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アドバンテスト(6857)・方針再定義

財務健全性・資本効率・資本構成のモニタリング

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – 2026-04-012016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上82社が書いているテーマ・逆風3社・追い風80社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「財務の健全性及び資本収益性のバランスあるいは資本構成を維持するための財務指標のモニタリングを行っております。財務の健全性については格付、資本収益性についてはROIC(投下資本利益率)等を内外環境の変化を注視しながら適宜モニタリングしております。」

    資本収益性のモニタリング指標が従来のROE中心の記載から、MTP3と整合するROIC中心の記載へ整理されている。
  2. 2026-04-01前進株式の発行・処分

    「資本政策として、研究開発、設備増強、M&A等の成長に向けた事業投資を優先しますが、資本効率と資本コストに配慮したバランスシート管理の見地から負債(デット)も柔軟に活用してまいります。」

    成長投資における負債の柔軟な活用を、1,000億円の転換社債発行という具体的な資金調達手段で示した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「財務健全性については株主資本比率50%以上を、資本効率についてはROE 20%以上を指標とします。」

    財務健全性・資本効率のモニタリング方針を、第2期中期経営計画における株主資本比率50%以上、ROE20%以上の指標へ具体化した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、財務の健全性・柔軟性および資本収益性のバランスあるいは資本構成を維持するための財務指標のモニタリングを行っております。財務の健全性・柔軟性については格付け、資本収益性についてはROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)を内外環境の変化を注視しながら適宜モニタリングしております。」

    格付け、ROEおよび資本構成による財務健全性・資本効率のモニタリング方針を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、財務の健全性・柔軟性および資本収益性のバランスあるいは資本構成を維持するための財務指標のモニタリングを行っております。財務の健全性・柔軟性については格付け、資本収益性についてはROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)を内外環境の変化を注視しながら適宜モニタリングしております。」

    格付け、ROE、資本構成を用いた財務健全性・資本効率のモニタリング方針を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、財務の健全性・柔軟性および資本収益性のバランスあるいは資本構成を維持するための財務指標のモニタリングを行っております。財務の健全性・柔軟性については格付け、資本収益性についてはROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)を内外環境の変化を注視しながら適宜モニタリングしております。」

    格付け、ROE、資本構成を用いた財務健全性・資本効率のモニタリング方針を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、財務の健全性・柔軟性および資本収益性のバランスあるいは資本構成を維持するための財務指標のモニタリングを行っております。財務の健全性・柔軟性については格付け、資本収益性についてはROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)を内外環境の変化を注視しながら適宜モニタリングしております。」

    格付けとROEを用いて財務健全性・資本収益性をモニタリングする方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ITネットワーク・システムの停止および情報漏洩リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ITネットワーク・システムの停止および情報漏洩リスク2回
  3. 2試験需要の深掘りと新規事業育成による収益基盤の強化2回
  4. 3機動的な経営資源配分と中長期研究開発マネジメント2回
  5. 4製品供給能力拡大への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンテストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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