・中国市場活性化を見込む有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は2,745百万円(前期比24.4%増)、売上高は2,444百万円(前期比14.9%減)となりました。当該部門では、国や地方自治体向け消防予算が回復傾向にあり、国内受注も消防車を中心に増加しつつあります。また、海外の主力市場である中国においてもゼロコロナ政策の転換等により、市場の活性化が見込まれることから、業績は堅調に推移するものと予想しております。」

    消防ポンプ部門は消防車の大口受注等により受注高が24.4%増となった一方、予算縮小等により売上高は14.9%減となった。今後は国内消防予算の回復と中国市場の活性化を見込んでいる。
  11. FY2022-Q3受注増継続も売上減少、予算回復傾向を記載有価証券報告書

    「国内市場の受注高は総務省向け消防車の大口受注により好調に推移したものの、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響により、官公庁における防災関連の予算が縮小したため、特に消防ポンプの売上高が減少いたしました。」

    総務省向け消防車の大口受注で受注高は増加した一方、官公庁の防災予算縮小により消防ポンプの売上高が減少した。
  12. FY2022-Q2消防ポンプ受注増も消防車売上減有価証券報告書

    「国内市場の受注高は消防ポンプが好調に推移したものの、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響により、官公庁における防災関連の予算が縮小したため、特に消防車の売上高が減少いたしました。海外市場では中国・台湾向け消防ポンプが引き続き好調に推移しており、東南アジアも回復の兆しを見せております。以上の結果、受注高は712百万円(前年同四半期比71.4%増)、売上高は1,186百万円(前年同四半期比30.7%減)となりました。今後の見通しにつきましては、世界的な半導体不足により消防車販売に懸念があるものの、艤装メーカーとの連携を強化し、早期受注と年度内生産に向け取り組んでまいります。」

    消防ポンプ部門は受注高が前年同期比71.4%増となった一方、消防車を中心に売上高は30.7%減少した。艤装メーカーとの連携、早期受注、年度内生産という具体的な対応を示している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降につきましては、世界的な半導体不足により、消防車の販売に懸念があるものの、消防ポンプを中心に、地方自治体及び総務省向け案件の受注獲得に向け注力してまいります。」

    消防ポンプ部門を中核事業へ成長させる方向性の下、消防ポンプを中心に地方自治体・総務省向け案件の受注獲得を継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「国内市場は新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、主力の消防ポンプ・消防車・保安ポンプを中心に、地方自治体及び法人向けが堅調に推移いたしました。」

    消防ポンプ部門は子会社化後に通期業績を計上し、売上高2,873百万円、セグメント利益149百万円となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外の主力市場である中国に対しては、在外連結子会社との連携による販売体制の強化を図ってまいります。」

    消防ポンプ部門を中核事業へ成長させる目標について、中国市場に対する在外連結子会社との連携という具体的な販売体制強化策を追加している。
  16. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「今後は当社グループの中核事業に成長させるべく、海外市場への販売体制の強化等に努めてまいります。」

    シバウラ防災製作所の子会社化・消防ポンプ部門の追加を踏まえ、同部門をグループの中核事業へ成長させる目標と、海外販売体制強化の手段を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の株価変動による評価損・純資産減少」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の株価変動による評価損・純資産減少5回
  3. 2消火設備制御盤・火災受信機の高性能製品開発4回
  4. 3外部企業との提携・海外市場進出による事業拡大4回
  5. 4中国市場における消防・防災機器の入札動向の不透明感4回
  6. 5海外向け人工腎臓透析装置の流通在庫増加3回
  7. 6スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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