Komori
アドバンテスト(6857)・リスク対処

CEO等の後継者計画

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
次期経営者の育成・後継者計画未達リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「その結果として、2024年4月1日付で、Group CEOを吉田 芳明氏からダグラス ラフィーバ氏に変更しました。今後の後継者計画についても、同様のプロセスで進めていく予定です。」

    指名報酬委員会・取締役会による候補者要件整理、選定、評価、育成のプロセスを経て、Group CEOの交代を実施した。キーポジションについては毎年レビューを継続する。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のGroup CEOを含む経営執行役員および各ユニットにおけるキーポジション(執行役員クラス)の後継者計画が機能しない場合は、経営の安定性と持続可能性を確保できない可能性があります。」

    Group CEOおよびキーポジションの後継者計画について、指名報酬委員会・取締役会で候補者要件、選定、評価、育成、年次レビューを行う仕組みを具体化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「指名報酬委員会での主な検討事項は、以下のとおりでした。 - 取締役および執行役員の候補者について - 役員報酬制度の見直しについて - CEOの後継者計画について」

    CEO等の後継者計画について、指名報酬委員会での具体的な検討事項として開示し、候補者要件、選定、育成、人物評価、決定を審議している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「CEО等の後継者計画が策定されない、または策定されても機能しない場合、経営の安定性と持続可能性が確保できない可能性があります。」

    CEO等の後継者計画が未策定または機能しない場合の経営安定性・持続可能性への影響を新たなリスクとして明示し、指名報酬委員会で人材要件、候補者選定・育成、決定等を審議している。
一緒に動いた変遷

「持続可能な社会の実現への貢献」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続可能な社会の実現への貢献3回
  3. 2グローバル人財・フロンティア人財の育成とワークスタイル改革3回
  4. 3利益配分・配当・内部留保・自己株式取得の方針3回
  5. 4安定利益創出に向けたコスト構造改善3回
  6. 5試験需要の深掘りと新規事業育成による収益基盤の強化3回
  7. 6機動的な経営資源配分と中長期研究開発マネジメント3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンテストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CEO等の後継者計画|アドバンテスト(6857)の変遷 | Komori