事業を通じた持続可能な社会の実現
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
- 2026-10-15前進決算
「ESG活動では、上田第二工場に太陽光発電設備(発電容量200kW)を導入し、工場消費電力の約30%を太陽光エネルギーで賄っております。これによりエネルギー効率化と環境負荷低減を図っております。」
再生可能エネルギー導入を上田第二工場で具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、温室効果ガス排出量(スコープ1・2)について、SGSジャパン株式会社による第三者検証を取得し、投資対応型カーボンニュートラルを達成いたしました。スコープ3についても全カテゴリーで検証を実施し、算定基準の妥当性が確認されております。さらに、2025年度のCDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価「A」スコアを取得し、SEAリーダーボードへの社名掲載という形で、サプライチェーン全体での環境負荷低減や協働が国際的に認められました。」
サステナビリティ方針の運用について、スコープ1・2のカーボンニュートラル達成、スコープ3の全カテゴリー検証及びCDPサプライヤーエンゲージメント最高評価という具体的な実績を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、ビジョン2030の実現及び中期経営計画の達成に向けて、「HIOKIの不可欠性を付加した商品開発」、「マーケット軸でのビジネス開発」、「GHGプロトコルにおけるカーボンニュートラル達成」を掲げ、取り組みを進めてまいりました。」
ビジョン2030及び中期経営計画のもとで、カーボンニュートラル達成を含むサステナビリティ関連の取り組みを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は取締役会(議長:代表取締役社長)での議論を経て、サステナビリティ基本方針とHIOKIサステナビリティ宣言を定め、自社における脱炭素化に向けた取り組みを進めております。脱炭素化に向けた取り組みの進捗については、サステナビリティ推進担当の役員及び部署が適宜報告し、取締役会の監督を受けております。」
サステナビリティ方針について、取締役会での議論・監督、担当役員及び専任部署による進捗報告を含むガバナンス運用を具体化している。 - FY2024-Q1生産領域へのサステナビリティ施策展開有価証券報告書
「生産面では、強靭で柔軟な生産体制の構築を目的に、生産動線の最適化、環境に配慮したモノ作り及びDXを進めております。」
持続可能な社会への貢献という方針を、生産動線の最適化、環境に配慮したものづくり及びDXの推進として生産領域にも展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社はHIOKIサステナビリティ宣言を定め、自社における脱炭素化に向け、以下の目標に基づき取り組みを継続しております。」
サステナビリティ基本方針に基づき、取締役会監督、担当役員・専任部署、リスクアセスメント及び脱炭素化目標を含むグループ一体の推進体制を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度に策定いたしましたサステナビリティ基本方針に基づき、当社グループ一体となって活動を推進すると同時に、デジタルトランスフォーメーションに向けた取り組みも進めてまいります。」
事業を通じた持続可能な社会への貢献という方針が、サステナビリティ基本方針の策定とグループ一体での推進へ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「同時に事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。また、地域社会の一員として教育文化等地域社会の発展に役立つ活動を積極的に支援してまいります。」
事業を通じた持続可能な社会への貢献と、地域社会の発展支援を経営方針として初めて明示している。