エスペック(6859)・施策前進
サービスメニュー開発とテストコンサルティング事業の拡大
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テスト工程全体へのソリューション提供拡大と顧客関係強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新規事業では、サーマルソリューション事業として新製品・サービスを拡充いたしました。」
サービスメニュー・コンサルティング事業の拡大に加え、サーマルソリューション分野で新製品・サービスを拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「受託試験事業では、「あいち次世代モビリティ・テストラボ」として2025年2月に「あいちバッテリー安全認証センター」を開設し、4月には豊田試験所の機能を拡張し、中日本における受託試験サービスを強化いたしました。」
バッテリー受託試験の拡大策として、2025年2月にあいちバッテリー安全認証センターを開設し、豊田試験所の機能も拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サービス事業セグメントにおきましては、受託試験事業においてバッテリー安全認証センター(栃木県宇都宮市)の試験設備を増強するとともに、愛知県常滑市にて新試験所"次世代モビリティテストラボ(仮称)"の建設に着手いたしました。」
車載用バッテリーの受託試験需要への対応として、既存試験設備の増強と新試験所の建設着手が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「サービス事業では、クラウドを活用したネットワークサービスや車載用バッテリーの解析サービスを新たに開始いたしました。」
サービスメニュー拡大の具体的な成果として、車載用バッテリー解析サービスを開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「お客さまの潜在ニーズを先取りしたサービスメニューの開発とテストコンサルティング事業の拡大」
中期経営計画におけるサービス事業の戦略として、潜在ニーズを先取りしたサービスメニュー開発とテストコンサルティング事業の拡大を初めて明示している。