第2期中期経営計画(MTP2)の経営指標目標
FY2021に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当初設定したMTP2の経営指標についてはすべて達成することができましたが、改定後の目標においては、売上高に関しては達成することができた一方で利益を含むその他の指標については未達となりました。」
MTP2の上方修正後目標について、売上高4,800~5,200億円は平均実績4,879億円で達成した一方、営業利益率、当期利益、ROE、EPSは平均目標を下回った。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「MTP2の経営指標を2022年7月に以下のとおり修正しました。2021~2023年度(平均) 売上高 3,500~3,800億円 4,800~5,200億円、営業利益率 23~25% 27~30%、当期利益 620~700億円 980~1,200億円、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)20%以上 30~35%、基本的1株当たり当期利益(EPS)320~370円 510~630円。」
MTP2の3カ年平均目標を、売上高4,800~5,200億円、営業利益率27~30%、当期利益980~1,200億円、ROE30~35%、EPS510~630円へ上方修正した。2021~2022年度平均実績は売上高4,885億円、営業利益率28.7%、当期利益1,089億円、ROE34.9%、EPS573円だった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「第2期中期経営計画(2021年度~2023年度)」(略称:MTP2)を2021年5月に策定しましたが、MTP2の初年度となった2021年度の業績、今後の事業見通しを踏まえ、MTP2を改訂することを公表しました。詳細につきましては、2022年7月28日公表の「第2期中期経営計画(2021年度~2023年度)改訂に関するお知らせ」をご参照ください。」
MTP2の改訂方針を改めて記載しているが、本四半期報告書本文では改訂後の具体的な数値目標は示していない。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、「第2期中期経営計画(2021年度~2023年度)」(略称:MTP2)を2021年5月に策定しましたが、MTP2の初年度となった2021年度の業績、今後の事業見通しを踏まえ、MTP2を改訂することを公表しました。」
MTP2について、初年度実績と今後の事業見通しを踏まえた改訂を公表した。改訂後の具体的な数値目標は本四半期報告書本文には記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021~2023年度(平均) 売上高 3,500~3,800億円 営業利益率 23~25% 当期利益 620~700億円 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)20%以上 基本的1株当たり当期利益(EPS)320~370円 2021年度実績 売上高 4,169億円 営業利益率 27.5% 当期利益 873億円 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)30.4% 基本的1株当たり当期利益(EPS)450円」
MTP2の3カ年平均目標に対し、初年度実績が売上高、営業利益率、当期利益、ROE、EPSの全指標で上振れた。 - FY2021初出有価証券報告書
「MTP2における各数値目標は、以下のとおりです。 2021~2023年度(平均) 売上高 3,500~3,800億円 営業利益率 23~25% 当期純利益 620~700億円 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)20%以上 基本的1株当たり当期利益(EPS)320~370円」
第1期中期経営計画の終了後、2021~2023年度を対象とするMTP2について、売上高、営業利益率、当期純利益、ROE、EPSの3カ年平均目標を新たに設定した。