Komori
アドバンテスト(6857)・施策前進

ROICベースの事業管理・評価ツール導入

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
事業別営業利益とROICによる事業・投下資本効率管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「MTP3において重視する経営指標を売上高、営業利益率、当期利益、投下資本利益率(ROIC)、基本的1株当たり当期利益(EPS)とし、これらの向上に努めます。」

    ROICを従来の事業管理・投資評価ツールから、MTP3で重視する経営指標および3か年平均目標の構成要素へ位置付けた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「業務執行が、グランドデザインおよび第2期中期経営計画に基づく中長期的な企業価値向上のための施策(ROIC/AVA経営の推進、ESG活動の推進状況など)が適切に行われているか。」

    ROICに加えてAVAを含む経営を中長期施策として確認している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「ROICによる投資効果の事前評価等により回収率の向上を図っています。」

    ROICを活用した事業運営を、M&A・新製品開発等の投資効果を事前評価する運用へ具体化した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「ROICを活用した事業運営の高度化」

    ROICベースの事業管理・評価ツールを用いた事業マネジメント強化を2019年度重点施策として継続している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「社内での事業業績評価にROIC(投下資本利益率)ベースの事業管理・評価ツールを導入し、事業マネジメントを強化」

    中期経営計画の施策として、ROICを基準とする事業管理・評価ツールの導入を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「持続可能な社会の実現への貢献」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続可能な社会の実現への貢献3回
  3. 2指名報酬委員会による役員報酬の審議・提案3回
  4. 3グローバル人財・フロンティア人財の育成とワークスタイル改革3回
  5. 4試験需要の深掘りと新規事業育成による収益基盤の強化3回
  6. 5機動的な経営資源配分と中長期研究開発マネジメント3回
  7. 6研究開発投資と技術人員の継続的拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンテストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROICベースの事業管理・評価ツール導入|アドバンテスト(6857)の変遷 | Komori