日本フェンオール(6870)・目標後退
EBITDAマージン12%目標
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社
日本フェンオールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「中期経営計画2025では、2028年度の目標値をROE6%、EBITDAマージン12%として取り組んでまいります。なお当連結会計年度におきましては、ROEは8.8%、EBITDAマージンは11.5%となりました。」
EBITDAマージン12%目標自体は維持する一方、従来の2023年度末目標から2028年度目標へ計画期間を更新している。当年度実績は11.5%である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ROEは6.8%と目標を下回ったものの、EBITDAマージンは13.4%と目標を上回りました。」
EBITDAマージンは前期の13%から13.4%へ上昇し、ローリングプランの12%目標を上回る状態を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ROEは特別損失658百万円を計上したことにより3.3%と目標を下回ったものの、EBITDAマージンは13%と目標を上回りました。」
2023年度末12%目標に対し、当期のEBITDAマージンは13%となり目標を上回った。 - FY2020初出有価証券報告書
「収益指標として新たにEBITDAマージンを追加し、2023年度末までに12%を目標として掲げております。」
中期経営計画ローリングプラン(2021-2023)で、収益指標としてEBITDAマージンを新たに追加し、2023年度末12%を目標としている。