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日本フェンオール(6870)・事実増収増益も特別損失で中間純利益減

受注・売上・利益の前年同期比減少

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2020-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収増益も特別損失で中間純利益減有価証券報告書

    「受注高は7,353百万円(前年同期比4.0%増)、売上高は7,120百万円(前年同期比9.2%増)となりました。利益面におきましては、増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益は905百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益は998百万円(前年同期比26.1%増)となりました。なお、製品改修関連損失引当金繰入額及び投資有価証券評価損を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は548百万円(前年同期比39.5%減)となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、製品改修関連損失引当金繰入額と投資有価証券評価損の計上により中間純利益は39.5%減少した。
  2. FY2025受注増・増収も営業利益・経常利益は減少有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は14,098百万円(前期比15.5%増)、売上高は12,909百万円(前期比3.1%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益の増加はあったものの、試験研究費や製品不具合対策費用など販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は1,056百万円(前期比10.6%減)、経常利益は1,144百万円(前期比15.8%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の清算結了に伴う関係会社清算益や投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により、1,247百万円(前期比11.8%増)となりました。」

    連結受注高・売上高は増加した一方、試験研究費や製品不具合対策費用の増加により営業利益・経常利益は減少した。子会社清算益等により当期純利益は増加している。
  3. FY2025-H1受注増・微増収も営業利益・経常利益は減少有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は7,068百万円(前期比11.3%増)、売上高は6,520百万円(前期比0.4%増)となりました。利益面におきましては、SSP部門における高付加価値製品の販売等が減少した影響により、営業利益は806百万円(前期比17.6%減)、経常利益は円高に伴う為替差損等により、791百万円(前期比29.5%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、在外子会社の清算結了に伴い「関係会社清算益」322百万円を計上したこと等により、906百万円(前期比1.7%減)となりました。」

    受注高は11.3%増、売上高は0.4%増となった一方、営業利益は17.6%減、経常利益は29.5%減となった。海外子会社の清算結了に伴う関係会社清算益により、純利益の減少幅は1.7%にとどまった。
  4. FY2024-H1増収・大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は6,351百万円(前年同期比0.7%増)、売上高は6,496百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面におきましては、高付加価値製品の販売等に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は978百万円(前年同期比62.7%増)、経常利益は円安による為替差益の増加等により、1,122百万円(前年同期比67.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は922百万円(前年同期比229.6%増)となりました。」

    受注高・売上高は微増にとどまった一方、高付加価値製品の販売等により営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比229.6%増となった。
  5. FY2024-Q1減収も経常利益・純利益は増加有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は2,863百万円(前年同四半期比8.1%増)、売上高は3,656百万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。利益面におきましては、原価高騰に伴う売上総利益の減少等により、営業利益は605百万円(前年同四半期比3.2%減)、経常利益は円安による為替差益の増加等により、662百万円(前年同四半期比5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は海外連結子会社の解散決定に伴う法人税等調整額△126百万円の計上等により、554百万円(前年同四半期比30.6%増)となりました。」

    受注高は8.1%増加した一方、売上高は10.0%減少し、営業利益も3.2%減少した。円安による為替差益等で経常利益は5.0%増加し、海外連結子会社の解散決定に伴う法人税等調整額等により純利益は30.6%増加した。
  6. FY2023-Q3増収増益も特損で純利益大幅減有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は9,383百万円(前年同四半期比6.1%減)、売上高は9,083百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により営業利益が705百万円(前年同四半期比19.7%増)、経常利益は801百万円(前年同四半期比9.9%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、製品改修関連損失引当金繰入額を特別損失に計上したことにより46百万円(前年同四半期比77.1%減)となりました。」

    受注高は減少した一方、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。しかし、製品改修関連損失引当金繰入額の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.1%減となった。
  7. FY2023-Q2増収も営業・経常・純利益は減少有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は6,306百万円(前年同四半期比0.9%減)、売上高は6,486百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。営業利益は販売費及び一般管理費の増加により601百万円(前年同四半期比4.2%減)、経常利益は671百万円(前年同四半期比8.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、製品改修関連損失引当金を特別損失に計上したことにより279百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。」

    受注高は微減、売上高は増加した一方、販売費及び一般管理費の増加や製品改修関連損失引当金の計上により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  8. FY2023-Q1受注減の一方で増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は2,649百万円(前年同四半期比12.6%減)、売上高は4,064百万円(前年同四半期比27.7%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により営業利益が624百万円(前年同四半期比55.1%増)、経常利益が630百万円(前年同四半期比48.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が424百万円(前年同四半期比42.6%増)となりました。」

    半導体装置市況の減速等により受注高は12.6%減少した一方、消防ポンプ部門の回復等により売上高は27.7%増、営業利益は55.1%増、経常利益は48.8%増、純利益は42.6%増となった。
  9. FY2022増収増益・純利益倍増有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は12,914百万円(前期比0.7%増)、売上高は12,401百万円(前期比0.2%増)となりました。利益面におきましては、不正行為に伴う調査費用の発生等により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益率の改善等により営業利益は1,310百万円(前期比3.1%増)、経常利益は円安による為替差益の増加等もあり1,479百万円(前期比10.5%増)となりました。また、これに伴い親会社株主に帰属する当期純利益は、製品改修関連損失引当金繰入額の特別損失への計上があったものの、826百万円(前期比113.3%増)となりました。」

    前期の減収・減益基調から、受注高・売上高が増加し、営業利益3.1%増、経常利益10.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益113.3%増へ転じた。
  10. FY2022-Q3営業・経常・純利益が減益に転じ減益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は9,992百万円(前年同四半期比3.1%増)、売上高は8,505百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は、売上高の減少による売上総利益の減少及び不正行為に対する調査費用の発生による販売費及び一般管理費の増加等により589百万円(前年同四半期比36.1%減)、経常利益は、円安による為替差益の増加等があったものの728百万円(前年同四半期比23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、製品改修関連損失引当金繰入額を特別損失に計上したことにより202百万円(前年同四半期比65.8%減)となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高は減少し、前四半期に増加していた経常利益も減益に転じた。営業利益36.1%減、経常利益23.7%減、純利益65.8%減となり、調査費用と製品改修関連損失引当金が利益を押し下げている。
  11. FY2022-Q2減収・営業減益も経常増益、純利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は6,363百万円(前年同四半期比9.1%増)、売上高は5,891百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少により営業利益は628百万円(前年同四半期比8.8%減)となりましたが、経常利益は急激な円安の進行による為替差益等の影響もあり730百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に計上いたしました製品改修関連損失引当金について外注費等を再度見直した結果、212百万円を追加で製品改修関連損失引当金繰入額として特別損失に計上したことにより320百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高・営業利益は減少し、円安による為替差益で経常利益は増加した。追加の製品改修関連損失引当金繰入額により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  12. FY2022-Q1減収減益も純利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は3,030百万円(前年同四半期比15.6%減)、売上高は3,181百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少により営業利益は402百万円(前年同四半期比9.7%減)、経常利益は424百万円(前年同四半期比5.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益33百万円の計上により、297百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、投資有価証券売却益の計上により四半期純利益は9.8%増加した。
  13. FY2021大幅増収増益も特別損失により純利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は12,829百万円(前期比39.6%増)、売上高は12,372百万円(前期比35.6%増)となりました。利益面におきましては、子会社取得費用等により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加及びSSP部門の利益率改善等により営業利益は1,270百万円(前期比65.9%増)、経常利益は1,338百万円(前期比59.6%増)となりました。しかしながら、長野工場の建替えに伴う減損損失及び2022年3月に公表いたしました「当社の一部製品に関する不正行為について」に記載の対象製品に関する改修見込額を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は387百万円(前期比33.8%減)となりました。」

    連結受注高・売上高・営業利益・経常利益は大幅に増加した一方、工場建替えに伴う減損と製品改修関連損失により純利益は減少した。
  14. FY2021-Q3大幅増収・増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は9,692百万円(前年同四半期比44.4%増)、売上高は9,072百万円(前年同四半期比36.3%増)となりました。利益面におきましては、子会社取得費用等により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加により営業利益は922百万円(前年同四半期比52.1%増)、経常利益は955百万円(前年同四半期比43.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は593百万円(前年同四半期比38.6%増)となりました。」

    消防ポンプ部門の連結加入とサーマル部門の好調を背景に、受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大幅に上回る状態が続いている。
  15. FY2021-Q2大幅増収・増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は5,833百万円(前年同四半期比17.2%増)、売上高は6,505百万円(前年同四半期比35.8%増)となりました。利益面におきましては、子会社取得費用等により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加により営業利益は688百万円(前年同四半期比18.1%増)、経常利益は709百万円(前年同四半期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は440百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。」

    消防ポンプ部門の連結加入とサーマル・メディカル部門の好調により、受注高、売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q1大幅増収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は3,593百万円(前年同四半期比27.8%増)、売上高は3,970百万円(前年同四半期比66.0%増)となりました。利益面におきましては、子会社取得費用等により販売費一般管理費が増加したものの、売上高の増加により営業利益は446百万円(前年同四半期比50.1%増)、経常利益は448百万円(前年同四半期比38.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は271百万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。」

    シバウラ防災製作所の連結加入とSSP・サーマル部門の好調により、受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。
  17. FY2020減収・受注減も増益有価証券報告書

    「しかしながら、2019年9月における海外子会社受注活動停止の影響により、受注高及び売上高は前連結会計年度に比べ減少いたしました。利益面におきましては、高付加価値製品の売上高が堅調に推移したこと等により、営業利益は765百万円(前期比6.9%増)、経常利益は838百万円(前期比1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は585百万円(前期比11.2%増)となりました。」

    受注高・売上高は減少した一方、高付加価値製品の売上により営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増加した。
  18. FY2020-Q3減収減益継続・純利益大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は6,711百万円(前年同四半期比25.9%減)、売上高は6,657百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。利益面につきましても、売上高の減少により営業利益は606百万円(前年同四半期比17.9%減)、経常利益は667百万円(前年同四半期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、428百万円(前年同四半期は18百万円)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は428百万円となり、前年同期の18百万円から大幅に増加した。
  19. FY2020-Q2減収継続・利益大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、国内においては前年同四半期比で受注高及び売上高が増加したものの、2019年9月における海外子会社受注活動停止の影響により、連結受注高は4,975百万円(前年同四半期比18.4%減)、連結売上高は4,789百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。一方、利益面につきましては、高付加価値製品の多いSSP、サーマル部門の売上高増加に伴い、売上総利益率が30.9%(前年同四半期比5.0ポイント増)と上昇したことに加え、海外子会社の販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業利益は583百万円(前年同四半期比109.2%増)、経常利益は642百万円(前年同四半期比93.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円(前年同四半期比38.9%増)となりました。」

    海外子会社の受注活動停止の影響により連結受注高・売上高は前年同期比で減少した一方、高付加価値製品の売上増加と販管費減少により、売上総利益率は30.9%、営業利益は109.2%増となった。
  20. FY2020-Q1減収も利益大幅改善有価証券報告書

    「受注高は2,811百万円(前年同四半期比0.6%増)、売上高は2,390百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。一方、利益面につきましては、高付加価値製品の多いSSP、サーマル部門の売上高増加に伴い、売上総利益率が30.5%(前年同四半期比4.0ポイント増)と上昇したこと及び海外子会社の販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業利益は297百万円(前年同四半期比39.9%増)、経常利益は324百万円(前年同四半期比48.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は251百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比4.7%減となった一方、受注高は0.6%増、売上総利益率は30.5%へ上昇し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「受注高は11,366百万円(前期比2.3%減)、売上高は10,385百万円(前期比17.2%減)となりました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費を削減したものの、高利益率製品の売上減少等による売上総利益率の低下等により営業利益は716百万円(前期比49.7%減)、経常利益は828百万円(前期比44.7%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益が減少し、営業利益は49.7%減、経常利益は44.7%減となった。純利益も前期比55.0%減で、減収減益がさらに明確になっている。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は9,059百万円(前年同四半期比2.8%増)、売上高は8,286百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少により営業利益は739百万円(前年同四半期比14.3%減)、経常利益は800百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は海外子会社事業整理損626百万円を計上したこと等により、18百万円(前年同四半期比97.0%減)となりました。」

    受注高は前年同期比で増加したものの、売上高・営業利益・経常利益は減少し、海外子会社事業整理損626百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は97.0%減まで落ち込んだ。
  23. FY2019-Q2減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は6,096百万円(前年同四半期比0.1%減)、売上高は5,073百万円(前年同四半期比19.3%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少により営業利益は278百万円(前年同四半期比59.3%減)、経常利益は331百万円(前年同四半期比53.8%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の一部を売却したことによる特別利益の発生等により、298百万円(前年同四半期比39.5%減)となりました。」

    受注高・売上高および各段階利益の前年同期比減少が続き、営業利益59.3%減、経常利益53.8%減と減益幅が拡大している。一方、政策保有株式の一部売却による特別利益が純利益を下支えした。
  24. FY2019-Q1減収減益継続・売上総利益率上昇有価証券報告書

    「受注高は2,795百万円(前年同四半期比8.4%減)、売上高は2,508百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。利益面におきましては、SSP部門の高付加価値製品売上増加及びメディカル部門の要素部品売上増加等により売上総利益率が26.5%(前年同四半期比0.8%増)と上昇いたしましたが、売上高の減少により営業利益は212百万円(前年同四半期比42.6%減)、経常利益は218百万円(前年同四半期比40.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期当期純利益は役員退職慰労引当金支払等による法人税、住民税及び事業税の減少及び繰延税金資産の増加等により192百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。」

    受注高・売上高および各段階利益は前年同期比で減少した一方、高付加価値製品等により売上総利益率は26.5%へ上昇したと説明している。
  25. FY2018減収・受注減の一方、増益・収益性向上有価証券報告書

    「受注高は11,629百万円(前期比21.7%減)、売上高は12,542百万円(前期比12.3%減)となりました。利益面におきましては、収益性の高い製品の販売による売上総利益率の上昇、販売費及び一般管理費の削減などにより収益性がさらに向上したことにより営業利益は1,424百万円(前期比1.5%増)、経常利益は1,497百万円(前期比1.4%増)となりました。」

    受注高・売上高の減少は続いた一方、収益性の高い製品の販売と販管費削減により営業利益・経常利益は増加し、収益性がさらに向上したと説明している。
  26. FY2018-Q3減収減益継続・受注減少幅拡大と収益性改善有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は8,811百万円(前年同四半期比22.8%減)、売上高は9,072百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の向上等により収益性は改善したものの、営業利益は863百万円(前年同四半期比9.5%減)、経常利益は902百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円(前年同四半期比13.6%減)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が続いている。一方、売上総利益率の向上により収益性は改善したと説明している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は6,101百万円(前年同四半期比22.3%減)、売上高は6,288百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上総利益の減少等により、685百万円(前年同四半期比6.5%減)、経常利益は717百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は492百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。」

    第2四半期累計でも受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は3,050百万円(前年同四半期比11.1%減)、売上高は3,280百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上総利益の減少等により、370百万円(前年同四半期比20.4%減)、経常利益は、366百万円(前年同四半期比20.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、251百万円(前年同四半期比26.1%減)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は11,413百万円(前年同四半期比4.7%減)、売上高は10,434百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益の減少等により営業利益は954百万円(前年同四半期比15.3%減)、経常利益は1,006百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、投資有価証券売却益を計上したものの、特別退職金の計上、経常利益の減少が影響し713百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。」

    第3四半期累計の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高は7,849百万円(前年同四半期比3.9%減)、売上高は7,215百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上総利益の減少等により、733百万円(前年同四半期比18.3%減)、経常利益は、786百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、投資有価証券売却益を計上したものの、特別退職金の計上、経常利益の減少が影響し561百万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は3,432百万円(前年同四半期比16.5%減)、売上高は3,826百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上総利益の減少等により、465百万円(前年同四半期比10.8%減)、経常利益は、463百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、投資有価証券売却益を計上したものの、特別退職金の計上、経常利益の減少が影響し340百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が続いている。
  32. FY2016悪化有価証券報告書

    「営業利益は1,502百万円(前期比14.8%減)、経常利益は1,550百万円(前期比15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,073百万円(前期比7.3%減)と、8期ぶりの減収減益となりました。」

    受注高・売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減少し、8期ぶりの減収減益となった。
  33. FY2016-Q3業績指標の減少幅が変化し純利益は増加有価証券報告書

    「しかしながら、当社における受注、売上環境も厳しく、受注高は11,975百万円(前年同四半期比20.0%減)、売上高は12,358百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益の減少等により営業利益は1,126百万円(前年同四半期比0.2%減)、経常利益は1,123百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税率引き下げ等により税金費用が減少したこと等により778百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益の前年同期比減少は続くが、減少率は前回と異なり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.5%増となっている。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「しかしながら、当社における受注、売上環境も厳しく、受注高は8,164百万円(前年同四半期比19.2%減)、売上高は8,598百万円(前年同四半期比17.2%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上総利益の減少等により、897百万円(前年同四半期比7.7%減)、経常利益は、897百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間について、受注高・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「中期3ヶ年計画の完遂と持続的成長」は、この変遷が動いた34回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中期3ヶ年計画の完遂と持続的成長2回
  3. 2世界経済停滞と円高によるPWBA出荷・海外子会社売上の減少2回
  4. 3資材高騰・人手不足による工期遅延2回
  5. 4営業債権の顧客信用リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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