チノー(6850)・施策前進
生産管理システム・ICT基盤・情報セキュリティの整備
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル活用と全社IT・セキュリティ基盤の強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生産性向上に向け、RPAや生成AIなどのデジタル技術を業務に積極的に組み込んだDXを推進し、付加価値と利益の創出につなげる。」
ICT・生産基盤整備について、基幹システム等に加えてRPAや生成AIを業務へ組み込むDX施策を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グループ全体として、デジタル技術や生成AI等の利活用により、業務改善や提供価値等の高度化に取り組む。」
ICT基盤・業務プロセス改革について、従来の基幹システム統合等に加え、デジタル技術や生成AIの利活用を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「④ 生産は、基幹システムの課題解決/調達・生産プロセス最適化/生産性向上/コンカレントエンジニアリング等、関係部門が連携し調達から販売までのサプライチェーン機能を向上させる」
生産・ICT基盤の整備が、基幹システム、調達・生産プロセス、コンカレントエンジニアリングを含む調達から販売までのサプライチェーン機能向上へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「生産は、基幹システムに係る課題解決、最適地生産の検討、自動化や改善活動による生産性向上、生産技術部門によるコンカレントエンジニアリングの推進等、関係部門が連携してQCDS向上を進める」
ICT・生産基盤整備について、基幹システム課題、最適地生産、自動化、改善活動、コンカレントエンジニアリングへ施策を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「基幹システム統合による全社最適管理の実現や、各現場の生産自動化や改善活動推進による生産性の向上等、QCDS向上に関する生産課題の解決活動を進める」
生産管理システム・ICT基盤の整備について、基幹システム統合、全社最適管理、生産自動化、生産性向上という具体的な施策へ展開している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「お客様、お取引先様および社員の新型コロナウイルス感染症の感染リスク軽減のため、Web会議やリモートワークの活用を拡大するとともに」
感染リスク軽減のため、Web会議およびリモートワークの活用拡大を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「お客様、お取引先様および社員の新型コロナウイルス感染症の感染リスク軽減のため、Web会議やリモートワークの活用を拡大するとともに」
感染リスク低減の具体策として、Web会議とリモートワークの活用拡大を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「生産管理システムの全社最適化とICTコミュニケーションインフラの整備及び情報セキュリティの強化」
経営基盤の強化施策として、生産管理システムの全社最適化、ICTコミュニケーションインフラ整備、情報セキュリティ強化を新たに具体化している。