小野測器(6858)・施策前進
特注商品の標準化・モジュール化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上201社が書いているテーマ・逆風1社・追い風212社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「生産の省力化や、特注試験装置の標準化への取り組みの成果が出たことなどにより」
特注試験装置の標準化について、単なる施策の継続ではなく、売上原価率改善に成果が出たと明示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「特注試験装置の標準化」
特注商品の標準化・モジュール化の施策について、特注試験装置の標準化を成果として明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントでは、将来へ向けた新技術の研究、特注商品の標準化・モジュール化の推進、および受託試験サービスや音振コンサルティング事業などを積極的に進めることで、収益力の向上を目指しております。」
特注商品の標準化・モジュール化を含む収益力向上策を引き続き推進するとした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントでは、将来へ向けた新技術の研究、特注商品の標準化・モジュール化の推進、および受託試験サービスや音振コンサルティング事業などを積極的に進めることで、収益力の向上を目指しております。」
特注商品の標準化・モジュール化を含む収益力向上策を引き続き推進するとした。 - FY2017初出有価証券報告書
「特注商品の標準化・モジュール化、および新実験棟の利活用を積極的に推進することで、収益力の向上を目指しております。」
特注試験装置の収益力向上に向け、特注商品の標準化・モジュール化を新たな具体策として示した。