年間30機種の新製品投入
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-10-15前進決算
「また、計測データの一元管理・解析・可視化を支援する統合ソフトウェア 「GENNECT Space V1.5」をリリースし、複数計測器のデータ比較や外部解析ツールとの連携など、エンジニアの作業効率と意思決定の迅速化を実現いたしました。さらに、現場での検査や点検業務の効率向上を目指し、軽量化とアクセサリ刷新により使い勝手を大幅に向上させた絶縁抵抗計「IR4052-52」を発売し、電気設備の安全性向上に貢献しております。」
統合ソフトウェア及び絶縁抵抗計の新製品を市場へ投入した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「開発面では、高周波・大電流測定の高度化に対応した電流プローブ「CT6704」、「CT6705」や、大型車両の大電流測定向けクランプセンサー「CT6847A」を発売いたしました。また、EVバッテリーの生産現場における安全性・解析効率の向上を実現するDC耐電圧絶縁抵抗試験器「ST5680A」、国際規格準拠の高調波・フリッカ測定を可能にするパワーアナライザ用ライセンス「PW9006」を提供するなど、現場の多様化・高度化する計測課題に対し、精度・信頼性・効率性を追求したソリューションを継続的に市場へ提供してまいりました。」
年間機種数の目標は示していないが、高周波・大電流測定、EVバッテリー及び国際規格対応などを対象とする複数の新製品・ライセンスを市場へ提供した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「開発面では、EVのメンテナンス市場向けに使いやすさと通信機能をアップグレードした新型抵抗計や、太陽光発電設備の安全点検に対応した直流高電圧プローブ等を新たに市場に投入いたしました。また、発電所や鉄道など、社会の基盤となるインフラ設備の保全と、トラブルを未然に防ぐための異常解析に用いられるメモリハイコーダを新たに市場に投入いたしました。」
EVメンテナンス、太陽光発電設備及び社会インフラ向けに、通信機能を備えた抵抗計、直流高電圧プローブ、メモリハイコーダ等の新製品を投入した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該新製品に対して順調に引き合いをいただいており、今後の受注増が見込まれております。…測定性能を大幅に向上させた最高性能のバッテリーテスタ2機種と、次世代のバッテリーの本命である全固体電池の開発向け測定器を市場に投入いたしました。」
新製品投入について、先端半導体向けベアボード検査装置、最高性能のバッテリーテスタ2機種、全固体電池向け測定器など、重点市場に対応する具体的な製品投入を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの市場に向け、高い信頼性を要求されるEV用モーターを検査する新方式の安全検査装置や、大電流が流れるEVや充電設備などの機能を確認する高性能な抵抗計、車内の微小な消費電流も正確に検出できる高精度電流センサーなど複数の新製品を投入いたしました。」
EV用モーター、充電設備、高精度電流検出などを対象とする複数の新製品を投入した。 - FY2021前進有価証券報告書
「開発面では、14機種の新製品を市場に投入してまいりました。自動車の電動化が世界的に進み、高度化する計測技術への要求に対応したパワーアナライザを市場に投入いたしました。」
当連結会計年度に14機種を投入し、電動化・高度化する計測需要に対応したパワーアナライザも製品化した。前年度の年間17機種計画に対する達成とは記載していない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、9月までに6機種の新製品を市場に投入してまいりました。8月には、無線通信で測定値をスマートフォンやタブレット端末に転送できるデジタルマルチメータを発売いたしました。当社の無償アプリケーションと組み合わせることで簡易的な高調波解析ができるなど、お客様の生産性の向上や多様な計測ニーズへの対応に寄与することが期待されます。」
年間17機種の発売予定を示していた中で、9月までに6機種を投入し、無線通信・アプリ連携によるデジタルマルチメータも発売した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「開発面では、3月までにリチウムイオン電池の自動検査ラインに適したバッテリテスタなど4機種の新製品を発売いたしました。引き続きバッテリー、デバイス分野やインフラ、電気設備メンテナンス分野といった重点市場に向けて新製品を投入してまいります。電子化、電動化が進む自動車市場向け計測器など、年間17機種の新製品の発売を予定しております。」
3月までに4機種を発売した一方、年間発売予定は前年度の18機種から17機種となっており、数量計画がさらに引き下げられている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、狭く複雑な配線でも安全かつ簡単に測定できる形状のクランプメータや、当社の計測器をワイヤレス化し、お客様の利便性を高める通信アダプターなど、当連結会計年度において16機種の新製品を市場に投入いたしました。」
年間18機種の発売予定を示していた中で、当連結会計年度に16機種を市場投入したと実績を開示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、9月までに10機種の新製品を市場に投入してまいりました。7月には、当社の計測器をワイヤレス化する通信アダプターを発売いたしました。当該通信アダプターを当社対応計測器に接続することで、測定値をスマートフォンやタブレット端末に転送することを可能とし、お客様の省人化や生産性の向上に寄与することが期待されます。今後、対応する計測器のラインナップを増やしてまいります。」
9月までの新製品投入実績が10機種となり、7月にはワイヤレス通信アダプターを発売した。従来の年間18機種の発売予定に対し、具体的な製品投入と対応機種拡大の計画を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、自動車、電子部品、バッテリー分野といった成長市場に向けて新製品を投入する準備を進めてまいりました。電気自動車に搭載され、さらに需要が高まると予想されるリチウムイオン電池関連の測定器や、狭く複雑な配線でも安全かつ簡単に測定できるはさみやすい形状を持ったクランプメータなど6機種の新製品を市場に投入いたしました。」
年間18機種の発売予定を示していた中で、リチウムイオン電池関連測定器やクランプメータなど6機種を市場投入したと、具体的な進捗を記載している。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「開発面では、自動車、電子部品、バッテリー分野といった成長市場に向けて新製品を投入する準備を進めてまいりました。電気自動車に搭載され、今後さらに需要が高まると予想されるリチウムイオン電池関連の測定器など、年間18機種の新製品の発売を予定しております。」
新製品投入方針は継続しているが、従来の年間30機種から、年間18機種の発売予定へ数量計画が変更されている。自動車、電子部品、バッテリー及びリチウムイオン電池関連を重点分野としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「大電流化、高周波化が進む電気自動車のインバーターやバッテリーの評価に必要な高確度で大電流を測定するセンサーや、車載通信CAN信号を通信線の被覆上から検出できる金属非接触型の画期的なセンサーなど、幅広い分野に22機種の新製品を投入いたしました。」
前四半期の17機種から進み、当連結会計年度には幅広い分野へ22機種の新製品を投入した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、自動車の電動化、電子化に伴う研究開発向けの計測器や、測定現場での安全性、使いやすさを追求した計測器など、9月までに幅広い分野に17機種の新製品を発売しております。今後も顧客価値を高める製品開発を進め、積極的に新製品を市場に投入してまいります。」
前四半期の6月までに15機種から進み、9月までに17機種の新製品を発売したという具体的な投入実績を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、大電流化、高速化が進む電気自動車のインバーターやバッテリーの評価に必要な大電流を高確度で測定するセンサーや、リチウムイオン電池の品質と開発効率の向上に貢献が期待される電極抵抗測定システムなどの新製品を市場に投入いたしました。6月までに幅広い分野に15機種の新製品を発売しております。今後も顧客価値を高める製品開発を進め、積極的に新製品を市場に投入してまいります。」
前四半期の8機種から進み、6月までに15機種の新製品を発売したという具体的な投入実績を示している。年間30機種の目標自体は本 filing では再掲されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、自動車に搭載されるモーターの巻線を検査する試験装置、電源トラブルの記録・解析を手軽に行える電源品質アナライザ、高密度化している配電盤などでも使用しやすいクランプ電流計など、幅広い分野に8機種の新製品を投入いたしました。今後も顧客価値を高める製品開発を進め、積極的に新製品を市場に投入してまいります。」
年間30機種という目標自体は再掲していないが、モーター巻線検査装置、電源品質アナライザ、クランプ電流計など8機種を投入したと、具体的な製品投入実績を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「開発面では、バッテリー、モーターなど電気自動車関連の市場に、世界最高クラスの性能を持った電流センサや高電圧にも対応したバッテリテスタなど、独自の特徴を持った新製品を投入してまいりました。」
年間30機種という数量目標は再掲していないが、電気自動車関連市場への特徴ある新製品投入を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「開発面では、バッテリー、モーターなど電気自動車関連の市場に、独自の特長を持った新製品を投入してまいりました。」
年間30機種という数量目標は記載されていないが、電気自動車関連市場への新製品投入を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、新製品開発に向けた投資や海外における販路開拓など固定費の増加要因はありますが、それを上回る売上高の伸長により、前年同期を上回る結果となりました。」
年間30機種という数量目標や個別の投入実績は再掲されていないが、新製品開発への投資を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「開発面では、電気自動車に搭載されるインバーターの評価、設計、開発に使用される世界最高クラスの測定帯域と高確度を両立したAC/DCカレントセンサや、従来から好評をいただいておりますACクランプメータをより使いやすく改良した製品など、当社の計測技術を活かした特徴ある新製品を市場に投入してまいりました。」
特徴ある新製品の市場投入は継続している。AC/DCカレントセンサや改良型ACクランプメータが具体的に示されているが、年間30機種という数量目標は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、継続的発展に向けた投資による固定費の増加はありますが、生産性の向上など体質強化の取り組みを引き続き進めるとともに、新製品の投入、HIOKIブランドの浸透と顧客密着営業の展開により、売上高を伸長させることで利益の確保に努めてまいります。」
新製品投入は継続しているが、年間30機種という数量目標は再掲されておらず、目標の具体性は回復していない。 - FY2016後退有価証券報告書
「製品開発におきましては、当社の独自技術で実現させた世界初の金属非接触の電圧計付検相器や世界最高水準の性能を備えたインピーダンスアナライザなど、お客様に新しい価値を提供する新製品を市場に投入し拡販に努めました。」
年間30機種という数量計画や投入済み機種数は本 filing では再掲されず、新製品投入と製品性能・独自性の訴求に重点が移っている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期末までに17機種の新製品を発売いたしました。さらに15機種を期末にかけて順次市場に投入してまいります。顧客が求める魅力ある商品を創出し、タイムリーに市場へ投入すべく新製品開発に注力してまいります。」
第2四半期までの10機種投入から、第3四半期末までに17機種の発売へ進捗し、期末にかけてさらに15機種を投入する計画を示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「開発面におきましては、当期30機種の新製品を市場に投入する計画であります。当第2四半期までに10機種の新製品を投入しており、今後も順次市場に投入してまいります。顧客が求める魅力ある商品を創出し、タイムリーに市場へ投入すべく新製品開発に注力してまいります。」
当期30機種の投入計画に対し、第2四半期までに10機種を投入済みとしている。