連結経常利益率10%以上・ROE10%以上の達成
FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結経常利益率は24.4%(目標比 +14.4%)、株主資本利益率(ROE)は15.5%(目標比+5.5%)となりました。継続的な目標達成のため、今後とも努力していく所存であります。」
FY2026通期の連結経常利益率24.4%、ROE15.5%はいずれも10%以上の目標を上回り、前期の19.5%・13.6%から上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は12,322百万円(前中間連結会計期間比25.2%増)、営業利益は2,657百万円(前中間連結会計期間比29.6%増)、経常利益は2,448百万円(前中間連結会計期間比22.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,698百万円(前中間連結会計期間比26.0%増)となりました。」
当中間連結会計期間の連結経常利益率は約19.9%(2,448百万円÷12,322百万円)となり、10%以上の目標を上回った。ROEおよび通期での目標達成状況は記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結経常利益率は19.5%(目標比 +9.5%)、株主資本利益率(ROE)は13.6%(目標比+3.6%)となりました。継続的な目標達成のため、今後とも努力していく所存であります。」
FY2025通期の連結経常利益率19.5%、ROE13.6%はいずれも10%以上の目標を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は9,841百万円(前中間連結会計期間比23.0%増)、営業利益は2,050百万円(前中間連結会計期間は20百万円)、経常利益は1,995百万円(前中間連結会計期間は153百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,347百万円(前中間連結会計期間は84百万円)となりました。」
当中間連結会計期間の経常利益率は約20.3%(1,995百万円÷9,841百万円)となり、連結経常利益率10%以上の目標を上回った。ROEの中間実績は記載されておらず、通期での目標達成は確認できない。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は12,008百万円(前年同四半期比21.9%減)、営業利益は23百万円(前年同四半期比99.0%減)、経常利益は83百万円(前年同四半期比96.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,760百万円)となりました。」
経常利益率は約0.7%(83百万円÷12,008百万円)となり、前四半期の約1.9%からさらに低下し、目標の10%以上を下回った。ROEの記載はない。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は8,001百万円(前年同四半期比16.3%減)、営業利益は20百万円(前年同四半期比98.3%減)、経常利益は153百万円(前年同四半期比90.0%減)となりました。」
経常利益率は約1.9%(153百万円÷8,001百万円)となり、前年同四半期の約16.0%から低下し、目標の連結経常利益率10%以上を下回った。ROEの記載はない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は4,137百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益は258百万円(前年同四半期比49.2%減)、経常利益は340百万円(前年同四半期比49.7%減)となりました。」
経常利益率は約8.2%(340百万円÷4,137百万円)となり、連結経常利益率10%以上の目標を下回った。前年同四半期の約15.8%からも低下している。ROEの記載はない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は15,371百万円(前年同四半期比11.6%減)、営業利益は2,386百万円(前年同四半期比43.1%減)、経常利益は2,536百万円(前年同四半期比40.4%減)となりました。」
当第3四半期連結累計期間の連結経常利益率は約16.5%(2,536百万円÷15,371百万円)となり、10%以上の目標を上回った。ROEの記載はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は9,562百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業利益は1,240百万円(前年同四半期比58.8%減)、経常利益は1,530百万円(前年同四半期比49.7%減)となりました。」
経常利益率は約16.0%(1,530百万円÷9,562百万円)となり、連結経常利益率10%以上の目標を引き続き上回った。一方、前年同四半期の約27.1%からは低下している。ROEの記載はない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は4,292百万円(前年同四半期比10.4%減)、営業利益は507百万円(前年同四半期比55.6%減)、経常利益は677百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。」
当第1四半期の連結経常利益率は約15.8%(677百万円÷4,292百万円)となり、10%以上の目標を上回った。ただし、前年同四半期の約24.3%からは低下している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結経常利益率は21.6%(目標比 +11.6%)、株主資本利益率(ROE)は20.4%(目標比 +10.4%)となりました。」
連結経常利益率・ROEはいずれも10%以上の目標を継続して上回り、FY2021の13.9%・14.7%からさらに上昇した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は17,385百万円(前年同四半期比31.2%増)、営業利益は4,194百万円(前年同四半期比119.0%増)、経常利益は4,259百万円(前年同四半期比142.8%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の連結経常利益率は約24.5%(4,259百万円÷17,385百万円)となり、目標の10%以上を上回った。ROE10%以上の達成状況は記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は11,226百万円(前年同四半期比37.1%増)、営業利益は3,011百万円(前年同四半期比146.9%増)、経常利益は3,044百万円(前年同四半期比164.5%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の連結経常利益率は約27.1%(3,044百万円÷11,226百万円)となり、10%以上の目標を上回った。通期およびROE10%以上の達成状況は記載されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は4,789百万円(前年同四半期比14.4%増)、営業利益は1,142百万円(前年同四半期比42.1%増)、経常利益は1,164百万円(前年同四半期比53.6%増)となりました。」
当第1四半期連結累計期間の連結経常利益率は約24.3%(1,164百万円÷4,789百万円)となり、10%以上の目標を上回った。ROEの記載はない。 - FY2021達成有価証券報告書
「当連結会計年度における連結経常利益率は13.9%(目標比 +3.9%)、株主資本利益率(ROE)は14.7%(目標比 +4.7%)となりました。」
FY2021通期で連結経常利益率・ROEがともに10%以上の目標を上回った。会社は「継続的な目標達成のため、今後とも努力していく」としている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は13,247百万円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益は1,915百万円(前年同四半期比128.9%増)、経常利益は1,753百万円(前年同四半期比117.2%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の連結経常利益率は約13.2%(1,753百万円÷13,247百万円)となり、目標の10%以上を上回った。ROE10%以上の達成状況は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は8,190百万円(前年同四半期比20.1%増)、営業利益は1,219百万円(前年同四半期比164.3%増)、経常利益は1,150百万円(前年同四半期比177.1%増)となりました。」
当第2四半期連結累計期間の連結経常利益率は約14.0%(1,150百万円÷8,190百万円)となり、10%以上の目標を上回った。ROEの記載はなく、通期およびROE10%以上の達成状況は確認できない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は4,188百万円(前年同四半期比31.2%増)、営業利益は804百万円(前年同四半期比560.0%増)、経常利益は758百万円(前年同四半期比712.4%増)となりました。」
当第1四半期連結累計期間の連結経常利益率は約18.1%(758百万円÷4,188百万円)となり、目標の10%以上を上回った。ROEの記載はないため、通期およびROE目標の達成状況は確認できない。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は11,248百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は836百万円(前年同四半期比20.9%減)、経常利益は807百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。」
経常利益率は807百万円÷11,248百万円で約7.2%となり、前年同四半期の約10.3%およびFY2019通期の7.3%を下回った。10%以上の目標は引き続き未達で、ROEの記載はない。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は6,819百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は461百万円(前年同四半期比32.6%減)、経常利益は415百万円(前年同四半期比46.9%減)となりました。」
経常利益率は415百万円÷6,819百万円で約6.1%となり、FY2019通期の7.3%から低下し、目標の10%以上を下回った。ROEの記載はない。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,191百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益は121百万円(前年同四半期比75.3%減)、経常利益は93百万円(前年同四半期比82.4%減)となりました。」
経常利益率は約2.9%(93百万円÷3,191百万円)となり、FY2019通期の7.3%から低下し、目標の10%以上を下回った。ROEの当四半期実績は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結経常利益率は7.3%、株主資本利益率(ROE)は7.2%となりました。」
連結経常利益率は前期の3.2%から7.3%、ROEは2.92%から7.2%へ改善した。ただし、目標の10%以上にはいずれも未達である。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高108億4千2百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益10億5千7百万円(前年同期比188.0%増)、経常利益11億2千万円(前年同期比164.7%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の経常利益率は、経常利益1,120百万円を売上高10,842百万円で除すと約10.3%となり、連結経常利益率10%以上の目標を当該累計期間で上回った。ROE10%以上の達成状況は記載されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高74億5千5百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益6億8千4百万円(前年同期は営業損失6千5百万円)、経常利益7億8千1百万円(前年同期は経常損失4千万円)となりました。」
第2四半期連結累計期間の経常利益率は、経常利益781百万円を売上高7,455百万円で除すと約10.5%となり、目標の10%以上を当該累計期間では上回った。通期での目標達成やROE10%以上については記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、安定的な収益力を表す指標として連結経常利益率10%以上、また、株主資本利益率(ROE)10%以上を目標としております。」
目標値は維持された。当連結会計年度の連結経常利益率は3.2%、ROEは2.92%であり、いずれも目標を下回っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、安定的な収益力を表す指標として連結経常利益率10%以上、また、株主資本利益率(ROE)10%以上を目標としております。」
当期の連結経常利益は557百万円、売上高は13,014百万円、ROEは3.13%と記載されている。