アドバンテスト(6857)・施策前進
ROICベースの事業管理・評価ツール導入
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業別営業利益とROICによる事業・投下資本効率管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「MTP3において重視する経営指標を売上高、営業利益率、当期利益、投下資本利益率(ROIC)、基本的1株当たり当期利益(EPS)とし、これらの向上に努めます。」
ROICを従来の事業管理・投資評価ツールから、MTP3で重視する経営指標および3か年平均目標の構成要素へ位置付けた。 - FY2023前進有価証券報告書
「業務執行が、グランドデザインおよび第2期中期経営計画に基づく中長期的な企業価値向上のための施策(ROIC/AVA経営の推進、ESG活動の推進状況など)が適切に行われているか。」
ROICに加えてAVAを含む経営を中長期施策として確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ROICによる投資効果の事前評価等により回収率の向上を図っています。」
ROICを活用した事業運営を、M&A・新製品開発等の投資効果を事前評価する運用へ具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ROICを活用した事業運営の高度化」
ROICベースの事業管理・評価ツールを用いた事業マネジメント強化を2019年度重点施策として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「社内での事業業績評価にROIC(投下資本利益率)ベースの事業管理・評価ツールを導入し、事業マネジメントを強化」
中期経営計画の施策として、ROICを基準とする事業管理・評価ツールの導入を初めて明示している。