カンパニーリーダーミーティングによる内部管理体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-25前進ガバナンス
「マネジメント・ミーティングは、グループ全体及び各グループ会社の業務執行状況、業績動向、役職員の状況その他の重要事項について情報共有を行い、経営上の課題及びリスクの早期把握並びに対応方針の検討を行うとともに、グループ全体の経営方針との整合性を確認し、必要な対応方針を共有するため、当社及びグループ会社の役員を構成員として毎週開催する。」
従来のグループ経営会議に加え、マネジメント・ミーティングの構成員、毎週開催、課題・リスクの早期把握と対応方針共有の役割を具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「マネジメント・ミーティングは、グループ経営会議という位置付けで、社内取締役、執行役員及び主要なグループ会社役員等13名で構成されており、原則として週1回開催しております。」
13名で構成するグループ経営会議を原則週1回開催する体制が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「マネジメントミーティングは、グループ経営会議という位置付けで、社内役員、執行役員及び主要なグループ会社役員13名で構成されており、原則として週1回開催しております。グループ全体の業務執行状況の把握や課題に対する具体的な検討を行い、業務執行上必要な判断や情報共有を迅速に行っております。」
グループ経営会議の構成員が13名となり、主要グループ会社役員を含む週1回の会議体として内部管理・情報共有体制が具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「マネジメントミーティングは、グループ経営会議という位置付けで、社内役員、顧問、執行役員及び主要なグループ会社役員12名で構成されており、原則として週1回開催しております。グループ全体の業務執行状況の把握や課題に対する具体的な検討を行い、業務執行上必要な判断や情報共有を迅速に行っております。」
従来の月次カンパニーリーダーミーティングの記載から、主要グループ会社役員を含む12名のグループ経営会議を原則週1回開催する体制が具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は経営の最高意思決定機関の取締役会の他に、カンパニーリーダーミーティング等を毎月定期的に開催し、情報の共有化と社内の意思統一をはかり、内部管理体制の強化・牽制に努めております。」
毎月のカンパニーリーダーミーティング等による情報共有、意思統一、内部管理・牽制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は経営の最高意思決定機関の取締役会の他に、カンパニーリーダーミーティング等を毎月定期的に開催し、情報の共有化と社内の意思統一をはかり、内部管理体制の強化・牽制に努めております。」
毎月のカンパニーリーダーミーティング等による情報共有、意思統一、内部管理・牽制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は経営の最高意思決定機関の取締役会の他に、カンパニーリーダーミーティング等を毎月定期的に開催し、情報の共有化と社内の意思統一をはかり、内部管理体制の強化・牽制に努めております。」
毎月の会議体を通じた情報共有、社内意思統一、内部管理・牽制を実施している。