小野測器(6858)・方針保有銘柄の選別・入替
政策保有株式の合理性検証と純投資目的投資の非実施
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022保有銘柄の選別・入替有価証券報告書
「当社は純投資目的以外の、事業上の何らかの便益を得ることを目的とした場合であっても、株式投資は原則として行わない方針であります。」
政策保有株式の合理性を資本コストとの比較で検証する方針を継続した。当期は4銘柄を売却し、2銘柄を取得し、期末保有銘柄は12銘柄、計上額は1,381百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 32 234」
政策保有株式の合理性検証方針に基づき、当事業年度に32銘柄を売却し、売却価額の合計は234百万円となった。期末保有銘柄は16銘柄、計上額は1,109百万円である。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような中、昨今のコーポレートガバナンスの強化に係る政策保有株式の在り方の検討、及び事業環境の変化や社会環境の変化を踏まえ、明電舎とも協議を重ねた結果、本提携契約を解消するとの合意に至り、提携解消についての合意書を締結することを決議いたしました。」
政策保有株式の在り方、事業環境・社会環境の変化を踏まえ、明電舎との提携解消と同社株式の市場売却を決定した。政策保有株式の合理性検証方針が具体的な保有株式の処分として進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は純投資目的の投資は行わず、純投資目的以外の目的である投資株式のみを保有する方針としております。」
純投資目的の投資を行わず、政策保有株式については便益・リスクが資本コストに見合うかを銘柄ごとに検証する方針を示した。