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日本フェンオール(6870)・リスク再掲

資材高騰・人手不足による工期遅延

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY20212018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
建設業界の人手不足による工期遅延33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

日本フェンオールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。23社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの成長と利益は、当社独自の専門的技術、熟練した施工技術を有する人材の確保・育成に大きく影響されます。」

    専門技術者・熟練施工人材の確保と育成が業績に影響するとの認識を継続している。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当該部門におきましては、新型コロナウィルス感染症の長期化に伴う工期への影響が一部に見られるものの」

    新型コロナウイルス長期化に伴う工期への影響が一部に見られるとの認識を継続している。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方で施工関係における人材不足等により、外注費をはじめとする施工コストが増加し、利益率が低下いたしました。」

    人材不足の影響が外注費などの施工コスト増加と利益率低下として実際の業績に表れている。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の業績につきましては、当四半期に完成予定だった大型工事案件が第2四半期連結累計期間に完成したこと、建設業界において感染症対策による一部工事の進捗遅延や外注管理費が増加したこと及び事務機器業界等において徐々に新型コロナウィルス感染症の影響が出始めたこと等により業績の進捗に減速感がみられたものの」

    感染症対策による工事進捗遅延に加え、外注管理費の増加が実際の業績進捗減速要因として記載されている。SSP部門でも施工コスト増加による利益率低下が懸念されている。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「SSP部門におきましては、業界全体の課題である深刻な人手不足等の影響により、継続的な人員補充が出来ない状況にあります。」

    人手不足が継続し、人員補充不能、案件遅延・見直し、受注見送りなど事業への影響が広がっている。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに、業界全体では人材不足が継続しており、案件の遅延や計画の見直し、受注の見送りなどの事案が引き続き発生しております。」

    人手不足による案件遅延・計画見直しに加え、受注の見送りも引き続き発生していると記載し、建設関連の供給制約の影響範囲を広げている。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、同様に継続している業界全体の人手不足による案件の遅延や計画の見直しなども発生しており厳しい市場環境が継続しております。」

    業界全体の人手不足が継続し、案件遅延や計画見直しが実際に発生しているという従来のリスク認識を再確認している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界における慢性的な人手不足・資材価格高騰及び半導体市況における需要調整局面等、業績への影響が懸念される状況ではありますが」

    建設業界の慢性的な人手不足・資材価格高騰が継続しており、半導体市況の需要調整と並んで業績への影響が懸念される状況を記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「建設業界における慢性的な人手不足や電子部品の入手難及び価格高騰等により市場が厳しさを増す中」

    建設業界の慢性的な人手不足に加え、電子部品の入手難・価格高騰が続く厳しい市場環境を記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界における人手不足、産業機器における電子部品の入手難及び価格高騰等により厳しい環境で推移いたしました。」

    建設業界の人手不足が続き、一部工事の遅延も発生している。資材・電子部品の調達環境も厳しいと記載している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「資材の高騰や人手不足は深刻化しており工期の遅延が発生するなど厳しい環境が続きました。」

    資材高騰と人手不足の深刻化、および工期遅延の発生を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「資材の高騰や人手不足は深刻化しており工期の遅延が発生するなど厳しい環境が続きました。」

    資材価格の高騰と人手不足が深刻化し、実際に工期遅延が発生したと新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済停滞と円高によるPWBA出荷・海外子会社売上の減少」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済停滞と円高によるPWBA出荷・海外子会社売上の減少3回
  3. 2中期3ヶ年計画の完遂と持続的成長2回
  4. 3受注・売上・利益の前年同期比減少2回
  5. 4PWBA部門の国内受注回復2回
  6. 5投資有価証券の株価変動による評価損・純資産減少2回
  7. 6継続的・安定的な利益還元と事業投資への内部留保活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資材高騰・人手不足による工期遅延|日本フェンオール(6870)の変遷 | Komori