低GWP冷媒への置換えによる環境負荷低減
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「地球温暖化係数(GWP: Global Warming Potential)の低い新冷媒R-473Aを搭載した恒温恒湿器の各モデル及び自然冷媒CO2冷媒 R-744(GWP値1)を搭載した恒温恒湿器の各モデルの開発を進めております。並行して、将来を見据えた次世代ノンフロン冷凍制御システムの開発にも取り組んでおります。」
R-473Aに加え、GWP値1の自然冷媒R-744搭載製品と次世代ノンフロン冷凍制御システムの開発へ取り組みを広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「地球温暖化係数(GWP: Global Warming Potential)の低い新冷媒R-473Aを搭載した恒温恒湿器の各モデルの開発を進めております。冷媒R-23よりGWP値が88%削減された新冷媒を採用するとともに、独自技術により性能確保をしながら省エネを実現し、製品ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量低減に貢献してまいります。」
R-23比でGWP値を88%削減するR-473A搭載製品の開発を継続し、低GWP化と省エネを進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「地球温暖化係数(GWP:Global Warming Potential)の低い新冷媒R-473Aを搭載した恒温恒湿器の各モデルの開発を進めております。冷媒R-23よりGWP値が88%削減された新冷媒を採用するとともに、独自技術により性能確保をしながら省エネを実現し、製品ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量低減に貢献してまいります。」
低GWP冷媒について、R-23比88%削減のR-473Aを搭載した製品開発へ進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「地球温暖化係数(GWP ;Global Warming Potential)の低い冷媒R449Aに対応した恒温恒湿器プラチナスシリーズ、冷熱衝撃装置TSEシリーズを発売いたしました。2020年から始まった欧州での規制に適応した低GWP冷媒への置換に対応しています。」
低GWP冷媒への置換について、発売準備から、R449A対応製品の実際の発売へ進展した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、欧州の環境規制への対応として地球温暖化係数の低い冷媒を用いた製品を他社に先がけて発売するとともに、ネットワークを活用した新機能の追加など製品のモデルチェンジを進め、差別化を図りました。」
低GWP冷媒製品を他社に先がけて発売した進捗を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、欧州の環境規制への対応として地球温暖化係数の低い冷媒を用いた製品を他社に先がけて発売いたしました。」
低GWP冷媒製品について、前四半期の発売準備から実際の発売へ進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、欧州の環境規制への対応として地球温暖化係数の低い冷媒を用いた製品の発売に向けて準備を進めました。」
欧州環境規制に対応する低GWP冷媒製品について、発売に向けた準備を進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境負荷低減技術として平成32年から始まる欧州での規制に適応した地球温暖化係数(GWP)が低い冷媒への置換えに取り組み、代替冷媒について選定を行いました。製品への対応を今後進めてまいります。」
欧州規制を時間軸として、低GWP冷媒の選定と製品への置換えを進める施策を新たに記載している。