Komori
シスメックス(6869)・施策前進

エーザイ株式会社との血液を用いたアルツハイマー病診断法の創出

FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY20242020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
バイオマーカー研究から診断薬・疫学サービスへの展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月 当社はアルツハイマー病の原因とされる脳内Aβの蓄積状態を微量の血液から調べるAβ検査試薬を日本、米国に続き、欧州へ販売を拡大いたしました。」

    血液を用いたアルツハイマー病診断法について、Aβ測定試薬の販売地域を欧州へ拡大した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「③ 2023年6月 当社は、血液からアルツハイマー病の原因となる脳内アミロイドβ(Aβ)の蓄積状態を調べる検査試薬「HISCL™ β-アミロイド 1-42 試薬」及び「HISCL™ β-アミロイド 1-40 試薬」を日本で発売いたしました。」

    エーザイ株式会社との共同開発等を通じて進めてきた血液によるアルツハイマー病診断法について、Aβ測定試薬の国内発売に至った。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、微量の血液からアルツハイマー病の原因となる脳内アミロイドβ(Aβ)の蓄積状態を調べる検査試薬について、日本において製造販売承認を取得いたしました。」

    HISCLを用いた血液中アミロイドβ測定試薬の国内製造販売承認取得を、エーザイ社との血液によるアルツハイマー病診断法の進展として再掲している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月 当社は、全自動免疫測定装置HISCL-5000/HISCL-800を用いて血液中のアミロイドβを測定し、脳内アミロイドβの蓄積状態の把握を補助する検査試薬の製造販売承認申請を実施いたしました。」

    エーザイ株式会社との血液を用いたアルツハイマー病診断法の研究成果発表から進み、HISCLを用いるアミロイドβ測定試薬の製造販売承認申請を実施した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月 当社は第15回アルツハイマー・パーキンソン病学会において、エーザイ株式会社と共同で開発を進めている、血液を用いたアルツハイマー病診断法に関する最新データを発表いたしました。」

    第13回アルツハイマー病臨床試験会議での発表に続き、第15回学会でも最新データを発表した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月 当社とエーザイ株式会社が共同で開発を進める、血漿を用いたアルツハイマー病診断法に関する最新データを第13回アルツハイマー病臨床試験会議において、当社が発表いたしました。」

    エーザイ株式会社との共同開発について、従前の学術報告に続き、第13回アルツハイマー病臨床試験会議で最新データを発表した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社とエーザイ株式会社は、引き続き認知症の予防及び治療に対する新しい診断技術の創造に取り組んでまいります。」

    エーザイ株式会社との血液を用いたアルツハイマー病診断法について、学術報告後も新しい診断技術の創造を継続する方針を再掲している。
  8. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「このような状況の下、エーザイ株式会社と共同開発している血液を用いたアルツハイマー病診断法の創出に関して、第12回アルツハイマー病臨床試験会議(CTAD)にて学術報告を行いました。CTADでは、当社のタンパク測定プラットフォームである全自動免疫測定装置HISCL™シリーズを用いて測定した血漿中のアミロイドベータ(Aβ)から、脳内アミロイド病理を把握できる可能性が示唆されたことを発表しました。」

    エーザイ株式会社との共同開発による血液を用いたアルツハイマー病診断法について、HISCL™シリーズで測定した血漿中Aβから脳内アミロイド病理を把握できる可能性を学術報告した。
一緒に動いた変遷

「川崎重工業との医療用ロボット開発」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1川崎重工業との医療用ロボット開発4回
  3. 2リキッドバイオプシー向け高感度免疫測定とバイオマーカー実用化4回
  4. 3グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充3回
  5. 4機器・試薬・情報システムを含む総合ソリューション化3回
  6. 5ヘマトロジー・凝固・尿分野の製品ラインアップ拡充3回
  7. 6Astrego社への出資による迅速薬剤感受性検査の製品化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シスメックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エーザイ株式会社との血液を用いたアルツハイマー病診断法の創出|シスメックス(6869)の変遷 | Komori