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シスメックス(6869)・施策前進

ヘマトロジー・凝固・尿分野の製品ラインアップ拡充

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

24記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
医用機器のIoT遠隔モニタリングと血液分析製品の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「最後に、当社は、血小板第4因子とヘパリンの複合体に対するIgG抗体を測定する「HISCL™ HIT IgG試薬」を2024年9月27日より国内市場から発売いたしました。」

    血液凝固検査分野で、HISCL™ HIT IgG試薬を2024年9月27日から国内発売し、製品ラインアップを拡充した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月 当社は婦人科・性腺ホルモンの免疫検査パネル6項目(「HISCL LH 試薬」、「HISCL FSH 試薬」、「HISCL プロラクチン 試薬」、「HISCL エストラジオール 試薬」、「HISCL プロゲステロン 試薬」、「HISCL テストステロン 試薬」)の国内販売を開始いたしました。」

    免疫検査の製品ラインアップについて、婦人科・性腺ホルモン6項目の国内販売を開始した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は海外地域に続き、日本国内において「フローサイトメーター XF-1600」、「検体前処理装置 PS-10」を合わせたクリニカルフローサイトメトリーシステム、及び抗体試薬等の関連製品を発売いたしました。」

    海外に続き日本国内でもXF-1600、PS-10、抗体試薬等を組み合わせたクリニカルFCM製品群を発売し、製品ラインアップを拡充した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「今後3年間で取り組むべき重点アクションを設定し、具体的施策の実行を継続して推進いたします。グループ最大の収益源であるヘマトロジー分野に加え、血液凝固検査分野、免疫検査分野、ライフサイエンス分野を重点分野と定め、優先的な資源配分により研究開発活動を強化し、新たな価値の創出と製品ラインアップの拡充を実現いたします。」

    従来の重点4分野に対する優先資源配分を、新中期経営計画の今後3年間の重点アクションとして具体化した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「④ 2022年7月 当社は、ヘマトロジー分野におけるフラッグシップモデル「多項目自動血球分析装置 XR™ シリーズ」と接続可能な新たな検体搬送システム商品群「バーコードターミナル BT-50」、「検体並び替え装置 TS-01」、「検体保管装置 TA-01」を発売いたしました。」

    XR™シリーズと接続可能な検体搬送システムとして、BT-50、TS-01、TA-01を2022年7月に発売し、ヘマトロジー分野の製品ラインアップを具体化した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社はヘマトロジー分野における製品ポートフォリオの持続的な進化を目指し、次世代フラッグシップモデル「多項目自動血球分析装置XR™ シリーズ」と接続可能な新たな検体搬送システム商品群を発売いたしました。ヘマトロジー分野の装置として、世界で初めて搭載した精度管理物質の自動測定機能に加え、検体並べ替え、検体保管、洗浄用マテリアルの自動搬送等の機能を備えた各モジュールにより、検査業務の更なる自動化と効率化が可能となります。」

    XRシリーズと接続可能な検体搬送システム商品群を発売し、精度管理物質の自動測定、検体並べ替え・保管、洗浄用マテリアルの自動搬送等による検査業務の自動化・効率化を具体化した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社はヘマトロジー分野における製品ポートフォリオの持続的な進化を目指し、次世代フラッグシップモデル「多項目自動血球分析装置XRシリーズ」と、白血球3分類コンパクトモデル「多項目自動血球計数装置XQシリーズ」を日本国内において発売いたしました。現在、各国における許認可取得を進めており、順次グローバルな販売活動を推進すると共に、地域の特性や施設のニーズに応じた検査室運営の最適化に貢献すべく、ヘマトロジー分野における製品ポートフォリオの進化に引き続き取り組んでまいります。」

    XRシリーズ・XQシリーズの国内販売と各国許認可取得後のグローバル販売方針を再掲している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社はヘマトロジー分野における製品ポートフォリオの持続的な拡充を目指し、次世代フラッグシップモデル「多項目自動血球分析装置 XRシリーズ」と、白血球3分類コンパクトモデル「多項目自動血球計数装置 XQシリーズ」を日本国内から販売開始しております。現在、各国における許認可取得を進めており、順次グローバルな販売活動を展開してまいります。」

    XRシリーズとXQシリーズの国内販売開始、各国の許認可取得後にグローバル販売を進める方針を再掲している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社はヘマトロジー分野における製品ポートフォリオの持続的な拡充を目指し、次世代フラッグシップモデル「多項目自動血球分析装置 XRシリーズ」と、白血球3分類コンパクトモデル「多項目自動血球計数装置 XQシリーズ」を日本国内から販売開始しております。今後、各国における許認可取得を経て、グローバルな販売活動を展開してまいります。」

    XRシリーズとXQシリーズの国内販売開始、各国の許認可取得後のグローバル販売方針を再掲している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社はヘマトロジー分野における製品ポートフォリオの持続的な拡充を目指し、次世代フラッグシップモデル「多項目自動血球分析装置 XRシリーズ」と、白血球3分類コンパクトモデル「多項目自動血球計数装置 XQシリーズ」を日本国内において販売し、今後、各国における許認可取得を経て、グローバルな販売活動を推進してまいります。」

    XRシリーズとXQシリーズの国内販売を継続し、各国の許認可取得後にグローバル販売を進める方針を再掲している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は血球計数検査分野における製品ポートフォリオの持続的な進化を目指し、次世代フラッグシップモデル「多項目自動血球分析装置XRシリーズ」と、白血球3分類コンパクトモデル「多項目自動血球計数装置XQシリーズ」を日本国内において発売いたしました。今後、各国における許認可取得を経て、グローバルな販売活動を推進すると共に、地域の特性や施設のニーズに応じた検査室運営の最適化に貢献すべく、血球計数検査分野における製品ポートフォリオの進化に引き続き取り組んでまいります。」

    血球計数分野でXRシリーズとXQシリーズを日本国内に発売し、今後の各国許認可取得後のグローバル販売を計画している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年7月 当社は、「多項目自動血球分析装置 XN-31」について、マラリアの診断に活用可能な高度管理医療機器(クラスⅢ)として、国内で初めて医療機器製造販売承認を取得いたしました。」「2020年8月 当社は、血液凝固検査分野における新製品「全自動血液凝固測定装置 CN-6500/CN-3500」を発売いたしました。」

    XN-31についてマラリア診断用の国内初のクラスⅢ医療機器製造販売承認を取得し、血液凝固分野ではCN-6500/CN-3500を発売して製品ラインアップを拡充した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は血液凝固検査分野における効率的な検査ワークフローを可能にする「全自動血液凝固測定装置 CN-6500/CN-3500」を日本市場で発売いたします。本製品は、高い生産性・信頼性・操作性・サービス性を有する当社の全自動血液凝固測定装置 CN-6000/CN-3000の特長を継承しつつ、当社の全自動免疫測定装置 HISCL™-5000/HISCL™-800に搭載している化学発光酵素免疫測定法(Chemiluminescence Enzyme Immunoassay 以下、CLEIA法)を測定原理とするユニットを加えた一体機です。」

    血液凝固検査分野でCN-6500/CN-3500を日本市場へ導入する計画を示し、従来のCNシリーズにCLEIA法の免疫測定ユニットを加えた一体機として製品ラインアップを拡張している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「血液凝固検査分野は、全自動血液凝固測定装置「CN-6000/CN-3000」の導入加速、シーメンス社とのアライアンス、自社試薬のポートフォリオ拡充によりシェア拡大を目指します。」

    CN-6000/CN-3000の導入加速、自社試薬ポートフォリオ拡充を中期計画上の具体的施策として明示した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年4月 マラリア原虫等感染赤血球の自動測定機能を搭載した血球計数検査分野の新製品「Automated Hematology Analyzer XN-31」が、欧州IVD指令に適合してCEマークを取得いたしました。今後、本製品を欧州で発売すると共に、アフリカ・アジアにおいても各国許認可を取得次第順次発売予定であります。」

    XN-31のCEマーク取得と欧州・アフリカ・アジアでの順次発売予定を、研究開発活動の状況として再掲している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月 マラリア原虫等感染赤血球の自動測定機能を搭載した血球計数検査分野の新製品「Automated Hematology Analyzer XN-31」が、欧州IVD指令に適合してCEマークを取得いたしました。今後、本製品を欧州で発売すると共に、アフリカ・アジアにおいても各国許認可を取得次第順次発売予定です。」

    マラリア原虫等感染赤血球の自動測定機能を搭載したXN-31がCEマークを取得し、欧州、アフリカ、アジアでの順次発売予定を開示している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「⑦ 2018年12月 当社は血液凝固検査分野の「全自動血液凝固測定装置 CS-5100/CS-2500/CS-2400、CS-2100i/CS-2000i/CS-1600」で使用可能な新たな凝固第Ⅸ因子測定キット「レボヘムFIX 合成基質」の発売を開始することを発表いたしました。血友病Bの診断・治療補助として用いられる本製品は、合成基質法を測定原理とした血漿中の凝固第Ⅸ因子測定キットとして国内で初の市場導入となります。 ⑧ 2018年12月 当社は生産性・信頼性・操作性を向上させた血液凝固検査分野の新製品「全自動血液凝固測定装置 CN-6000/CN-3000」の発売を開始することを発表いたしました。」

    血液凝固検査分野で、凝固第Ⅸ因子測定キット「レボヘムFIX 合成基質」を国内で初めて市場導入するとともに、新製品CN-6000/CN-3000の発売開始を発表し、製品ラインアップを拡充した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「競争が激化する中国市場において、血球計数検査分野でのさらなるシェア及び事業の拡大を目指し、「多項目自動血球分析装置 XSシリーズ」の中国市場向け製品「XS-500ix」を2018年9月に発売しました。当製品は、国内の機器生産で培った高品質・高生産効率を実現する仕組みを踏襲しつつ、市場の特性に合わせた製品を供給するため、中国済南工場(中国山東省済南市)で生産を行います。」

    中国市場向けのXS-500ixを2018年9月に発売し、中国済南工場で市場特性に合わせて生産する具体的な製品・生産展開を開示している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、血球計数検査・血液凝固検査・尿検査分野における製品ラインアップの拡充やグローバルでの販売・サービスの拡充、アジアにおける免疫検査ビジネスの拡大など収益力を更に強化するとともに、長期経営目標達成に向けて、当社独自の技術とオープンイノベーションにより獲得した技術の融合を通じて、新たな検査・診断技術の創出による個別化医療の推進に取り組む」

    主要検査分野の製品ラインアップ、グローバル販売・サービス、アジアの免疫検査ビジネスを拡充する方針を再掲している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は血球計数検査分野の「多項目自動血球分析装置 XNシリーズ」の製品ラインアップを拡充し、新製品である「塗抹標本作製装置 SP-50」を含めた新たな「多項目自動血球分析装置XNシリーズ XN-9100、XN-3100、XN-1500」をグローバルに発売いたしました。新たなXNシリーズは、搬送ラインの小型化を行うことでシステム設置スペースを縮小すると共に、SP-50では設置面積を従来装置の約60%に小型化することを実現いたしました。」

    XNシリーズとSP-50のグローバル発売、設置スペース縮小など、前四半期までに開示した製品ラインアップ拡充の内容を再掲している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は心筋梗塞や脳梗塞などの血栓が原因とされる疾患への抗凝固療法モニタリング主要検査項目である、プロトロンビン時間(PT)の測定試薬「レボヘム PT」を国内で発売いたしました。」「当社は血液凝固検査分野の新製品である、凝固第Ⅷ因子定量試薬「レボヘムFVIII 合成基質」を国内で発売いたしました。」

    血液凝固検査分野で、抗凝固療法モニタリング用PT試薬と凝固第Ⅷ因子定量試薬を国内発売し、製品ラインアップを拡充した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は血球計数検査分野の「多項目自動血球分析装置 XNシリーズ」の製品ラインアップを拡充し、新製品である「塗抹標本作製装置 SP-50」を含めた新たな「多項目自動血球分析装置XNシリーズ XN-9100、XN-3100、XN-1500」をグローバルに発売いたしました。新たなXNシリーズは、搬送ラインの小型化を行うことでシステム設置スペースを縮小すると共に、SP-50では設置面積を従来装置の約60%に小型化することを実現いたしました。」

    XNシリーズのラインアップ拡充とSP-50を含む新製品のグローバル発売を実施し、SP-50の設置面積を従来装置の約60%に小型化した。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、血球計数検査・血液凝固検査・尿検査分野における製品ラインアップの拡充やグローバルでの販売・サービスの拡充、アジアにおける免疫検査ビジネスの拡大など収益力を更に強化するとともに、長期経営目標達成に向けて、独自の技術を活用した競争力の高い製品開発やグローバルな事業戦略の展開のために戦略的な投資を実施していきます。」

    検査分野の製品ラインアップとグローバル販売・サービスを拡充する方針を新中期経営計画の中でも再掲している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「ヘマトロジー、凝固、尿分野における製品ラインアップの拡充やグローバルでの販売・サービスの拡充、アジアにおける免疫ビジネスの拡大、独自の技術を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大などの諸施策に取り組んでまいります。」

    複数の検査領域で製品群と販売・サービスを拡張する施策として整理した。
一緒に動いた変遷

「グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充11回
  3. 2独自技術を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大10回
  4. 3疾患の早期発見と個別最適治療を可能にする診断技術10回
  5. 4川崎重工業との医療用ロボット開発6回
  6. 5リキッドバイオプシー向け高感度免疫測定とバイオマーカー実用化6回
  7. 6機器・試薬・情報システムを含む総合ソリューション化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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