確定給付年金制度の一部確定拠出年金への移行
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに46社。
- FY2021達成有価証券報告書
「当社のドイツ子会社であるAdvantest Europe GmbHは、確定給付型年金制度を主とした複数の退職給付制度を採用しておりましたが、2021年1月1日に統一された確定給付型年金制度へ移行しました。本移行に伴い、当連結会計年度において退職給付制度移行に伴う利益を計上し、連結損益計算書上の「その他の収益」に含めております。」
ドイツ子会社の複数退職給付制度の統一移行を完了し、移行益5,569百万円を計上した。 - FY2021-Q3ドイツ子会社の複数退職給付制度を統一確定給付制度へ移行有価証券報告書
「当社のドイツ子会社であるAdvantest Europe GmbHは、確定給付型年金制度を主とした複数の退職給付制度を採用しておりましたが、2021年1月1日に統一された確定給付型年金制度へ移行しました。なお、統一された制度への移行に伴う損益に与える影響については、現在算定中であります。」
ドイツ子会社が2021年1月1日に複数の退職給付制度を統一された確定給付型年金制度へ移行した。損益への影響は算定中としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「確定拠出年金制度への移行に伴う資産移換は4年間で行う予定であり、未移換額は連結財政状態計算書の「営業債務およびその他の債務」および「その他の非流動債務」に含めております。本移行に伴い、当連結会計年度において退職給付制度改定益を計上し、連結損益計算書上の「その他の収益」に含めております。」
2018年10月1日の制度移行を実施済みと確認し、退職給付制度改定益25億30百万円を計上した。資産移換は4年間で継続する予定である。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社および国内子会社は、退職給付制度として、ほとんどすべての従業員を対象とする確定給付企業年金制度(キャッシュバランス類似型プラン)を採用しておりましたが、2018年10月1日に当該制度の一部を確定拠出年金制度へ移行しました。本移行に伴い、当第3四半期連結会計期間において退職給付制度改訂に伴う利益を計上しております。」
2018年10月1日の制度移行を実施済みと確認し、第3四半期会計期間に制度改訂に伴う利益25億30百万円を計上した。資産移換は4年間で行う予定としている。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当社および国内子会社は、退職給付制度として、ほとんどすべての従業員を対象とする確定給付企業年金制度(キャッシュバランス類似型プラン)を採用しておりましたが、2018年10月1日に当該制度の一部を確定拠出年金制度へ移行しました。本移行に伴い、第3四半期連結会計期間にその他の収益約25億円を計上する見込であります。」
2018年10月1日に確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行した。移行に伴い、第3四半期に約25億円のその他の収益を計上する見込みとしている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社および国内子会社は、退職給付制度として、ほとんどすべての従業員を対象とする確定給付企業年金制度(キャッシュバランス類似型プラン)を採用しておりましたが、2018年7月24日に、2018年10月1日に当該制度の一部を確定拠出年金制度へ移行することを決定いたしました。」
2018年10月1日を移行日として、国内の確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行する決定を初めて記載している。制度変更による当年度損益への影響額は算定中とされている。