エスペックはデータセンターなどで使われる蓄電池の安全性を試験・認証するサービスを11月から開始し、5月に定められた安全ガイドラインに対応させる。
エスペックが蓄電池の試験・認証サービスを11月から開始する。対象は公共向けやデータセンターなどの重要インフラに用いられる蓄電池システム。
このサービスは公共機関の小学校や医療機関向け以外にも、電力系統に接続した蓄電所やデータセンターなど社会の基盤を支える用途を含む。
導入の背景として、発火などの事故を防ぎ社会インフラを維持する目的が挙げられている。
サービス開始は日本経済新聞が伝え、エスペックは安全ガイドラインの5月の定めに対応する方針を示した。