Astrego社への出資による迅速薬剤感受性検査の製品化
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、尿路感染症が疑われる患者さんの尿検体を用いて、測定開始後最短約30分で細菌の有無及び抗菌薬の有効性を判定する迅速薬剤感受性検査システムを欧州で発売いたしました。」
Astrego社の迅速薬剤感受性検査システムの欧州発売と最短約30分の判定性能を再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月 当社は、尿路感染症が疑われる患者さんの尿検体を用いて、測定開始後最短約30分で細菌の有無及び抗菌薬の有効性を判定する迅速薬剤感受性検査システムを欧州で発売いたしました。」
Astrego社の迅速薬剤感受性検査について、欧州で製品を発売し、独自のマイクロ流体技術による最短約30分の判定を実用化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年5月 当社は、尿路感染症を対象とした迅速な薬剤感受性検査の臨床実装を加速させると共に、薬剤耐性(AMR:Antimicrobial Resistance)対策への取り組み等、医療課題の解決に貢献するべく、持分法適用関連会社であるAstrego Diagnostics ABの株式を追加取得し、当社の完全子会社といたしました。」
Astrego社の完全子会社化と、尿路感染症向け迅速薬剤感受性検査・AMR対策の臨床実装加速を研究開発活動として再掲している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「① 2022年5月 当社は、尿路感染症を対象とした迅速な薬剤感受性検査の臨床実装を加速させると共に、薬剤耐性(AMR:Antimicrobial Resistance)対策への取り組み等、医療課題の解決に貢献するべく、持分法適用関連会社であるアストレゴ ダイアグノスティックス エービーの株式を追加取得し、当社の完全子会社といたしました。」
Astrego社への出資から進展し、2022年5月に株式を追加取得して完全子会社化した。尿路感染症向け迅速薬剤感受性検査の臨床実装とAMR対策を加速する目的を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社はアストレゴ ダイアグノスティックス エービー(以下、ADA)の株式を追加取得いたしました。その結果、ADAは翌連結会計年度より、当社の完全子会社となります。取得の目的は、尿路感染症に関してADAとのシナジーを更に強化し、薬剤感受性検査の臨床実装を加速させるためであります。」
Astrego社への出資から進展し、2022年5月2日に株式を追加取得して翌連結会計年度から完全子会社化することとなった。尿路感染症向け薬剤感受性検査の臨床実装加速を目的としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年6月 プライマリケア事業における新たな尿検査ソリューション開発に向けアストレゴ ダイアグノスティックス エービーへ出資」
Astrego社への出資合意から、2020年6月の出資実行へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年1月 当社とAstrego Diagnostics AB(以下、Astrego社)は、Astrego社が開発を進める尿路感染症を対象とした迅速薬剤感受性検査の製品化を目的に、当社がAstrego社へ出資することに合意いたしました。」
Astrego社への出資合意を通じ、尿路感染症向け迅速薬剤感受性検査の製品化を目指す新たな取り組みを開始した。