エスペック(6859)・施策前進
アクアポニックスの受注・事業展開
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーン&フード事業による藻類・陸上養殖の事業化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「大阪・関西万博で展示されるアクアポニックス(植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせた循環型生産システム)や会場の緑化のための植物苗・資材も納入いたしました。」
アクアポニックスについて受注獲得・納入まで進み、大阪・関西万博向け展示および緑化関連の納入実績を記載した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「環境保全事業及び植物育成装置事業を中心とするその他事業では、新たに手掛けている植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせたアクアポニックスなどの受注を獲得いたしましたが、主に森づくりが減少し、受注高は1,162百万円と前年同四半期並みとなりました。」
アクアポニックスについて受注獲得が続いていることを再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、新たに手掛けている植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせたアクアポニックスの納入などにより、17.5%増加し475百万円となりました。」
新たに手掛けるアクアポニックスの納入が、その他事業の売上高増加の要因として記載された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせたアクアポニックスの受注を獲得いたしました。」
植物の水耕栽培と陸上養殖を組み合わせたアクアポニックスについて、受注獲得という具体的な事業展開を初めて記載している。