Komori
ミナトホールディングス(6862)・施策達成

取締役・従業員へのストック・オプション付与

FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-19。

9記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019-Q1前進FY2022 – 2026-08-192018: 320182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの741件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「権利行使期間 2022年12月22日~2024年12月21日」

    2018年決議のストック・オプションは39,400株が行使され、13,600株が失効し、未行使残はなくなった。ストック・オプションから譲渡制限付株式報酬への移行が実績として完了した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「自己株式の数の減少74,000株の内訳は次の通りであります。2021年7月21日の取締役会決議による自己株式の処分74,000株。」

    ストック・オプションから譲渡制限付株式報酬へ移行する方針のもと、2021年7月に自己株式74,000株を報酬として処分した。
  3. FY2021ストック・オプションから譲渡制限付株式報酬へ拡張有価証券報告書

    「また、基本報酬とは別枠として、ストックオプションに代えて導入した取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式付与のための報酬の限度額は、2019年6月25日開催の第63回定時株主総会において、年額40,000千円以内(年間250千株以内)と決議いただいております。」

    従来のストック・オプションに加え、取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度への移行が明示された。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「付与対象者の区分及び人数(名) 当社の取締役8名、当社の監査役3名。新株予約権の数(個)※ 196 (注)1 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 株式の数(株) 39,200 (注)1 新株予約権の行使期間 平成34年4月24日~平成36年4月23日」

    平成30年4月23日決議分として、当社取締役8名・監査役3名に196個、39,200株の新株予約権を付与し、平成34年4月24日から平成36年4月23日までの行使期間を設定した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月22日開催の定時株主総会において、会社法に基づき、当社及び当社子会社の取締役、監査役並びに従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行すること及びその募集事項の決定を当社取締役会に委任することを決議いたしました。」

    既存の付与に加え、平成30年6月22日に取締役・監査役・従業員を対象とする新株予約権の無償発行枠を決議した。上限は1,600個、対象株式数は160,000株である。
  6. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「この委任に基づき、平成29年12月20日に当社取締役会において、募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき決議し、平成30年1月12日に対象者に割り当てられました。付与対象者の区分及び人数(名) 当社子会社の取締役7名、当社及び当社子会社の従業員149名。新株予約権の数(個) 604。株式の数(株) 120,800。新株予約権の行使期間 平成33年12月21日~平成35年12月20日。」

    取締役7名および当社・子会社従業員149名に対し、604個、対象株式120,800株の新株予約権を割り当てた。行使期間も平成33年12月21日から平成35年12月20日までと定めている。
一緒に動いた変遷

「M&Aと業務提携による事業領域の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aと業務提携による事業領域の拡大4回
  3. 2子会社収益低下によるのれん減損リスク4回
  4. 3売上拡大と黒字確保3回
  5. 4内部成長と外部成長による事業基盤の再構築3回
  6. 5サンマックス・テクノロジーズの子会社化と半導体事業の複線化3回
  7. 6車載・産業機器向けオートハンドラと高付加価値製品の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミナトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役・従業員へのストック・オプション付与|ミナトホールディングス(6862)の変遷 | Komori