ミナトホールディングス(6862)・施策前進
為替予約による外貨建て取引のリスク対策
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ68社が書いているテーマ・逆風25社・追い風43社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替の変動リスクに対する外国為替証拠金取引及び外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対する為替予約取引であります。」
従来の外国為替証拠金取引に加え、外貨建て営業債務への為替予約取引を明示した。期末の契約額は外国為替証拠金取引696,420千円、為替予約176,372千円である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「外国為替証拠金取引 売建 米ドル 640,704 - △87,497 △87,497」
外貨建て取引の為替変動対策として外国為替証拠金取引を継続し、当期末の契約額は640,704千円、評価損益は87,497千円の損失となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替の変動リスクに対する為替予約取引及び外国為替証拠金取引であります。」
外貨建て取引の為替リスクに対し、為替予約及び外国為替証拠金取引を用いる対策が継続して開示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替の変動リスクに対する為替予約取引及び外国為替証拠金取引であります。」
為替予約に加えて外国為替証拠金取引を用いる為替リスク対策が、金融商品に関する方針・管理として具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブ取引(為替予約)を行うことにより対策を講じているものの、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
主にメモリーモジュール関連事業の外貨建て営業債権に係る為替変動リスクに対し、為替予約を用いる対策を初めて明示している。