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シスメックス(6869)・施策前進

リキッドバイオプシー向け高感度免疫測定とバイオマーカー実用化

FY2018に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020-Q2 – FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 22024
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バイオマーカー研究から診断薬・疫学サービスへの展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月 当社は、抗アミロイドβ抗体薬の副作用リスクを予測するため、血液中のゲノムDNAからAPOE遺伝型を判定する検査試薬の日本における製造販売承認申請を実施いたしました。」

    高感度免疫測定・バイオマーカー事業について、アミロイドβ抗体薬の副作用リスクを予測するAPOE遺伝型検査試薬の国内承認申請を実施し、アルツハイマー病関連の用途を広げた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月 当社はアルツハイマー病の原因とされる脳内Aβの蓄積状態を微量の血液から調べるAβ検査試薬を日本、米国に続き、欧州へ販売を拡大いたしました。」

    血液中アミロイドβ測定試薬について、日本・米国から欧州へ販売地域を拡大した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月 当社は、血液中のアミロイドβを測定する試薬を米国におけるLDT向け試薬として大手検査センターに供給を開始いたしました。本LDTは、アルツハイマー病の原因とされる脳内のAβの蓄積状態の把握を補助する検査であります。」

    高感度免疫測定・バイオマーカー事業について、血液中アミロイドβ測定試薬を米国のLDT向けに供給開始し、海外での実用化を進めた。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「③ 2023年6月 当社は、血液からアルツハイマー病の原因となる脳内アミロイドβ(Aβ)の蓄積状態を調べる検査試薬「HISCL™ β-アミロイド 1-42 試薬」及び「HISCL™ β-アミロイド 1-40 試薬」を日本で発売いたしました。」

    リキッドバイオプシー・高感度免疫測定の応用として、血液中Aβ測定試薬を日本で発売し、研究・承認段階から市場導入段階へ進展した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「⑩ 2022年12月 当社は、血液中のアミロイドβ(Aβ)を測定する検査試薬「HISCL β-アミロイド 1-42 試薬」及び「HISCL β-アミロイド 1-40 試薬」について、体外診断用医薬品として国内での製造販売承認を取得いたしました。」

    血液中アミロイドβ測定試薬について、欧州IVD指令の自己宣言から進み、国内で体外診断用医薬品の製造販売承認を取得した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月 当社は、全自動免疫測定装置HISCL™-5000/HISCL-800を用いて血液中のアミロイドβを測定し、脳内アミロイドβの蓄積状態の把握を補助する検査試薬について、欧州の体外診断用医療機器指令(IVD指令)の自己宣言を完了いたしました。」

    HISCLを用いる血液中アミロイドβ測定試薬について、欧州IVD指令の自己宣言を完了し、認知症関連バイオマーカー検査の欧州展開に向けた規制対応を進めた。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月 当社は全自動免疫測定装置HISCL-5000/HISCL-800を用いて血液中のアミロイドβを測定し、脳内アミロイドβの蓄積状態の把握を補助する検査試薬の製造販売承認申請を実施いたしました。」

    HISCLを用いた血液中アミロイドβ測定試薬について、製造販売承認申請を実施し、アルツハイマー型認知症の早期治療開始を支援する検査の実用化に向けて進展した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は第15回アルツハイマー・パーキンソン病学会において、エーザイ株式会社と共同で開発を進めている、血液を用いたアルツハイマー病診断法に関する最新データを発表いたしました。」

    血液・血漿を用いたバイオマーカー診断の研究成果発表を継続し、リキッドバイオプシーの応用領域を拡大している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月 当社とエーザイ株式会社が共同で開発を進める、血漿を用いたアルツハイマー病診断法に関する最新データを第13回アルツハイマー病臨床試験会議において、当社が発表いたしました。」

    エーザイ株式会社との血漿を用いたアルツハイマー病診断法について、第13回アルツハイマー病臨床試験会議で最新データを発表した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「また、エーザイ株式会社と共同開発している血液を用いたアルツハイマー病診断法の創出に関して、第12回アルツハイマー病臨床試験会議(CTAD)にて学術報告を行いました。CTADでは、当社のタンパク測定プラットフォームである全自動免疫測定装置HISCL™シリーズを用いて測定した血漿中のアミロイドベータ(Aβ)から、脳内アミロイド病理を把握できる可能性が示唆されたことを発表しました。」

    HISCL™シリーズによる血漿Aβ測定から脳内アミロイド病理を把握できる可能性を学術報告し、リキッドバイオプシー・高感度測定の応用領域を拡大した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「CTADでは、当社のタンパク測定プラットフォームである全自動免疫測定装置HISCL™シリーズを用いて測定した血漿中のアミロイドベータ(Aβ)から、脳内アミロイド病理を把握できる可能性が示唆されたことを発表しました。」

    HISCL™シリーズを用いた血漿中Aβ測定について、脳内アミロイド病理を把握できる可能性を学術報告し、バイオマーカー測定の応用領域を広げている。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社と国立大学法人京都大学(以下「京都大学」) 高等研究院 本庶 佑特別教授は、がん・免疫疾患領域の新たな診断技術の創出を目指し、2013年から共同で研究開発を行っており、このたび、「研究用全自動高感度免疫測定装置 HI-1000」を用いた可溶性免疫チェックポイント分子(sPD-1、sPD-L1、sCTLA-4)の全自動測定法(以下「本測定法」)を構築し、当社は2019年9月より本測定法を用いた研究用受託サービスを開始いたしました。本測定法は、がん免疫療法や様々な自己免疫疾患の新たな診断法となり、個別化医療の実現につながる可能性があります。」

    HI-1000を用いた可溶性免疫チェックポイント分子の全自動測定法を構築し、2019年9月から研究用受託サービスを開始した。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「当社はリキッドバイオプシーによる個別化医療実現を目指し、「研究用全自動高感度免疫測定装置 HI-1000」を発売いたしました。従来法と比較し数十倍から数千倍の高感度化を実現することで、pg/mL未満のタンパク質を検出することが可能となり、従来は困難であったごく微量な血中バイオマーカーの測定を実現します。」

    リキッドバイオプシーによる個別化医療を目指し、HI-1000を発売した。高感度免疫測定に加え、試薬開発、測定条件設定、原料開発・生産、測定受託などのサービス提供も予定している。
一緒に動いた変遷

「グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充9回
  3. 2川崎重工業との医療用ロボット開発7回
  4. 3独自技術を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大6回
  5. 4疾患の早期発見と個別最適治療を可能にする診断技術6回
  6. 5ヘマトロジー・凝固・尿分野の製品ラインアップ拡充6回
  7. 6全自動免疫測定装置「HISCL」の導入加速4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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