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シスメックス(6869)・施策再掲

プライマリケア領域への本格的な事業参入

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020前進FY2021前進FY2024-Q12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 12024
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プライマリケア領域への事業参入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、尿路感染症が疑われる患者さんの尿検体を用いて、測定開始後最短約30分で細菌の有無及び抗菌薬の有効性を判定する迅速薬剤感受性検査システムを欧州で発売いたしました。」

    プライマリケア領域における尿路感染症向け迅速薬剤感受性検査システムの欧州発売を再掲している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月 当社は、尿路感染症が疑われる患者さんの尿検体を用いて、測定開始後最短約30分で細菌の有無及び抗菌薬の有効性を判定する迅速薬剤感受性検査システムを欧州で発売いたしました。」

    プライマリケア領域について、尿路感染症向け迅速薬剤感受性検査システムを欧州で発売し、最短約30分での判定とAMR対策への貢献を具体化した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは既存の体外診断領域の拡充を図ると共に、個人毎の特性に応じた個別化医療の推進と、より患者さんの近くで検査を提供するプライマリケアの推進に取り組んでおります。」

    個別化医療と、患者に近い場所で検査を提供するプライマリケアを継続的な研究開発テーマとして再掲している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは既存の体外診断領域の拡充を図ると共に、個人毎の特性に応じた個別化医療の推進と、より患者様の近くで検査を提供するプライマリケアの推進に取り組んでおります。」

    プライマリケア推進方針を継続し、Astrego Diagnostics ABへの出資を通じて新たな尿検査ソリューション開発に向けた具体的な取り組みを進めた。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは既存の体外診断領域の拡充を図ると共に、個人毎の特性に応じた個別化医療の推進と、より患者様の近くで検査を提供するプライマリケアの推進に取り組んでおります。」

    個別化医療に加え、患者に近い場所で検査を提供するプライマリケアを研究開発上の継続テーマとして再掲している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「今後市場拡大が見込まれるプライマリケア領域への本格的な事業参入を進めてまいります。」

    患者に身近な初期診療であるプライマリケア領域を新たな事業参入先とし、検体検査で蓄積した診断技術とITを活用したサービス創出を進める方針を初めて独立したテーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「機器・試薬・情報システムを含む総合ソリューション化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機器・試薬・情報システムを含む総合ソリューション化2回
  3. 2独自技術を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大2回
  4. 3川崎重工業との医療用ロボット開発2回
  5. 4ヘマトロジー・凝固・尿分野の製品ラインアップ拡充2回
  6. 5リキッドバイオプシー向け高感度免疫測定とバイオマーカー実用化2回
  7. 6エーザイ株式会社との血液を用いたアルツハイマー病診断法の創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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