持続可能な社会の実現への貢献
FY2017に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-16。
- 2026-10-16前進ガバナンス
「2025年度の主な進捗は以下のとおりです。」
サステナビリティ行動計画について、スコープ1+2のGHG排出量削減率76%、再生可能エネルギー導入率88%など、2025年度の進捗を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「スコープ1+2に関して、2024年度において2018年度比で75%のGHG排出量削減を見込んでおり、目標を前倒しで達成する見通しです。」
スコープ1+2のGHG排出量削減率は提出日現在の概算で78%、再生可能エネルギー導入率は88%となり、2026年度目標の65%削減・80%導入を上回った。 - 2026-04-27前進決算説明資料
「事業規模が拡大する中でも、GHG排出量(Scope1+2)は前年度実績と同等水準に抑制できる見通し」
事業拡大を前提としたFY26の見通しとして、Scope1・2排出量を前年度実績と同等水準に抑制する方向を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「スコープ1+2に関して、2024年度において2018年度比で75%のGHG排出量削減を見込んでおり、目標を前倒しで達成する見通しです。」
サステナビリティ行動計画2024-2026を開始し、女性管理職比率、教育費、再生可能エネルギー導入率、GHG削減率、リサイクル率、水使用量等のKPIを設定した。Scope1+2の削減率は2026年度目標65%に対し、2024年度75%減の見込みとした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、2023年度を最終年度とする第2期中期経営計画期間において「ESG行動計画2021-2023」を策定し、その達成に向け取り組んできました。その結果、「ESG行動計画」に掲げた取り組みのうち、9割以上で2023年度の目標を達成ないし超過しました。」
ESG行動計画2021-2023について、9割以上の項目で目標達成または超過を実績として示し、2024-2026年度にはステークホルダー提供価値を軸とした新計画へ再編した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、2020年度より、経営会議直結の組織である「サステナブル経営推進ワーキンググループ(SMWG)」を設置しています。さらに、2050年度にScope1+2におけるGHG排出量ゼロを目標として掲げています。またScope1+2におけるGHG排出量を2030年度に2018年度比60%削減、Scope3におけるGHG排出量を2030年度に2018年度比15%削減する目標を掲げています。」
SMWG、ESG行動計画、経営会議・取締役会への年2回報告を含む推進体制を記載し、2050年度Scope1・2排出量ゼロと2030年度削減目標を示した。Scope3目標は本 filing では2018年度比15%削減と記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内拠点では2021年4月に群馬工場でRE100を達成しました。」
持続可能な社会への貢献を、群馬工場におけるRE100達成という具体的な実績として示した。TCFDに基づく気候リスク・機会分析と2030年目標も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「・再生可能エネルギー導入推進(2030年までに70%以上) ・Scope 1+2のCO2排出量削減(2030年までに60%削減) ・Scope 3のCO2排出量削減(2030年までに50%削減)」
TCFD賛同、RE100加盟を踏まえ、再生可能エネルギーおよびScope 1~3のCO2排出削減について2030年目標を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は2019年5月に「国連グローバル・コンパクト」に署名しました。また2020年4月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言への賛同を表明しました。これらを通じて気候変動、人権、労働、環境、腐敗防止等への取り組みを強化し、より高いレベルのESG経営を推進していきます。」
持続可能な社会への貢献方針を、国連グローバル・コンパクトへの署名とTCFD提言への賛同、ESG課題への取り組み強化として具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は半導体のテストを通じて、社会の「安心・安全・心地よい」と持続可能な未来へ貢献してまいります。」
半導体テストを通じた社会価値・持続可能な未来への貢献方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は半導体のテストを通じて、社会の「安心・安全・心地よい」と持続可能な未来へ貢献してまいります。また、グローバル人財・フロンティア人財の育成やワークスタイルの改革を通じ、長期戦略達成および事業伸長のための基盤を強化します。」
持続可能な社会への貢献を、半導体テストによる社会価値と、グローバル・フロンティア人財育成、ワークスタイル改革として具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの経営理念と行動指針の下で、持続的な発展と企業価値の向上を目指すとともに、ステークホルダーを尊重し、社会との調和を図り、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。」
ステークホルダー尊重、社会との調和、持続可能な社会への貢献を経営方針として初めて明示している。